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山形沖で大きな地震

2019.06.19

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昨夜 震度6の地震発生
昨夜22時22分、山形沖で震度6を観測する地震が発生。その後、深夜を過ぎてもテレビ各社が地震情報を発信していました。

実は先日、自治会防災活動の一環として開催された「埼玉県防災科学センター」(鴻巣市)の見学会に参加してきました。防災センターには過去にも数回訪れたことがあったのですが、改めて、震度7の地震や風速50mの暴風を体験してきました。

皆さんは、地震が起きた時、咄嗟にどんな行動をとれるか、常に心の中でシュミレートしていますか。どんな備えが大事だとお感じになっていますか。先日の見学会で地震の際に起きるいろいろがまとめられたビデオ見ました。その後、係りの方に説明を受けたのですが、まず、私たちの命を守る行動として
❶2階で寝る
❷家具の転倒防止
❸枕元に靴

こも3点がとても大事だということが説明されました。なぜ、2階で?それは家が倒壊する場合、2階が1階に落ち込むことから、2階の方が安全だということ。家具の転倒防止は多くのご家庭で実行されているかと思いますが、うちなどは天井板が薄く上手に固定しないと天井諸共倒れてくるのではないかとの心配もありますが、それでも大切な備えです。また、枕元の靴は、もし、家具や食器棚が倒れると、ガラスなどの破片が飛び散り、歩くこともままならないということに。昨日もガラス瓶が床に落ちてガラスの破片が飛び散っている映像が繰り返し流れていました。

さて、今回の地震速報を見ていて感じたこと。近年の大地震の経験から、各自治体や政府機関の危機管理と情報集積が進んでいるということです。大きな災害の時に一番大切なのは、有益な情報が一箇所に集積されるということではないでしょうか。幸手市なら防災対策本部、地域なら自主防災組織や自治会です。一人一人の被災の状況が違う中、有効な救援体制をとるには、まず、情報集積と情報発信は一元化されていなければなりません。その点で、菅官房長官の記者発表など、深夜にも関わらず迅速に行われていました。

さて、香日向地区でも来週末は防災訓練が行われます。安否確認訓練です。当日は地域清掃の後、9時から9時40分の間、安否が確認された印のハンカチやタオルを玄関口にかけてください。それを班長が見回り、自治会役員に報告。区長へと伝達されます。毎年繰り返して行っている訓練ですが、慢心せず、協力していきましょう。私は今年度班長として見回りをいたします。また、タオル等の掲示がない場合は、班員宅を個別にチャイムを鳴らして確認することとなっておりますのでよろしくお願い致します。

大地震など災害への備えは、
❶自助 7 ❷共助 2 ❸公助1と言われています。まずは自分の身は自分で守る。そして、近所、公的機関の順です。これからも地域の安全安心をみんなで守っていきましょう。

♥そして、そのために大切なこと。それは地域コミュニティーに仲間をたくさん作ることです。仲間といってもいつも一緒にいるとか、集まるということではなく、何かの時に声が掛け合える。挨拶ができる。こんな程度からでいいのです。とにかく顔見知りを作るという感じですね。私も地域でボランテア活動を立ち上げて今年は18年目になります。小さな会ですが、お楽しみの機会をご提供するだけでなく、顔見知りを作る、挨拶ができる関係作りに貢献することも大きな目的として続けている活動です。今年も来月15日海の日、恒例のコミュニティコンサートを開催します。7月の広報紙にもお知らせが掲載されますので、是非、地域コミュニティを知る機会としてご活用ください。

土地開発公社理事会

2019.06.19

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令和元年第3回 幸手市土地開発公社理事会

今日は、上記理事会が開催されます。土地開発公社とは、地方公共団体が地域の秩序ある整備を図るために必要な公有地となるべき土地等の取得や管理を行わせるための法人です。幸手市土地開発公社の理事長は市長で、事務局は現在、管財課にあり、理事は部長級職員のほか、議会からは議長、常任委員長、議会運営委員長が当たります。この度の改選で建設経済常任委員長を拝命した私は自動的にこの理事に就任いたします。

今日はその理事会で、平成30年度事業報告、決算報告とともに、区画整理地域の所有土地の「起工承諾」が議案です。

私は2年ぶりの就任となります。幸手市土地開発公社は平成29年度に不適正な事務処理を外部から指摘されました。理事会も監査もその問題を発見することなく議案を通していたという経緯でした。理事会に上がる前の書類、事務執行は職責に基づき決済がなされているものであり、すべての事務処理を1から10まで理事会で確認することは不可能です。

