記事一覧

市HPの新しい動画ご案内

2021.07.20

アイコン

市長の部屋 動画更新

令和3年度の幸手市政主な事業を市長が説明。リンクを貼っておきますので是非、ご視聴ください。よろしくお願いします。

 https://youtu.be/mzAN2ieB9DE

防災訓練2

2021.06.29

アイコン

実地訓練の様子より

午前中、職員の避難場所開設訓練を見学して来ました。先のブログにも書きましたように今日は、地震想定の訓練で、8時に職員の安否確認メール送受信訓練(全職員)があり、その後、市の災害対策本部が幸手小学校を避難場所に決定。それをうけ、避難場所運営班の職員が徒歩で移動して来たところから私たちの見学は始まりました。途中から市長と副市長が合流。簡易ベッドやテント型のパーティション、簡易トイレなどの備品の組み立てや資材の確認が行われました。議員の見学者は私を含めて4人でした。

今日は避難場所運営班の全員が集合していましたので職員数は多かったですが、実際に災害時に避難場所に派遣される職員は2名➕応援職員数名と決して多くはありません。大雨などが重なると冠水や排水ポンプの稼働などの別働班にも人員が割かれます。訓練最後、木村市長からも、市民と協力しての訓練の大切さが語られていました。

以下は今日の訓練の様子です。

8:38 徒歩組の職員続々到着 訓練開始
ファイル 1548-1.jpegファイル 1548-2.jpeg

市長、副市長合流 簡易ベッドの寝心地を確認する市長
ファイル 1548-3.jpegファイル 1548-4.jpeg

簡易トイレ 
ファイル 1548-5.jpeg

♥断水、電気不通、ケータイも繋がらないという悪環境での避難生活は、いくら職員の練度が増してもなかなか厳しいと感じました。ガスの供給もストップするという被害想定では家にいても何もできませんが、簡易ベッドやテント型のパーテーション、簡易トイレも一定程度整ってはいても、やっぱり不自由なことやプライバシー保持の難しさは否めません。命の危機を感じたら迷いなく避難をする一方、「いざ、その時」の選択肢を広げるためには、普段から「避難しなくても良い環境作り」を心がけることも欠かせません。ぜひ、ご家族と避難行動について話し合ってみてください。

防災訓練

2021.06.29

アイコン

避難場所開設訓練

沖縄地方で50年に一度の記録的な豪雨となっているとの報道が。関東圏も一昨年10月に利根川の水位上昇による「避難勧告」が発令されたことが記憶に新しい出来事です。

幸手市では一昨年の台風19号の避難場所開設にスムーズさを欠くなどの反省点、市民の皆さまからの多くのご指摘がありました。そして、この1年半、様々なマニュアルの整備や防災備蓄品の補充などに努めてきましたが、今日は職員による避難場所開設の実地訓練が行われます。

一般の市民の方のご参加は叶いませんが、私たち議員の見学が許されていることから、私はこの1年半の成果の確認を目的に見学をする予定です。詳細は後ほどお知らせいたします。

折しも今日は雨の予想です。一昨年の避難勧告発令以降、国の「避難のタイミング」が見直されています。自分は"その時"どう行動するか。皆さまにはご自身の行動や家族の安否確認などを今一度ご確認を。

【警戒レベルと避難のタイミング】
レベル1 早期注意情報 …災害への心構えを高める
レベル2 大雨・洪水・高潮注意報…自らの避難行動を確認
レベル3 高齢者等避難…避難高齢者らは危険な場所から避難
レベル4 避難指示…危険な場所から全員避難
レベル5 緊急安全確保…命の危険直ちに安全確保

※警戒レベル4までに必ず避難しましょう。

♥今日の訓練は地震想定です。

郷土資料館企画展

2021.06.16

アイコン

彰義隊士 横山光造の陣笠

昨日、所用で幸手市郷土資料館に行って来ましたら、上記企画展が開催中でした。小さな企画展ですが、今年のNHK大河ドラマ主人公の渋沢栄一らとともに江戸末期の市中巡邏警衛と第15代将軍の護衛のための「彰義隊(しょうぎたい)」第11番隊士として参加した横山光造という人をテーマとしたタイムリーな展示です。

学芸員の説明では、横山光造は杉戸生まれで、剣術「柳剛流(りゅうごうりゅう)」の使い手です。柳剛流とは、総新田出身の岡田惣右衛門奇良が考案した剣術の一派で、脛を払うなど実戦的な要素が人気を呼び、多くの門人を輩出。横山光造もその門下で剣術を習得。
企画展では横山光造が使用していたという陣笠と、江戸上野の東寛永寺で彰義隊と新政府軍が激しい戦闘を繰り広げた「上野戦争」を描いた錦絵が飾られています。

横山光造は、歴史の表舞台から離れた後、安戸(現在の戸島)の地で八代村初代村長(明治22年町村合併により誕生した村)の新井愛太郎の庇護のもと、地元の人に剣術を教えながら余生を過ごし、明治32年(1899)3月24日に81歳の生涯を終えました。戒名は「柳剛院彰義居士」。柳剛流は今も脈々と受け継がれ、現在は幸手市武道館の剣術のクラブとして継承されています。

詳しくは是非、郷土資料館にお出かけを。大河ドラマに描かれている幕末の混乱の中、幸手に所縁のある人が関わっていたという。歴史を身近に感じる企画展です。
展示期間は7月18日まで。お出かけの際はコロナ対策、マスク着用の励行をお願いいたします。

♥この企画展はタウン紙「アットホームニュース」にも掲載され、来館者が増えるなど反響があるとのこと。歴史って面白いですね。
ファイル 1543-1.jpeg

市長、動画でメッセージ

2020.08.04

アイコン

幸手消防署西分署の救急ステーション化について 市長ビデオ報告

先日お知らせしていました幸手西消防署の救急ステーション化について、市長の動画による報告が市HPにアップされました。

救急ステーションとして現在の場所に館が残ったこと、本当に良かったと思います。詳しくは市長のメッセージを是非、ご覧ください。市HPホーム画面→くらし・市政→新着情報で検索を。

ページ移動