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手作りマスク作成励行by文科省

2020.04.05

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長倉小学校からのお知らせより

学校協力者及び関係者に配信される学校からのお知らせにこんな記事が。本日、3本目の更新で恐縮ですがお付き合いください。

4月3日付け。コロナ感染が収束しない中、学校再開に向けての重要な連絡として以下のことが配信されました。以下は長倉小学校のHPより抜粋。おそらく、市内の小学校は同様の対応と思われます。詳しくはHP等お確かめください。
❶始業式、入学式は予定通り4月8日に挙行
❷4月9日〜17日は短縮授業
❸希望家庭には放課後預かりあり
❹給食再開は4月20日の予定

❺学校再開に向けたお願い
マスクの用意

などなど。❺については、私もここのところブログで呼びかけてきましたが、以前、ハンカチマスクを試しに作ってみたときに、意外にフィット感があったので、教育委員会担当の先生に、エチケットでの使用なら手作りのマスクでも代替可能でありぜひ、ご検討を、と声をかけていたところですが、今回の長倉小のHPには何と、文科省の「手作りマスクの作成方法」がリンクされています。文科省でも励行しているんですね。初めて知りました。大人もそうですが、マスクが手に入らないからと放置するのではなく、エチケットとして人混みでのマスク着用は今の段階で必須の対応です。

他の町に住む私の家族でも小学生の孫のためにママがマスクを手作りしたと連絡がありました。今後はガーゼが品薄ということも出てくるかも知れませんが、素材はハンカチでも着古しのTシャツでも代替可能でしょう。タンスの中に眠っている様々な生地を上手に使って工夫してみてください。大人なら、縫わず折りたたむだけのハンカチマスクがオススメです。

文科省も励行の手作りマスク。昔はみんな洗って使ってましたよね。改めて、使い捨て消費社会の見直しのきっかけにもなりそうですね。

頑張るイクメン 既成観念を撃ち砕け

2020.04.05

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新米パパ、交流が盛んに👶🍼👶

また、新聞の固め読み中。本日2本目の更新です。昨日の日経新聞夕刊、育児休業取得を目指す動きが活発になり、男性の育児参加への意識が高まっているという記事から。

横浜市や東京都の事例です。横浜市では、市が支援する父親育児講座に9組18人のパパ&ベビーが参加。日頃の悩みを交換したり、先輩パパから寝かしつけのコツや乳児との遊び方を教わったり。この講座を開いた助産院の院長は、「女性の産後うつと同様、父親にも『子育てうつ』というものがある。環境の変化で孤独感を覚える父は親は多い」とし、同じような父親と一緒に経験を積むことで自信につながると交流の大切さを強調。
また、都内ではSNSを通じてパパ同士がつながる活動も。それぞれハンドルネームで呼び合い、遠足やイベントへの参加を誘う。リストバンドを目印に集合。ふらっと参加できる気楽さが受けているということ。さらに、パパ友の会を運営し、口コミでどんどん仲間が増えている団体もあるとか。

あるシンクタンクの調査によると、父親が「子育ての悩みを相談できる人がいる」「保育園の送迎で挨拶する人がいる」場合、休日の育児時間が増える傾向があるそうです。日経新聞は、イクメンを1人にしない環境作りが父親の育児参加の促進につながりそうだとまとめていますが、女の目からみれば少しこそば痒い感じです。これって、私たち女性がこれまで経験してきたことだからです。やはり、子育ては女性のコミュニティがベース。子育てとは、これまでの男性のコミュニティでは御せない代物。やっと若い世代が気づきました。

これからの時代、一家の大黒柱は男性とも女性とも限りません。それぞれのパートナーがお互いの長所と短所を認め合い、過不足を補い合って家庭を築き、子どもを育てていく。そんな家族観が主流になっていくでしょう。そして、そんな家庭を支えることで子どもが豊かに育つ環境を支援する。これこそ「子育ての社会化」であり、「社会で子どもを育てる」の本質です。

上記のパパたちのように、まずは自分たちで行動をする。行政の支援頼りではなく、自分たちで作っていこうということが大事ですね。補助金や行政を頼ると「金(補助金)の切れ目は縁の切れ目」となる。近くに親もなく、じいじばあばを頼れない都会ならではのパパたちの行動。頼もしいです。パパたちが子育てしている時間、ママは働いているというパターンもあるでしょう。私たちロートルもこのような若者をどんどん支援していこうではありませんか。

先日も家族で話したばかりです。私たち世代は「24時間働けますか」のキャッチが示す企業戦士イケイケの時代だったね、と。そんな立場から見て「若い世代は軟弱」なんて言うなかれ。既成観念を取り払って。それこそ、「地域じいじ、ばあば」の出番です。幸手市にもいろいろな方のご協力で成り立っている子育て事業があります。何かの時は是非ともお力をお貸しください。みんなで本当に楽しい生きがいのあるみんなで助け合える地域を作っていきましょう。

