記事一覧

今日は市民まつり

2019.11.10

アイコン

秋晴れのもと

先のブログから随分日にちが経ってしまいました。皆さまにはいつもご訪問ありがとうございます。11月に入っていろいろ慌ただしくしており、更新が滞って申し訳ございませんでした。慌ただしさもさる事ながら、最近は特に来年度予算や税制改正、制度改正、今年度補正予算の編成時期ということもあるからか、新聞を読んでは社会の変化を強く感じ、お伝えしたいと思うこともたくさんあるのですが、しかし逆にいろいろあり過ぎて、皆さまに何をどうお知らせするか、なかなか整理がつかず書いたり消したり…。

さてもそのような毎日を過ごしておりますが、本日は毎年恒例の幸手市民まつりです。朝からとても清々しいお天気となりました。そして今、私は東公民館前の中川河川敷におります。今朝は7時から消防団の放水訓練があり見学に来ています。皆さまのお耳にも消防車のサイレンが聞こえますでしょうか。
この訓練は、毎年秋の火災予防週間を前に、幸手市内の8つの消防団が消防車とともに集結し、実際に水を放水する訓練を行うものです。消防団員や職員の中には市民まつりに関わる方もあり。訓練もまつりもと、これまた、恒例の忙しい一日です。

さて皆さまには、万象お繰り合わせの上、ぜひ、市民まつりにお出かけを。このようなおまつりでは普段は会わない方と出会ったりするのも楽しみですね。食って良し、買って良し、会って良し。私も今日はいろいろ忘れて一日楽しみたいと思います。もし、会場で見かけましたら是非お声がけ下さい。ではまた後ほど。

緊急 人事異動

2019.10.31

アイコン

11月1日付け 2つの役職の異動あり

昨日、幸手市庶務課から、11月1日付け人事異動の内示が出された旨、私たち議員に通知がありました。人事は市長の専権です。突然のことに驚きましたが、新年度予算の編成時期を迎え、かつ、副市長不在の中での期中の人事であることを鑑みるとき、木村新市長には慎重、熟考の上での決断と推察するものです。この件は、報道関係者への発表もなされています。詳しくは明日以降の新聞等をご確認ください。

※今回の人事対象の役職
総合政策部長↔️市民生活部長
秘書課長↔️社会教育課長

共有 幸手市の立つ財政土俵

2019.10.24

アイコン

令和2年度予算編成方針より 幸手市の財政状況と今後の財政見通し

新市長が誕生し、2週間が経ちました。災害対応など問題が露呈する中、木村船長の船出は厳しいものとなりましたが、時は刻々と過ぎ、これから市は来年度予算の編成時期に突入します。木村市長の初めての予算編成となる来年度予算。これから私の会派(幸手市市政クラブ)では、市民生活における重要と思われる施策を整理し、予算要望にまとめる予定ですが、昨日、来年度の予算編成方針を入手しました。毎年、この時期に出されるもので、その中に、来年度予算編成の前提である市の財政状況の診立てがありましたので、まずは皆さまと幸手市の立つ「土俵」を共有しておきたいと思います。

【本市の財政状況と今後の財政見通し】
幸手駅橋上化及び自由通路整備事業を始めとする大規模事業の執行により、平成30年度末の地方債現在高は140億2532万円と前年度比3.1 %増となるとともに、積立金現在高も取り崩し、10億854万3000円と前年度比52.1%減となり、財政調整基金残高は標準財政規模の10%が目安とされているところ、令和元年度の現在高は5.5%の5億7000万円程度になると見込まれ、ここ10年間でも厳しい財政状況にある。

また、平成30年度決算において、個人市民税や幸手中央地区産業団地進出企業の操業開始により固定資産税等の市税が増収となったが、一方で、産業団地企業誘致条例により奨励措置を受ける企業の固定資産税及び都市計画税の3年度分は企業誘致奨励金として交付する必要がある。

