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第5次総合振興計画(素案)

2018.10.10

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12日の意見提出日迫る

 先日、パブリック・コメントへのご意見提出を呼びかけました「第6次総合振興計画」(素案)の意見提出締切日が迫っております。私たち議員も意見書を提出できる機会が与えられており、ここ数日をかけて各担当課に聴取を実施しておりました。そんなことで、ブログの更新が滞っておりましたがご容赦を。

 そうこうしている中、ある市民の方から「総合振興計画に意見をと言っても、市民は案を見ることもない。まずは松田さんが問題点を示すべきだろう」とのご意見を戴きました。確かに、お忙しい市民の皆さまが何の説明もなく、自分で逐一内容を確認されて意見を述べられるというのは困難な作業であろうと私も思います。私もここ数日、”議員の特権”も含め、しつこく職員に聞きまくってなんとか理解できたという状況です。

 おっしゃるように、パブリック・コメントは行政の「市民参加」の手法として主流となっていますが、不完全な仕組みです。しかし、今、それに代わる仕組みはあるかというとないのも現実。市民の皆さまにはハードルの高い制度ではありますが、しかし、計画策定の最終段階として、是非、市民感覚、生活者の目で見て感じたことを伝えていただきたい。

 総合振興計画は市の最上位計画です。今後10年間の計画です。未来予測の難しい時代ですが、問題は少子高齢化や人口減少にかかる地域の諸課題のみならず、、国際化やAI技術の革新などに打ち勝つ将来像が示されているか。私もチェック機関の一員として、できる限り有効な意見が出せるよう頑張りたいと思っています。東京の時の流れ、地方の時の流れ、人々の暮らしや人情などそれぞれのまちにはそのまち特有のヒト・モノ・カネと”時”の流れがあります。それへの配慮無くして何も動かない。いろいろな細い糸をどう編みあげるか。まちづくりは一筋縄ではいきません。

 

9月議会松田まさよ活動報告会の日程

2018.10.05

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ただ今、9月議会の残務整理中

 先月28日に議会が終って一週間。残務整理に追われています。今、会派先進の報告書(10月中旬に新聞折り込み予定)の原稿と議会広報の原稿(私は議会広報委員会に所属しています)を作成し終わったところです。

 さてそして、議会後恒例の松田まさよ議会活動報告会を以下の通り開催することといたしましたのでお知らせいたします。秋はいろいろな行事が重なってお忙しいことと思いますが、是非、ご予定いただき、万障お繰り合わせの上、ご来場くださいますようお願いいたします。

 【松田まさよ議会活動報告会】
 日時:平成30年10月28日(日) 午後4時~
 場所:幸手市コミュニティセンター和室
 内容:9月議会の報告&皆さまとの意見交換

 ※時間がイレギュラーです。夕方4時からです。
 ※当日は地域のイベントが重なっていますが、
  3時30分から会場づくりをいたしますのでお手伝い
  いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

さて、午後はもうひと踏ん張り。自分の活動報告書作成に取り掛かります。たくさんの中から何を切り取ってお知らせするか。毎回、報告の内容を決めるのが最大の悩みですが、お目汚しとならないようガンバリマス。
 報告書はアナログ(郵便・手配)でお届けしています。もし、「読んでやろうか」とご関心を持っていただける方がいらっしゃいましたら、
 poplar_mazda@yahoo.co.jp にご住所、お名前をお知らせください。

また北海道で

2018.10.05

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本日、8時58分ごろ 震度5弱の地震観測 


 先日の台風24号の後、ケータイでNHKのライブニュースを受信する設定をしていますが、今朝、上記ニュースが配信され驚いています。朝のニュースでご覧になった方も多いかと思いますが、北海道の胆振(いぶり)地方(=苫小牧市や白老町など)では、先月6日に最大で震度7の揺れを観測する地震が発生したあと、地震活動が活発な状況が続いてるということです。台風や地震など大型の災害が続く日本列島。心配が募りますね。

 皆さまにも是非、この機会に災害への備えを見直してみてください。私も、家の中に散らばっている災害対応グッズや非常食をまとめたいと思います。災害時、初期において自分を助ける「自助」が何より大事です。そして、何かの時は声をかけ合える近所の方たちとの関係も大事にしてください。

台風一過 

2018.10.02

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台風24号 市内の状況

 大型の台風24号が日本列島を総なめにして北の海に消えました。皆さまには被害等大丈夫でしたか?

