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「特例公債法案」の行方とまちへの影響

2012.10.31

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国政において「特例公債法案」の行方が怪しくなってきました

 野田首相が来年度の予算編成を口にしたことから、国会の混乱が止まらないようです。この法案が成立しないと全国の自治体への交付金が滞ります。
 
 幸手市ではどのような影響があるのか。数日前、市の担当者に確認すると、「幸手市は現在2億円ほどの現金が手元にあり、交付金の遅滞が続かない限り、今の段階では影響は出ないと思われる」とのこと。

 とりあえず、現段階でのご報告です。