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土地開発公社理事会

2019.06.19

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令和元年第3回 幸手市土地開発公社理事会

今日は、上記理事会が開催されます。土地開発公社とは、地方公共団体が地域の秩序ある整備を図るために必要な公有地となるべき土地等の取得や管理を行わせるための法人です。幸手市土地開発公社の理事長は市長で、事務局は現在、管財課にあり、理事は部長級職員のほか、議会からは議長、常任委員長、議会運営委員長が当たります。この度の改選で建設経済常任委員長を拝命した私は自動的にこの理事に就任いたします。

今日はその理事会で、平成30年度事業報告、決算報告とともに、区画整理地域の所有土地の「起工承諾」が議案です。

私は2年ぶりの就任となります。幸手市土地開発公社は平成29年度に不適正な事務処理を外部から指摘されました。理事会も監査もその問題を発見することなく議案を通していたという経緯でした。理事会に上がる前の書類、事務執行は職責に基づき決済がなされているものであり、すべての事務処理を1から10まで理事会で確認することは不可能です。

しかし、 平成29年度の問題があり、現在、公社では再任用職員を専従職員として、より、事務レベルでのチェックが強化されたということですが、理事としていくつか疑問点は確認しておこうと思っています。いろいろ質問すると煙い存在となりがちですが、質問内容を精査しながら、私の職責をしっかり全うしたいと思います。