さてさて、まずは先駆者のパパたちにエールを。パパ、頑張って❣️

今日告示 他市選挙

2020.04.05

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坂戸市市長選・市議会選 志木市市議会選 本日告示

コロナ感染が拡大を続ける中、それでも地球は回っている。時期が来れば雪も降るし花も咲く。そのような中、両市では本日、選挙の告示となるようです。

私の1期目の選挙を思い出します。私は2013年、3月に東日本大震災があった年の4月、地方統一選挙が初選挙でした。計画停電や震災地域の被災状況等を鑑み、マイクを使っての広報活動をするかしないかなどが話題となりました。私は選挙カーを使って広報させていただきました。新人にとって、初めて皆さまに顔と名前を覚えていただかなければならないことや、何を主張しているかを皆さまにお知らせすることはベテラン議員さん以上に必要なことでしたから。

今日告示の3つの選挙も、コロナ感染の拡大で行動自粛が広がる中、選挙の環境としては厳しい状況ですが、それぞれ定数以上の候補者で戦いが始まるということ。

争点は、地域活性化策や財政基盤の強化、魅力づくり、地域交流、学力向上など、どの自治体でも同様の課題です。

実は昨年、自治の最先端を行く町の一つ、東京都三鷹市で市長選挙があったようです。女性市長が3期市政を担い、盤石と思いきや、4期目の選挙でそれまで清原市政を8年支えてきた副市長(行政経験者)が台頭。市長交代となったようです。新市長は前市長を支えていた副市長という立場で、それまでの市政に対しても大きな影響力をもって関わっておられた方です。三鷹市の場合は庁舎建設が争点となり新市長が生まれたということのようです。

他の町の事情は横に置くとして、幸手市でも新年度予算はこれまでの多額の財政出動の影響で制約の多い中、これまでの事業を総点検し、必要な事業を絞り込んで予算が編成されています。そして、今後のビッグイベントは、やはり幸手市も庁舎の建て替えです。
幸手市の場合は、現庁舎が耐震基準を満たしていないことから、建て替えは必須であり、この方向は庁議で決定され、議会にも報告されています。

問題はどうやるかです。三鷹市の場合は、建て替えに多額の予算を必要とする市長に対し、挑戦者は民間に賃貸することで財源をかけないという手法です。三鷹市のように財政力があり、多くの民間企業が居を構える市と比べることはできませんが、危険な庁舎を財政の厳しい中引き継いだ木村市政として、どう建て替え問題に取り組んでいくのか。市長からは担当部長に「早急に青写真を作れる環境作り」が指示されているようです。

♥選挙の争点にもなる庁舎建設。幸手市ではこれから議論が始まります。
♥♥さて、両市の候補者の皆さま。選挙活動自体が大変ですがご健闘をお祈りいたします。

コロナ新情報

2020.04.04

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4月3日付け市HP 🦠対応新情報

「幸手市では新型コロナウイルス感染対策として、市内公共施設の休館の措置を実施していますが、依然として感染拡大の恐れがあることから、令和2年5月6日まで当該措置の延長を決定しました」。

市HPに上記掲載あり。ご確認下さい。
感染拡大が止まりません。日本では現金給付の検討が始まりました。海外ではさらに厳しい外出制限が出ている国もあり。日本の空港の検疫も強化されるようですが、私たちはまずは咳エチケットマスクを。マスクが手に入らないときは、エチケットならハンカチマスクで対応可能です。マスクが手に入らないから使わないではなく、少しでも拡散を防止するために、皆さまもぜひご協力下さい。

幸手市でも、公共施設の休館とともに不要不急の外出を控えるよう防災無線が流れています。過信することなく用心し、体調管理にくれぐれもご留意の上、お過ごし下さい。

幸手市公共施設個別計画策定検討委員会委員募集について

2020.04.02

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新年度が始まりました

コロナの拡散が止まらない中、新年度が始まりました。新しい職場で、新しい環境で、新しい生活がスタートしたという方も多いかと思います。いろいろ緊張の連続とは思いますが、体調に留意され、新しい環境でご活躍されますことを祈念いたします。

さて、早速ですが、今年は幸手市にとって、また、市民の皆さまにとって、また、市、市民の皆さまの将来にとって大事な計画の策定が予定されています。すでに市HPでは市民の皆さまへの参画が呼びかけられています。アンテナを高くしていただいて、いろいろなまちづくりの計画づくりに皆さまの知見やアイデアをもって参画していただきたいと思います。

今日、ご案内は【幸手市公共施設個別計画策定検討委員会委員募集について】です。公共施設個別計画策定とは、今後の人口減少や施設の老朽化などを見据え、今ある公共施設をどう使っていくか。また、改修、統廃合、廃止なども含め、今後40年で全体の30%の床面積を減らすという目的をどう達成するかといったことを決めるものです。

年齢は18歳以上(高校生不可)、幸手市在住・在勤・在学、4月30日までの募集です。詳しくは市政策課HPをご覧ください。

♥多くの市民の皆さまの生活に直結する計画ですがまだまだ認知度が低いのが課題です。論文形式の募集となりますが、是非、多くの皆さまに関心をお寄せいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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