記事一覧

記者会見 市議会への報告

2019.08.10

アイコン

刑事責任は検察 市の顔としてのあり方は市民が判断するしかない

昨日は記者会見の後、市議会にも市長から直接の報告がありました。公人としての立場なのか私人としての立場なのかも不明な上に、事実関係もよく分からない。そのような市議会への報告を通して、私たちは何をどう判断すべきなのか。皆様に何をお伝えすべきか。昨日からこのブログを書いたり消したりしていますが、記者会見等の情報はメディアに任せて。総じて。今、私がお伝えできることは、刑事責任は検察、警察に委ねるしかなく、私たちは市の評判を全国的に失墜させた市長、市の顔としての市長の責任を問うしかないのではないかということです。

これは幸手市民が判断することであり、お盆が開けると議会でも何らかの動きは出てくると思います。反省など人の心理は外からは見えない。幸手市市長がその行状により全国に撒き散らした汚名を私たち市民が上塗りすることがないよう判断してまいりましょう。