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市内循環バス

2021.11.05

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来年1月4日から運行開始に先立って

11月市報とともに市内循環バスの時刻表・路線図が折り込まれていましたが、ご覧になりましでしょうか。ファイル 1623-1.jpeg
これまでにもご案内のように、幸手市では現在のデマンド型交通が予約の取りづらさから、市民の皆さまからあまり高い評価をいただくことが出来ず、契約更新の期に循環バスを再導入することに。

私は昨年11月、循環バス運行の素案が示された時に意見書を提出。デマンド型以上に多くの市民の皆さまに便利に使っていただくこと、空気を運ぶような運用とならないために策を練っていただきたいと訴えました。

どうやって循環バスを認知いただくか。また、「不便」というイメージを払拭して、ご利用者のニーズにあったご利用がしていただけるか。それには1月の運行開始前に、出来るだけ多くの方に、「お出かけシュミレーション」をやっいただくのがよいのではないか。私はそう思っています。
これから12月末までに、皆さまが使いやすい便やライフスタイルにあった使い方を皆さまと一緒に考える機会を作ります。企画が整いましたらお声がけいたしますので、楽しみがてら、是非ともお付き合いください。市内の循環ですから市外には行けません。幸手駅、市内の通院、ショッピング、公共施設へのお出かけに、皆んなで利用して参りましょう。

♥全国的に、循環バスからデマンド型に切り替える自治体が多い中、循環バスの再導入はある意味、時流に逆流するかの対応ですが、再導入するからにはデマンド型以上のご利用をしていただくくとが命題です。正に市の威信をかけた見直しです。 今日も"頑張って行こう‼️“と市職員とエールを送り合ったところです。市でも既に、市民協働課のHPに「お乗り換えのご案内」を掲載しているようです。ご関心のある方はお確かめください。

♥♥是非、成功してもらいたいです。皆さまのご利用、ご協力よろしくお願いいたします。

台風14号への備え

2021.09.17

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今日夕方、福岡県に上陸

大型台風14号は、1時間におよそ25キロの速さで東北東へ進んでいます。明日にかけて西日本から東日本を東へ進み、明日夜には東海道沖で温帯低気圧となって、19日朝にかけて伊豆諸島付近へ進む見込みとのこと。

今はまだ静かですが、埼玉県では、明日は広い範囲で雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる予想で、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要とのことです。

♥今日の建設経済常任委員会冒頭、市ではすでに倉松川へのポンプ設置を完了。内水に備えているとの報告がありました。今回の台風は日本列島の西半分を雨雲が覆うほどの大きさで、どれくらいの勢力を残して関東に到達するか心配なところです。今後発表される台風情報、警報・注意報、気象情報、竜巻注意情報、早期注意情報等にご留意ください。

市HPの新しい動画ご案内

2021.07.20

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市長の部屋 動画更新

令和3年度の幸手市政主な事業を市長が説明。リンクを貼っておきますので是非、ご視聴ください。よろしくお願いします。

 https://youtu.be/mzAN2ieB9DE

防災訓練2

2021.06.29

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実地訓練の様子より

午前中、職員の避難場所開設訓練を見学して来ました。先のブログにも書きましたように今日は、地震想定の訓練で、8時に職員の安否確認メール送受信訓練(全職員)があり、その後、市の災害対策本部が幸手小学校を避難場所に決定。それをうけ、避難場所運営班の職員が徒歩で移動して来たところから私たちの見学は始まりました。途中から市長と副市長が合流。簡易ベッドやテント型のパーティション、簡易トイレなどの備品の組み立てや資材の確認が行われました。議員の見学者は私を含めて4人でした。

今日は避難場所運営班の全員が集合していましたので職員数は多かったですが、実際に災害時に避難場所に派遣される職員は2名➕応援職員数名と決して多くはありません。大雨などが重なると冠水や排水ポンプの稼働などの別働班にも人員が割かれます。訓練最後、木村市長からも、市民と協力しての訓練の大切さが語られていました。

以下は今日の訓練の様子です。

8:38 徒歩組の職員続々到着 訓練開始
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市長、副市長合流 簡易ベッドの寝心地を確認する市長
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簡易トイレ 
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♥断水、電気不通、ケータイも繋がらないという悪環境での避難生活は、いくら職員の練度が増してもなかなか厳しいと感じました。ガスの供給もストップするという被害想定では家にいても何もできませんが、簡易ベッドやテント型のパーテーション、簡易トイレも一定程度整ってはいても、やっぱり不自由なことやプライバシー保持の難しさは否めません。命の危機を感じたら迷いなく避難をする一方、「いざ、その時」の選択肢を広げるためには、普段から「避難しなくても良い環境作り」を心がけることも欠かせません。ぜひ、ご家族と避難行動について話し合ってみてください。

防災訓練

2021.06.29

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避難場所開設訓練

沖縄地方で50年に一度の記録的な豪雨となっているとの報道が。関東圏も一昨年10月に利根川の水位上昇による「避難勧告」が発令されたことが記憶に新しい出来事です。

幸手市では一昨年の台風19号の避難場所開設にスムーズさを欠くなどの反省点、市民の皆さまからの多くのご指摘がありました。そして、この1年半、様々なマニュアルの整備や防災備蓄品の補充などに努めてきましたが、今日は職員による避難場所開設の実地訓練が行われます。

一般の市民の方のご参加は叶いませんが、私たち議員の見学が許されていることから、私はこの1年半の成果の確認を目的に見学をする予定です。詳細は後ほどお知らせいたします。

折しも今日は雨の予想です。一昨年の避難勧告発令以降、国の「避難のタイミング」が見直されています。自分は"その時"どう行動するか。皆さまにはご自身の行動や家族の安否確認などを今一度ご確認を。

【警戒レベルと避難のタイミング】
レベル1 早期注意情報 …災害への心構えを高める
レベル2 大雨・洪水・高潮注意報…自らの避難行動を確認
レベル3 高齢者等避難…避難高齢者らは危険な場所から避難
レベル4 避難指示…危険な場所から全員避難
レベル5 緊急安全確保…命の危険直ちに安全確保

※警戒レベル4までに必ず避難しましょう。

♥今日の訓練は地震想定です。

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