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議会人事決まる

2019.05.14

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臨時議会にて

今日は、令和元年初の、そして新しい議会となって初めての臨時議会で、多くの時間が議会人事に費やされ、全ての人事が決まりました。

(敬称略)
❶議長、副議長、監査委員
○議長 宮杉勝男
○副議長 小林啓子
○監査委員 藤沼貢

❷常任委員会
常任委員会が3つ(各10名)あり、各議員2つの委員会に所属します。その正副委員長は以下の通り。
○議会運営委員会正副委員長 本田謡子・小林英雄
○総務常任委員会正副委員長 木村治夫・本田謡子
○文教厚生常任委員会正副委員長 小河原浩和・木村治夫
○建設経済常任委員会正副委員長 松田雅代・小林英雄

私は、文教厚生常任委員会と建設経済常任委員会の委員として活動します。建設経済常任委員会では委員長を拝命しました。

気になるのは役職がダブっている議員が複数に及ぶということです。役職は議員の互選(無記名選挙)ですから誰がどのように投票したかは分かりません。しかし、一部議員が委員長になったり副委員長になったりすることで役職のダブり、すなわち、一部の議員が役職を独占したり、偏った人事となることはあまり好ましいと思えません。この前の選挙後の人事から役職ダブりが始まりましたが、今回の随分偏った人事をとても残念に思います。

❸対外的な役職としては、
○利根川栗橋流域水防事務組合議会議員…8名
○広域利根斎場組合議会議員…3名
○埼玉東部消防組合議会議員…2名 が。

対外的な各組合の議会議員は、各会派毎に希望をまとめ、会派代表者会議で調整するという手続きで決まりました。署所廃止問題を抱える消防組合の議会議員については我が会派、市政クラブとしても武藤議員が手をあげましたが、結局、2名の役職に3名が手をあげ、話し合いの結果、大平議員、枝久保議員に決まりました。

さて、今日の人事の動き、いろいろ課題含みのスタートですが、いろいろ検証しながら、また、常任委員会委員長として、言論の府として闊達な議論ができる議会・委員会を目指して頑張ってていきたいと思う次第です。以上、報告でした。