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アメリカが大変なことに

2019.01.12

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政策の対立で予算が宙吊り

アメリカの大統領と議会の政策対立。 12月25日のブログでも取り上げましたが、この対立で予算が成立せず、公務員の給与支払いが未だに滞っていると。

昨日のテレビニュースでは、公務員にアルバイトで急場を凌ぐようお触れが出ているとか。問題はメキシコとの間の壁建設の是非。これがまた、国民の間でもその是非が拮抗しているという。どちらも引けない。

スゴイ国ですね。今は少し、トランプ大統領の独裁的雰囲気もありますが、流石民主主義国家。しかし、ここまでやるかという政治状況ですよ。もし仮に、日本で同じことが起きたらどうなるか。想像もできませんね。世界は今、大揺れに揺れています。大国の思惑が入り乱れて、この覇権争いはどう終息するのか。
幸手市という小さな小舟に乗り組む私たちも気が気ではありません。言えるのは、少なくともこれからの10年で世の中は様変わりするということ。生活を守る基礎自治体の自治能力も問われる。

さて、今年は選挙イヤーです。
幸手市は4月の統一地方選挙で県議会議員選挙と市議会議員選挙、そして、夏には参議院選挙と県知事選挙。更に秋には市長選挙が控えています。皆さまにはそれぞれの選挙にご関心をお持ちいただき、一票を無駄にすることなく投票をお願いいたします。
「誰がやっても変わらない」?
いいえ、そんなことはありません。 民主主義の国で、投票率が20%や30%台と冷めている場合ではありません。まずは有権者が権利を行使する。選挙に投票する。ご家族やご知人にも是非お広めください。

民主主義の先輩国として手本にするには、アメリカもイギリスも不安定ですが、しかし、民主主義とは元来不安定なものです。任期があって、いつでもリーダーを変えることができる仕組みが組み込まれているのですから。そして、世の中を変えるキャスティングボードは有権者の皆さまの手中に。