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悲しい帰省

2021.11.24

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ごとながら、明日、母を介護施設に移します

いよいよ母を施設に預けることになりました。骨折で入院し、退院してすぐの移動です。本人は自宅に帰れると思っていると思いますが、もう、自宅では生活はできません。

最後まで家族で見るのが当然。そうお考えの方もあると思いますが、遠距離介護の限界です。少し認知症もあり、いろいろ考えるのが苦手になって来た母のこれからが母にとって安全であること。これしかありません。

幸手市も独居の高齢者、高齢者のみ世帯が増えています。皆、一様に、息子や娘に迷惑をかけたくないとおっしゃいます。高齢の母をみていて、尊厳とリスペクトと何より母が安心して暮らせること。そのためには多様な選択肢が必要だと感じます。

♥皆んな通る道の一筋として敢えて私ごとのこの話題を取り上げました。介護保険制度が運用されて20年。多くの方の人生設計に組み込まれている制度です。安定的に維持され、さらに個々人のご事情に合わせて使える選択肢を如何に多様に用意できるか。在宅で介護をされている方、遠距離介護をされている方、いろいろな立場や考え方、皆さまの経験を共有することで共通の課題が見つかるかも知れません。皆さまの日々お感じになっていることを是非、お聞かせ下さい。共有して参りましょう。よろしくお願いいたします。

12月議会一般質問通告

2021.11.19

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12月議会は3項目を選定しました

早いもので今年も後1ヶ月余りとなりました。12月からは今年最後の議会が始まります。昨日、一般質問の通告書を提出してきました。

今回は3項目です。今議会も質問の持ち時間が30分のため、3項目は時間的にタイトなのですが、1項目目は最近、複数発生している事務処理ミスについて、2項目目は今年度で廃園となる吉田幼稚園について、3項目目は母の介護の経験から市の介護保険を選びました。内容は以下の通りです。質問の中に言いたいことを込めましたので目をお通しいただければ幸いです。

1.事務処理ミスの発生抑止、事務改善について
(1)各事例の経緯、経過、庁内対応(誰が・いつ・どのように)、対処、再発防止策を伺う。
 ・ハッピーエール券の発送において
  一部対象者に送付しなかった誤り
 ・衆議院比例代表選出議員選挙の
  あん分票数の誤り
 ・水道検針受託者の虚偽検針の報告
(2)各事例の問題の核心(ポイント)は何か。
(3)今回の事例から、組織の信頼失墜、リスク管理の問題として、また、市民の利益に反する行為として、発生抑止、職員の意識改革・人財育成、事務改善など内部統制を引き締める必要があると考える。どう進めるか。来年度の対応を伺う。
(4)総体として市長はどう考えるか伺う。

2. 市立吉田幼稚園廃止後の公的幼稚園教育の今後について
(1)幸手市立吉田幼稚園が今年度で閉園となる。教育的観点から、これまでの教育実践の評価、今後について教育長に伺う。
(2)教諭(正規職員・会計年度任用職員)の閉園後の配置、処遇の考えを伺う。
(3)幼稚園教諭、保育士の資格を持つ人材、これまでの教育実践の実績は貴重である。人材や実績を活かせる環境づくりは検討されているか。来年度の対応を伺う。

3.入所しやすい介護施設の整備について
(1)市長公約「入所しやすい介護施設の整備」の進捗、入所が困難な現状の課題を伺う。
(2)来年度の対応を伺う。

♥皆さまにおかれましては、上記項目において、日々お感じのことがありましたらお知らせください。住み良い幸手市は皆さまのご満足あってこそ。できること、できないことはありますが誠心誠意、解決策を模索いたします。よろしくお願いいたします。

マイ・シュミレーションお手伝いします

2021.11.16

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次期公共交通 市内循環バスの運行を前に🚌

すでにご案内のように、幸手市では来年1月4日から公共交通として、循環バスを再導入して運行を開始します。皆さまに便利にご利用いただくには、まずは皆さまに身近な公共交通であると認知いただくことがスタートです。11月市報と共に配布された「市内循環バス時刻表・路線図」。もうチェックはお済みになりましたか?

