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嬉しいメールをいただきました

2022.01.15

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循環バスの乗り換え情報 その1

先日の雪の日、市内循環バスを利用したという市民の方からメールをいただきました。ありがとうございます。循環バスの利用を呼びかけている私にとって、複雑な乗り換えを含む利用実践ナマ体験は貴重な情報であり、一例として是非、このブログで共有させていただきたく。メールの送り主さまにはご了解賜りますようお願いいたします。

さて、雪で車は不安だったので循環バスを利用したという送り主さまは、まずは時刻表をしっかり見て往復の予定表を作って準備万端ご利用されたそうです。お出かけルートは以下の通り。

お住まい 香日向
外出目的地 東公民館
行き
香日向クリニック南 11時2分乗車
➡️市役所で、東Bコースに乗り換え
➡️東公民館 12時4分到着

帰り
東公民館 15時9分発乗車
➡️ウェルスで中央コースに乗り換え
➡️市役所で西Aコースに乗り換え
➡️西公園着 16時30分

いかがでしょう。行きは乗り換え1回で約1時間、帰りは2回の乗り換えにも拘らず、1時間20分で帰着されています。たまたま帰りのバスで同乗された女性は行き帰り300円の1日乗車券を有り難く利用しているとお話しされていたそうです。雪の日、乗車運賃など、利用する理由は様々ですが、初日の利用が72人だったということで、もう少しご利用が増えてほしいと思います。利用したいが面倒だとか、どうせ不便とお考えの皆さま。お出かけシュミレーションをお手伝いいたしますので、是非、お声がけください。また、利用しながら改善点を改めて、より良い公共交通に育てて参りましょう。今回の情報は、一見不便に見えるダイヤ、3台で5コースを回すというハードな時刻表に一筋の光明が差す思いです。「マイ・便」を探す意欲が湧いてきますね。

♥私のブログにはメールをいただく機能があります。少し邪魔くさい登録をしていただくことになるのですが、特にお個人で、各項目に登録を頂いた方からのメールには必ずご返信をするようにしています。メールをくださった方には本当にありがとうございました。少し開封が遅くなり、ご返信も遅くなってしまってしまいましたが、先程返信をさせていただきました。本当にありがとうございます。今年もよろしくご意見やご指導お願いいたします。

3回目ワクチン接種計画

2022.01.15

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17日から受付開始

オミクロン株の感染がジワジワ広がる中、幸手市の3回目コロナワクチン接種計画が作成され、総勢24,660人を対象に接種券の郵送、17日(月)午前9時からは12月中に接種券がお手元に届いた方から受付が始まります。すでに市のホームページにも掲載されています。接種計画、予約方法、注意事項など、内容が多岐にわたるため、市から議員に届いた通知の一部のみお知らせいたします。接種をご希望の方は接種券若しくはホームページをお確かめください。

【市からのお知らせより】
令和3年7月末までに2回目の接種を終えた方に対し、「接種券」、及び別添の「追加(3回目)接種のお知らせ」の案内文書を同封し、1月18日(火)に郵送いたします。対象は約1万7千通となります。(8月に接種終えた高齢者約150人についても1月18日以降に「接種券」を郵送します。)
これは、埼玉県の大規模接種に対応するためのもので、予約時の混雑を避けるため、2回目の接種日により予約開始の日をずらしております。
2 令和3年5月末までに2回目の接種を終えた方は、すでに昨年の12月27日までに「接種券」を郵送済みです。
3 1月17日(月)午前9時から「コールセンター」「インターネット予約サイト」を開設し、予約受付をいたします。

♥ 接種は強制ではありません。また、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。接種をご希望される方はワクチンの種類などを選べるようです(市に供給されるワクチン量の範囲内で)。よくお確かめの上、ご判断を。よろしくお願いいたします。

祝 成人式

2022.01.10

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新成人の皆さん、成人おめでとうございます

幸手市では昨日が成人式でした。コロナの関係で議会からは議長が出席。私たちは参加が叶いませんでしたが、これから大変変化の激しい社会を生きて行かれる新成人の皆さまには、幸手市で培われたそれぞれの力を十分発揮して人生を楽しく、幸多く過ごされますことを祈念いたします。

さいたま市の知人から娘さんの成人式の写真が送られてきました。さいたま市は今日が成人式のようです。着物姿の女の子の何と華やかなことか。幸手市でも恐らく昨日のアスカルは華やかな雰囲気に包まれたのではないかと想像いたします。

若い人たちに幸手市に残って欲しいと願いつつも、新しい一歩を幸手市以外で歩まれる若者は多いというジルンマ。焦燥すら感じますが、私たちはそれを織り込んでまちづくりを進めなければなりません。漠然と「若者」というのではなく、例えば介護や医療、教育、保育、農業など、私たちの生活を支えてくれる支え手は、様々な優遇策を執っても確保する。そんな発想が必要となる日も視野に入れておくべきだと私は感じています。これこそ、住民の皆さまと一緒に考えるべき大事なまちづくりの課題です。

