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大阪道頓堀散策 最終

2013.08.16

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コテコテの大阪の中にこんな風情…

 ♪包丁一本~晒に巻いて~♪
 大阪のコテコテさにちょっと疲れたという方、道頓堀界隈の喧騒を外れたこんな風情はいかがでしょうか。細い路地、法善寺のお不動さんは来る人来る人に水を掛けてもらって苔むして。お不動さんの社の横には涼を求めて一匹の黒猫が横になり参拝客を見つめておりました。社務所で引いたおみくじは「小吉」。

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 こんな小さな街角ギャラリーも。「上方浮世絵館」。上方の浮世絵は芝居絵や役者絵が多いのが特徴だとか。昔幾つもかかっていた芝居小屋が大阪空襲で姿を消した。そんな大阪の在りし日を懐かしむようなしっとりとした雰囲気のギャラリーでした。入館料は500円也。
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 難波は私がOL時代に勤めていた場所です。今回の散策で、当時からずっとのれんをかけ続けていらっしゃるお店もたくさん見かけました。大阪の「おもろさ」を支えているのはフツーのおっちゃんたちですよ。大阪人のすべてが芸人のような「おもろい人たち」でなく、何年も何年も面白い仕掛けに真面目に取り組まれた結果の大阪ミナミの”暑さ・熱さ・厚さ”。
 お伝えしきれたでしょうか?

まだまだ続く道頓堀Part4

2013.08.16

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まだまだあるよ コテコテ看板

 これぞ大阪ミナミというこの雰囲気。カラフルさといい、パワフルさといい、やっぱキョーレツです。ちょっとくどさを感じながら後3連発!

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 この看板の前にくいだおれ太郎クンのいでたちでロボット人形パフォーマンスをする芸人がいたのですが…。

 今回、写真に納めてはおりませんが、この近くには「国立文楽劇場」もあります。以前、橋下徹元大阪府知事(現大阪市長)が伝統文化を「ムダ」扱いして議論を呼んだことをご記憶の方もあられると思いますが、伝統文化の継承も大阪ミナミの面白さの”厚み”です。興業は人入りが勝負。皆さまにおかれましては大阪に行かれた時は「文楽」なども是非ご鑑賞になってくださいませ。

大阪道頓堀散策Part3

2013.08.16

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引き続いては大阪のド派手な看板5連発!

 「こんなに派手だったか」と思うほどコテコテの大阪の看板。こってりとした濃厚な大阪ならではの味わいを、私の写真の腕前でお伝えしきれるかどうか…。まだまだ面白い看板が立ち並んでいましたが、とりあえず5連発で(写真の上でクリックすると写真が大きくなりますよ)。

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大阪道頓堀散策Part2

2013.08.16

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食事の後は戎橋、千日前、道頓堀へ

 この日もとても暑かったです。でも、戎橋筋や千日前筋などはアーケード街となっていて比較的涼しくショッピングが楽しめるようになっています。そのせいかどうか、人また人・人・人の波…。本当にたくさんの人が行きかい、ごった返しておりました。エネルギッシュな大阪の”熱さ”ビンビンです。

 道頓堀3連発。道頓堀と言ったらコレと言うくらい有名ですよね。
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 トルコアイス、派手なパフォーマンスにお客さんも大喜び。「あれ、人だかり?」と見るとくいだおれ太郎クンもいました。
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大阪道頓堀散策

2013.08.16

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大阪ミナミ 道頓堀散策

 連日の猛暑。毎日暑い日が続いていますが、皆さまお元気でお過ごしでいらっしゃいますか。勝手にお盆休み宣言をしてかれこれ一週間が経ち、また、このブログの書き込みを再開いたしたいと思います。お休みの間にもご訪問くださった皆さまありがとうございます。これからもいろいろな題材で書き込みを続けてまいりますので、皆さまには今後ともお付き合いくださいますようどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、お盆の間に私は大阪ミナミに出かける機会がありました。難波は私が若かりしOL時代に働いていた場所です。もう30年くらい前です。ブログ再開、まずはそんな大阪の「暑さ・熱さ・厚さ」をお伝えしたいと思います。

 ここは御堂筋。30年前、この道を通っておりました。超懐かしい~。
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ファイル 301-2.jpg そして、高島屋前より御堂筋の起点を眺めるの図。この風景は30年来変わっていませんね~。ただ、写真右手に見える「新歌舞伎座」は近くに行って見ると建物は野ざらし状態で以前の華やかさはなく、周りに柵が建てられておりました。老朽化によって2年ほど前に興業は上本町のビルに移転したということ。古びて色彩を失った建物に、時の移ろいと寂しさを感じました。

 高島屋の上階で食事をして、いざ、道頓堀まで。
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