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9月議会 一般質問通告

2019.08.22

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昨日の市長辞任で 9月議会は滞りなく手続き進む

昨日の市長の辞任で、今日から始まる9月議会の準備が滞りなく進むことに。今日は一般質問の締切日でした。臨時会での事件に対する市議会の動きなど経過説明の不足など、市民の皆様への説明責任に課題を残しながらも、予定通りの運びです。予定と大きく違うのは「市長不在」ということです。

今議会の一般質問は市長不在のまま、副市長が職務代理者として答弁します。今回、私の質問は4項目です。受付は5番目でした。質問内容はこれから練りますが、取り敢えず、大項目のみお知らせいたします。

❶広島平和記念式典派遣事業について
❷全国学力・学習状況調査の詳しい分析結果について
❸東武消防組合幸手西分書廃止問題について
❹人口減少対策・地域創生への幸手市の取り組みについて

この項目を選んだ理由です。
❶については、私は今後も存続してほしい事業と考えます。市長の飛んだ行動はありましたが、行政にも今回の反省は必要です。実施を前提として、派遣事業の意味を再確認し、運営の見直しをしっかりと実施するよう求めたいと思っています。
❷については、毎年この時期に行っている質問です。定点観測が必要と考え、昨年と同じ内容を質問します。文科省の学力感の変化に幸手市はどのように対応しているか。幸手市の義務教育で育つ子どもたちへの責任として問いたいと思っています。
❸は地元問題として。市長不在とは言え、消防行政は継続しています。存続(廃止)問題はこれからが正念場。副市長は正副管理者会議でどのように振る舞うことになるのか。市の立場を説得力を持って主張していただかねばならず、その確認をしたいと思っています。
❹は人口減少に歯止めがかからない中、目的を束ねて横串を刺して進めていく方が効果的な施策はあると思います。経費と効果を考えながら議論できたらと思っています。

♥〜市民の皆さまの大切な声を市政に〜
皆さまの視点に立って質疑したいと思っています。

議員研修で蓮田市ハストピアへ

2019.08.01

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議員が守るべき政治倫理について 講師:地方議会総合研究所 廣瀬和彦氏

昨日は埼玉県市議会議長会 第4区議長会主催の研修会に参加。毎年参加市町の議長会が持ち回りで開催している研修会で、今年度は蓮田市が会場に。

政治倫理条例とは、自治体の重要な政治意思決定に関与し、広範な裁量権を持っている者である首長、副市長、会計管理者、教育長、そして議員を対象とする条例です。為政者に政治倫理が欠如または喪失すると、汚職や腐敗に直結する恐れが高くなり、公職者の私的な利害関係によって公職の適正な遂行が妨げられる恐れがあり。倫理条例はその抑止を目的とするもので、俗に言う「口利き」などの斡旋行為など中立性や公平性を捻じ曲げる行為を戒めます。

ここしばらく、全国的に議員や首長などの不祥事が問題となっています。政治倫理は、「政治に関わる者の行為規範であり、道徳よりもむしろ法規範に近い問題で、本来は明文化する必要の無いことながら、現実には様々な不祥事にかかる問題がたびたび起きている」と講師。多くの自治体で辞職勧告決議が相次いでいると、事例があげられました。

講師から示された倫理条例の対象となる基準は以下の通り。
①不正疑惑行為の自粛
②地位利用の金品授受の禁止
③請負等の斡旋自粛
④職員に対する職務執行への不当介入の禁止
⑤職員の採用等の斡旋禁止
⑥道義的批判のある企業献金自粛
⑦セクハラ・パワハラ禁止

幸手市ではすでに市議会、また、市長を対象とした倫理条例を制定しています。私も政治の末席にいる者として、市域全体を俯瞰し、今後もこれまで以上に公正、中立を心がけ活動してまいりたいと改めて思った次第です。

幸手境線バイパス開通に向け

2019.07.29

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埼玉幸手・茨城五霞両県を繋ぐ道路整備促進期成同盟会「一般道幸手・境線バイパスの建設促進に関する要望」提出のため茨城県庁へ

長い題名になりました。今日は午後から上記要望のため茨城県庁に行って来ました。この要望活動は両市町の首長、両県県議、住民代表、議会議長、議会建設関係委員長と執行部の関係部課長などが毎年、埼玉県庁と茨城県庁を交互に訪れて要望を提出して来ました。当路線は両市町が抱える道路インフラ諸問題(慢性渋滞・大型車の一般生活道路への迂回・通過交通など)の解決と周辺地域のポテンシャルを高める重要な道路とされ、五霞土与部・小福田線→都市計画道路幸手五霞線→杉戸高野台駅を結びます。
工事は着々と進み、今は中川に架かる新橋(埼玉県側が施工)も上部橋を架けるまでに進捗。来年度には開通が見込めるまでになっています。

私はこの度は建設経済常任委員長として4年前と合わせて2度目の茨城県庁訪問となりました。茨城県庁の所在地の水戸は遠いですね。しかし、今回は前回と違って圏央道が開通したことで常磐道への乗り継ぎがスムーズで、幸手から片道約1時間半で往来できました。

昔から「まちづくりは道づくり」と言われますが、今日は道が繋がる利便性を実感した次第です。私もこれまで幸手市の都市計画道杉戸・幸手・栗橋線」の北神整備を求めて来ましたが、なかなか進展に至らず。この道路は私が引っ越してきた当時から「いずれは」とされて来ましたが、かれこれ30年が。しかも計画が進展しないどころか、今では生活道路が通過交通の抜け道となりとても危険性が増しています。こちらも幸手市の都市計画の大きな課題の一つです。

土地開発公社理事会

2019.06.19

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令和元年第3回 幸手市土地開発公社理事会

今日は、上記理事会が開催されます。土地開発公社とは、地方公共団体が地域の秩序ある整備を図るために必要な公有地となるべき土地等の取得や管理を行わせるための法人です。幸手市土地開発公社の理事長は市長で、事務局は現在、管財課にあり、理事は部長級職員のほか、議会からは議長、常任委員長、議会運営委員長が当たります。この度の改選で建設経済常任委員長を拝命した私は自動的にこの理事に就任いたします。

今日はその理事会で、平成30年度事業報告、決算報告とともに、区画整理地域の所有土地の「起工承諾」が議案です。

私は2年ぶりの就任となります。幸手市土地開発公社は平成29年度に不適正な事務処理を外部から指摘されました。理事会も監査もその問題を発見することなく議案を通していたという経緯でした。理事会に上がる前の書類、事務執行は職責に基づき決済がなされているものであり、すべての事務処理を1から10まで理事会で確認することは不可能です。

しかし、 平成29年度の問題があり、現在、公社では再任用職員を専従職員として、より、事務レベルでのチェックが強化されたということですが、理事としていくつか疑問点は確認しておこうと思っています。いろいろ質問すると煙い存在となりがちですが、質問内容を精査しながら、私の職責をしっかり全うしたいと思います。

前号校正

2019.06.07

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昨日のブログ書き直しました

前号は十分な校正をせずに投稿し、本日、改めて書き直しをいたしましたのでご報告いたします。趣旨は変わりませんが、複数の箇所で表現等校正し書き直しました。皆さまには、ご了解と再読をお願い致したくよろしくお願い申し上げます。
やっぱり、何事も急いてはいけませんね。

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