さらに、中長期的な視点で見ると、歳入面では生産年齢人口の減少による市民税の減少、歳出面では老朽化した公共施設・インフラの更新需要や社会保障関連経費など、多額の財源を必要とする状況が続くと想定されることから、経常収支比率を始め健全化判断比率等に留意するとともに、限られた貴重な財源を効果的に配分し、持続可能で安定した財政運営を行う必要がある。

このような診立てです。
大変厳しい財政状況であることは、私もこれまで皆さまにお知らせしてきました。市も率直に認めています。しかし、この土俵が全てです。そして、行政には継続性が必要です。新市長になったからと、これまでと全く違う予算を編成するということは慎まなければなりません。財政状況を勘案しながらも今ある課題に迅速に対応し、公約による施策の優先順位や重点化で新しい幸手市のスタートラインとする。予算編成は私たち市民の生活がかかっています。新年度予算は将来の幸手市がかかっています。予算編成とは大変な作業です。

目新しさのある文章ではないかもしれませんが、市の職員が、この10年間でも厳しいとする財政状況の中でスタートする木村市政の現状はお分りいただけたものと思います。
幸手の未来のために、未来志向のまちづくり、市民本位の行政にと立ち上がった木村市長です。まず、何に取りかかるのか。何かを成し遂げるには4年は短いですが、段階を踏んで幸手市を改革、一新していただきたいと思います。

木村新市長の考えの下、幸手市の未来のために、幼児から高齢者まで、市民本意で公平に幸せを手にする幸手市を持続・発展させるために市長、職員一丸となって頑張っていただくことを切望、期待するところです。
また、情報がありましたら随時お知らせいたします。

続報 懲戒処分 何が起きているのか

2019.10.09

アイコン

またもや 懲戒処分事案発覚

新市長の初仕事として、広島事件の後始末があるとお伝えしていましたが、今日、新たに職員の停職3カ月という懲戒処分の実態が明らかに。8月に分かったものですが、新市長就任後の昨日8日に処分が執行されました。
内容は、免許証更新をせず公用車を運転。さらに平成30年には偽造した免許証の写しを市に提出していたとのことですが、私たち議員も記者発表以上の情報はなく、市のHPの新着情報に記者発表の内容が記載されておりますのでご関心のある方はご覧になって下さい。

いずれも前市長時代に発生した事案です。

しかし、何でこんなに問題が続くのか。理解に苦しむところです。これらに対して新市長がどのようなメッセージを発信されるのか。職員も市民も固唾を呑んで見守っていますが、しかし、ここまで来ると首長云々ではなく、職員自らが考えるべき"公務員の矜持"の問題ではと思えてなりません。私はこれまでも事あるごとに行政の見直し、行政改革を訴えて来ました。自ら律する。誰に言われた、彼に言われたではない。綱紀粛正は職員自らの手で行うべきです。問題がこんなにあちこち吹き出すのは組織に問題があるからです。市長が気合を入れたり全てを監督して済む問題にあらず。管理職のマネージメント力が問われます。

しかし、市政一新を掲げる木村市長には間髪入れず、的確なメッセージを発信し、職員の意識改革の機会としていただきたい。そして、原因を特定し膿を出し切り、再発防止に努めていただくよう心からお願いします。正に、市政一新待ったなしです。

速報 副市長退任

2019.10.08

アイコン

成田副市長が10月10日(木)で退任されることになりました

本日、15時27分。上記メールが議会事務局より送られて来ました。

幸手市では過去にも副市長は市長の交代時には退任されるのが通例です。渡辺前市長の時は1年間副市長不在が続きました。副市長は市長と行政を繋ぐと共に、市長の次に大きな決済権者です。副市長が不在だと市長の負担は大きくなります。今日、明日に選任とは行きませんが、任期4年は短い。来年度の予算編成の時期は目前です。悔いのない、未来志向の、公約を実現する予算を編成するためにも、良い人選がなされることを期待したいと思います。

ページ移動