記事一覧

祝賀花火

2019.04.04

アイコン

真冬並みの寒風の中

昨夜は全国さくらサミット in 幸手市」の交流会が北公民館で開催され、併せて権現堂桜堤で五霞町、幸手市合同の花火大会が開催されました。

堤に行かれた方、お家から見えたという方もいらっしゃると思います。私は交流会に参加の後、サミット参加自治体の首長や関係者の方たちと土手に行きました。昨日は真冬並みの寒風が吹く中、多くの方が土手に陣取り、夜空に浮かび上がる大輪の花を見上げておられました。また、職員が総出で会場整理に参加していました。

各種会議の誘致は、知名度アップとともに、まちの活性化に一役買うものと私も思っています。が、シティープロモーションには戦略が必要です。祝賀と名を打つ花火は一過性のイベントかも知れませんが、これを一発イベントで行くのか、歳時記となるまで繰り返し、繰り返しやって行くのか。知名度アップには「このまちは面白いことをやるまちだ」という刷り込みが大事です。「綺麗だったね〜」の裏ですでに来年の、次の課題が。

つい、何を見ても課題や問題点を考えてしまう。これって、職業病でしょうか。いずれにせよ、綺麗な花火でしたね。桜も満開。ライトアップも綺麗でした。土手にいらした皆さまにはお疲れ様でした。