しかし、 平成29年度の問題があり、現在、公社では再任用職員を専従職員として、より、事務レベルでのチェックが強化されたということですが、理事としていくつか疑問点は確認しておこうと思っています。いろいろ質問すると煙い存在となりがちですが、質問内容を精査しながら、私の職責をしっかり全うしたいと思います。

手前不器用なもので

2019.06.17

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新が滞っている時は

またまたブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません。決して遊んでいるのでも怠慢でもなく、今、6月議会報告書の作成に没頭中です。不器用なもので一つのことをやると他のことができないい。間違いの無い内容をお届けする責任と等身大の幸手市の姿をお知らせすることが議員の使命だと思って懸命に文章を校正しています。

言葉を選んで選んでしているうちに、そのことに没頭してしまって、ブログの更新にまで手が及ばないということになってしまうんですね。私は遅筆なもので、一つの文章を書き上げるのに本当に時間がかかるのです。「あの文章で?」と仰らないでくださいませ。

そんなことで、毎日訪れて下さる皆さまに心より御礼申し上げます。諦めずにご訪問下さる皆さまに励まされています。今後ともよろしくお願いいたします。

なお、この報告書は後援会にご登録下さった方や日々の活動の中でお知り合いになった皆さまにアナログで配布しています。もし、ご関心をお持ちくださる方がいらっしゃいましたらお知らせください。

東京2020聖火リレー

2019.06.07

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埼玉県内を駆ける40市町決定

少々前ですが、6月1日、2020年東京五輪の聖火リレーのルートが公表されましたね。知人から「決まったよ」と情報はもらっていたのですが、一般質問の準備で新聞などがチェックできず、今頃、気の抜けたビール状態ながら、私の備忘録方、今日のブログに取り上げさせて頂きます。

さて、聖火リレーのルートですが、全47都道府県を巡り、埼玉に来るのは46番目。7月7日から9日の3日間で、県内40市町の名所などを駆け抜ける予定です。
県内のスタートは1964年の聖火台レプリカがある川口市。1日目はその後、県南地域を巡って所沢市の航空記念公園へ。2日目は、スタートが草加松原に飛んで県東部を走ったあと、秩父に飛び、その後県央の北本市を通ってまた県東の春日部に戻り、その後、杉戸、宮代、久喜、加須と行って熊谷まで。3日目は、川越からスタートし、県西部に行って、本庄、深谷、嵐山、東松山、滑川と細かく回って、鴻巣、北本で南下してさいたま市へ。

おや、県東部のわが幸手市は?
北本から春日部に行った後、杉戸、宮代、久喜と巡りますが、幸手は選考されず。
63市町村のうち、4自治体がエントリーしなかったので、通らなかった自治体が全て落選ではありませんが、近隣では松伏、幸手、白岡、蓮田がコース外に。幸手市はエントリーするも残念にも選考に漏れてしまったということです。

担当に聞くと、1日目の埼玉入りの場所の川口が想定外だったと悔しがっていました。前日が茨城なので隣接する幸手市にも目はあると考えていたと。んー、近隣の春日部、杉戸、宮代には来ているのですから。なんとかならなかったのでしょうか。
それにしてもです。先ほどのルートが新聞に載っていましたが、県内をあっち行ったりこっちに飛んだり、クロスしたりと、コース取りにはかなり自治体間のせめぎ合いがあったことが想像されます。政治力、アピール合戦…。いずれ劣らぬ熾烈な申請合戦が繰り広げられたのでしょう。

県の誘致基本方針
❶埼玉の魅力を発信できる。
❷安全に県民が聖火を見られる。

ランナーは1人200メートル程度を走るそうです。1日約80人の予定で、計約240人がこれから公募されるとのこと。大会組織委員会は、特別な事情があればルートは微調整ありとふくみを持たせ、知事は、今回、選考に漏れた自治体についても、何らかの形でイベントに参画できる仕組みを構築したいとしているようですが、世紀のイベントを前に、現在のところ、幸手市民としてはまことに残念な結果です。

前号校正

2019.06.07

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昨日のブログ書き直しました

前号は十分な校正をせずに投稿し、本日、改めて書き直しをいたしましたのでご報告いたします。趣旨は変わりませんが、複数の箇所で表現等校正し書き直しました。皆さまには、ご了解と再読をお願い致したくよろしくお願い申し上げます。
やっぱり、何事も急いてはいけませんね。

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