 暴風雨の猛威をともなった大型台風は少しの進路の違いで被災の状況も違います。昨日、市内の台風状況を確認すべく職員に聞き取りいたしましたところ、今回も多くの職員が泊まり込みで対応してくれていたとのこと。幸手市は今回の台風では、その大きさに比して幸いにも被害は少なくて済んだようですが、対応してくれた職員の皆さん、お疲れ様でした。

 さて、今回の台風は全国的に40m/s、50m/sという強風が吹き荒れました。幸手市でも水害対策として仮設ポンプを5カ所設置するも、常設を含め稼働したポンプはほとんどなく、暴風による被害がほとんどだったようです。
 民地における倒木や建物破損の被害、停電(千塚地域)もあったようですが、公道では倒木により通行ができないという通報を受け(中川崎地域)職員が出動し、電線に寄り掛かった倒木の処置を東電に依頼し通行止めを実施したということ。また、市庁舎では駐輪場の屋根が破損したり、高木植栽の一部が倒れるということも。
 まだ稲刈りが残る田んぼなど心配はありますが、とりあえず、幸手市では大きな混乱なく過ぎ去った台風24号でありました。
 以下市のHP「新着情報」の風水害報告を転記いたします。

【平成30年台風24号(9月29日~10月1日)に伴う風水害報告】
1.降雨量等
 ・大雨暴風警報・雷注意報発令
 ・累積降雨量52.5mm
  (29日7.5mm・30日31.mm・1日14.0mm)
 ・1時間最大降雨量14.0mm(1日0時~1時)
 ・最大瞬間風速32.7mm/s(1日0時~1時)
2.被害状況
 <建物・工作物・樹木等>
 樹木の倒壊、倒木による通行止、建築資材飛散による通行遮断、
 駐輪場屋根破損、飛散物散乱 など
 <停電>
 約200軒
 <道路冠水>
 なし
3.対応状況
 仮設ポンプ設置
 市内巡回パトロール実施

さて、みなさん。今回の台風では、電車の運行やイベントの中止などを含め、日本中が一体感を持って危機対応がなされた感がありました。改めて、「もしも」の時の「自助」、そして、どこに連絡したらいいかという「連絡先」のチェックは万全ですか?「自助」「共助」公助」の中でも災害発生時に最大の威力を発揮するのは「自助」です。今後も自然災害の大型化が懸念される昨今、まずは3日間、持ちこたえる蓄えと、いざという時の連絡先のチェックは私たち個人の責任とわきまえて万全を期していきましょう。

 

新発売ダムカレー

2018.09.29

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権現堂調節池(行幸湖)はダムなんです

 私たちが行幸湖と呼んで親しんでいる権現堂調節池は実は「多目的平地ダム」だということ、ご存知でしたか?

 県のHPによると、権現堂調節池は中川の流域の農地や遊水地域が宅地化されたことにより、降雨の流出量が増えるとともに、水の需要が急増したことから、中川総合開発の一環として一級河川権現堂川を利用して「治水」「利水」を行う多目的調節池として建設されました。
 昭和57年建設工事着工、完成は平成4年3月。昭和52年の調査開始から15年の歳月をかけて完成され、その延長は茨城県五霞町から幸手市権現堂まで5.18㌔に及びます。
 施設としては、利根川の水を出し入れするポンプ場と中川の水を出し入れするポンプ場、洪水時に中川の水を入れる越流堰、平成3年に設置された大噴水(スカイウォーター120)などがあります。

 わが家では家人が湖周をランニングコースとしていて、今朝、ランニングに行くというので私も自転車で伴走してきました。途中、雨が降る中、普段なかなか行くことのない最北端の利根川分派点(五霞町川妻)をターンポイントに湖をぐるっと一周。
ファイル 1108-1.jpg ファイル 1108-2.jpg

ファイル 1108-3.jpg 左の写真で調整池を詳しくご説明しますと、お皿の上部が池の最北端五霞町川妻給排水場(上左写真)、ウインナーが大噴水で、チキンカツが最南端の権現堂放水ゲート(上右写真)ということに。
 あ、このカレーですか?これが埼玉県の推進する「川の再生」10周年を記念してJAさくらファームで先般発売が始まった「ダムカレー」です。
ファイル 1108-4.jpg

先日私も食べてきましたヨ。売り切れ御免のそのお味は?これは是非行ってご賞味を。一皿350円なり。なお、10周年記念のダムカードは平成30年度内の配布が予定されているそうですが枚数限定。赤い福神漬けで表現された権現堂調節池管理所で配布しています。配布時間が決まっているようなのでHPでお確かめ下さい。

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