2026.05.15
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惜しまれつつ最終号 今日発行「アットホームニュース」
毎月15日に発行され新聞にも織り込まれて来た「アットホームニュース」。創刊から47年、毎月絶やさず発行されてきたこのコミュニティ紙が今日の発行を最後に廃刊となります。
地域の何気ない出来事やお店紹介、イベント紹介などとともに、7つのエラーなどのコーナーを楽しみにされていた方も多かったと思います。アットホームニュースでまちの動きを知ったという方もあったと思います。私も幸手市に引っ越してから、様々な地域活動を取り上げていただいたり、また、編集室の皆さんには、"まちのセンパイ"として貴重なアドバイスをいただいたりとお世話になってきました。
47年間という月日、幸手市の歴史を見つめ、市民生活を見つめ、温かな"筆"で発信し続けて来られたまちの情報紙がなくなる。寂しいを突き抜けた寂しさがある一方、偉業を成し遂げて来られた斎藤編集長さんへの尊敬と、感謝の気持ちを感じながら今、最後の号「第567号」を見ています。
ファイナル号にはたくさんの方が感謝の寄稿されています。どなたの寄稿も心を同じくするものですが、中でも幸手市歴史郷土資料館の「本紙をミニコミ紙ではなく、幸手市の「記録資料」として位置付けていた」との感想はこのタウン紙の全てを物語っていると感じます。![]()
新聞をお取りの方は折り込みを、新聞をお取りでない方は公共施設などにも置かれていると思います。是非ともお手に取って、アットホームニュースの歴史を、わが町幸手の歴史を改めて振り返っていただけましたなら幸いです。
編集室の皆さん、アットホームニュースは廃刊となりますが、これからも幸手市の応援団としてご活躍ください。本当にお疲れさまでした。