なかなか複雑な内容です。アレをご覧になって、既に利用を諦めてしまったという方も少なからずいらっしゃるのではないかと心配しています。幸手市が威信と多額の経費をかけて再導入する循環バス。皆さまに利用をご検討いただく一歩として、まず、ご自分のお出かけにあった便を1本見つけていただく。それが大事と考えて、実は一昨日の日曜日、私の住む地域の方に声をかけ、小さな集会を開いて、試みに「お出かけマイ・シュミレーション」をやってみました。(まずはお試しとして小さな集会を開催。皆さまにお声掛けできなかったことをお許し下さい)。

会を開催するに当たり、私もあのパズルのような時刻表・路線図をひたすら研究。数日没頭していたものでまたまたブログの更新も滞ってしまい本当に申し訳ありませんでしたが、その中でいろいろなことを発見しました。よくよく眺めると、小型バス1台とワゴン車2台で5コース24便/日を運行するという条件の中で、1コース約1時間の設定で、できるだけたくさんの地域を網羅し、利便性を高めるために、とても複雑な乗り換えダイヤが編まれていることに改めて驚きます。
確かに、お住いの地域によって、また、行き先や行きたい時間に合致する利用が難しいことは否めない一面はあります。あのダイヤを使うために生活や活動を合わせる。そんな逆転の発想も必要かもしれません。

しかし、皆さまには、まずは1本、使える便を探すことからお願いいたします。1月の運行前に、あなたのお出かけをシュミレーションしてみませんか。私もお手伝いいたします。今回のお試し集会の準備で粗々循環バスの仕組みを理解いたしましたのでお手伝いできると思います。ご関心のある方は直接ご連絡いただくか、もしよろしければ、このブログのメールにご連絡下さい。その際は、皆さまの最寄りの停留所、目的地(行きたい場所)、行きたい時間をお知らせ下さい。

♥過去に導入した循環バスも、現在のデマンド交通も一長一短はありますし、循環バスだけで事足れりとも行かないのが公共交通であり、交通政策はどこの自治体でも苦慮し決め手に欠くのが現状です。そのような中での見直し。最大の命題は市民の皆さまの利便性向上とご利用者の拡大です。循環バス➡︎デマンド交通➡︎循環バスと変遷してきた市の公共交通。是非とも多くの方にご利用いただけるよう市の担当者にも万全の準備を求めています。今後、市でも電話や窓口で皆さまのご利用シュミレーションをサポートできる仕組みを整えるとしていますのでそちらもご活用を。

♥♥12月中旬に停留所🚏がお目見えする予定です。また、1月4日以降(時期は未定)、スマホでも路線案内の検索が可能になるようです。皆さまのご理解をよろしくお願いいたします。

消防団 放水訓練

2021.11.07

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早朝午前7時より 中川河川敷にて

昨日、防災無線でお知らせがあった幸手市消防団の放水訓練が本日7時から開催され見学に行ってきました。

私たちの生活の安心・安全はいろいろな方や組織、団体の活動によって保たれています。朝早くから訓練に参加された職員、消防団の皆さまにはお疲れ様でした。11月9日から15日までは全国秋の火災予防運動の期間となりますが、市民の皆さまには火の元に十分お気をつけてお過ごし下さい。

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市内循環バス

2021.11.05

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来年1月4日から運行開始に先立って

11月市報とともに市内循環バスの時刻表・路線図が折り込まれていましたが、ご覧になりましでしょうか。ファイル 1623-1.jpeg
これまでにもご案内のように、幸手市では現在のデマンド型交通が予約の取りづらさから、市民の皆さまからあまり高い評価をいただくことが出来ず、契約更新の期に循環バスを再導入することに。

私は昨年11月、循環バス運行の素案が示された時に意見書を提出。デマンド型以上に多くの市民の皆さまに便利に使っていただくこと、空気を運ぶような運用とならないために策を練っていただきたいと訴えました。

どうやって循環バスを認知いただくか。また、「不便」というイメージを払拭して、ご利用者のニーズにあったご利用がしていただけるか。それには1月の運行開始前に、出来るだけ多くの方に、「お出かけシュミレーション」をやっいただくのがよいのではないか。私はそう思っています。
これから12月末までに、皆さまが使いやすい便やライフスタイルにあった使い方を皆さまと一緒に考える機会を作ります。企画が整いましたらお声がけいたしますので、楽しみがてら、是非ともお付き合いください。市内の循環ですから市外には行けません。幸手駅、市内の通院、ショッピング、公共施設へのお出かけに、皆んなで利用して参りましょう。

♥全国的に、循環バスからデマンド型に切り替える自治体が多い中、循環バスの再導入はある意味、時流に逆流するかの対応ですが、再導入するからにはデマンド型以上のご利用をしていただくくとが命題です。正に市の威信をかけた見直しです。 今日も"頑張って行こう‼️“と市職員とエールを送り合ったところです。市でも既に、市民協働課のHPに「お乗り換えのご案内」を掲載しているようです。ご関心のある方はお確かめください。

♥♥是非、成功してもらいたいです。皆さまのご利用、ご協力よろしくお願いいたします。

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