遠距離介護も確実に増えます。それを親族として支える若い世代が安心して老親を任せられる幸手市になるには。これからの5年、10年を決めるのは今の一歩です。私も遠距離の老親を郷里に置いて幸手市で生活しています。あれやこれやと考え過ぎかもしれませんし、それぞれのご家庭でちゃんと将来設計はなされていることとも思いますが、成人式に際し、新成人の皆さんの末長いご多幸をお祈りしながらもついつい、いろいろな思案が過ぎる昨日、今日です。

初乗り 市内循環バス

2022.01.05

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いよいよスタート 市内循環バス

予てよりご案内の幸手市市内循環バスが昨日より運行が始まりました。昨日は運行前に出発式があり、議会からの参加は正副議長のみでしたが、私も近所の方をお誘いしてギャラリーとして出発式に参加。その後、中央コース1便と西Bコース2便に初乗り試乗してきました。
(出発式とお見送り)
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このブログでもお伝えして来たように、私は今回再導入された循環バスが皆さまに愛される公共交通に育って行くことに大いに期待しています。切り替え前のデマンドバスは、人口減少問題が顕在化する中、地方で先行導入されていた方式で、幸手市議会も当時、部長職共々伊達市を行政視察。全会一致で導入を決めました。しかし、そのデマンド方式はドアtoドアの利便性には長けたものの、幸手市では予約が集中する時間帯は予約が取りづらいという問題が浮上。結果、市民の方や一部議員からの強力な循環バスへの切り替え論の高まりもあり、2代目循環バス導入に至ったものです。
数字的には、初代循環バスは年間約3万人を運ぶ一方、デマンドバスは1便の乗車率が2人を切る状況を改善するに至らず。年間乗降者数は循環バス以下という実績でした。

時代が大きく変化した中で、2代目の果たす役割も初代とは違う。私はこれまでも「地域公共交通網」の形成が必要と言い続けて来ました。移動の自由は憲法に保障された私たちの基本的権利であり、移動の自由の確保は行政の大きな仕事の一つです。しかし、昨今の多様な市民生活を支える公共交通は単一の循環バスだけでなく、福祉部門やまちづくり部門、市民や民間など市の総力を結集して「網」として作りあげるサービスであり、それには発想の転換と縦割り打破、そして、協働と明確な役割分担と成功させようとする強い覚悟で取り組むこと。担当課にはそう求めています。

まだ始まったばかりの2代目循環バス。今日は初乗りで、2コース2便しか乗っていない状況ですので先走って安直に評価をするのは避けたいと思いますが、担当課には乗車の感想と気づいた幾つかの点を伝えてきました。
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(中央コース、東西A・Bコースの車内)
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♥どのようなことにも一長一短はあり。言えばキリなしに課題はある。しかし、無いものねだりではなく、まずはある物をいかに活用できるか。するか、です。是非、皆さまにはご自分の目的に合わせたご利用をお願いいたします。

♥♥市内に出来るだけ満遍にバス停を置きたい。既存の民間バスと競合しないなどなど。コース設定には様々な制約があるのかと思います。停留所設置に担当課の苦労が偲ばれる箇所も幾つかあり。私は今回乗らなかった3コースも近いうちに乗ってみようと思っています。まずは乗ってみる。使ってみる。百聞は一見にしかずです。皆さまも是非、ご試乗くださり、その感想を担当課にお知らせください。皆んなで作る公共交通です。

新年のご挨拶

2022.01.02

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明けましておめでとうございます🎍

2022年新年が明けました。オミクロン株、寒波襲来となかなか手放して寿げないお正月ですが、皆さまにはいかがお過ごしでいらっしゃいますか。

旧年中には皆さまからたくさんのご支援を賜り本当にありがとうございました。今年は市議会議員として12年目を迎えます。日常生活のあらゆる場面で、変化に負けないまちづくりや人との繋がりの大切さは増し、また、幸手市はこれから、庁舎の建て替えや公共施設アセットマネジメント(=公共施設の終活)など、住民の皆さまにご理解をいただきながら進めて行かなければならない課題が山積です。どのように進めるにしても100%皆さまに満足いただける取り組みはあり得ないわけですが、私は、人との繋がりや地縁を大切に、同じ地域に住む隣人として、共感と共汗のまちづくりに努力し、現木村市政を支えて参る所存です。皆さまには本年もよろしくお願い申し上げます。

♥もっと早く新年のご挨拶をするべきところですが、年末からお節の準備や、遊びに来た孫たちの食事の用意、洗濯などでゆっくり考えをまとめる時間もなく。今、少し手が空いたところで、筆初めのご挨拶をさせていただいています。本年が皆さまにはとって良い年でありますように。

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