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投票にお出かけください

2019.10.06

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新生幸手市の誕生に皆さまのお力を‼️

今回の市長選挙。男性女性の一騎打ち。私は昨年度まで同じ会派で議会活動をして来た中村たか子元市議会議員を代表とする「幸手の未来を考える会」が擁立する男性候補を応援してきましたが、昨日20時、事務所にてのマイク納めで一週間の戦いが終わりました。地域の皆さまには大変お騒がせをし、またお世話になりました。ご理解を賜りましたこと心より御礼申し上げます。

さて、19時に行われた打ち上げ式には夜分にも関わらず多くの皆さまにお集まり頂きありがとうございました。心より御礼申し上げます。今日はいよいよ投票日です。昨日の午後、期日前投票が4700人を超えたそうです。幸手市の選挙人名簿登録者数は9月28日現在で4万3957人。男性2万2020人、女性2万1937人ですから、有権者の皆さまの約10%の方が期日前に投票をされたということです。

改めて。政治というと何となくうさん臭い、誰がなっても同じ、関心がないと鼻じらむ人もいらっしゃるでしょう。特に大音量のマイクで街宣するスタイルの選挙運動中、出会う若い方からは冷めた視線を感じることしばしばです。しかし、誰がやっても同じということはありません。幸手市の運命、私たちの将来を選択するのが選挙です。

全国的に進む少子化を幸手市だけが免れるということはないかも知れません。財政力が突然上がるということもないかも知れませんが、しかし、幸手市はそれ以前にまず、8年間、指導力と厳しさのないリーダーの元で企画力や計画性という行政のあるべき土台がグラついています。前例踏襲の事務執行スタイルで不適正な事務が続いています。グラついた土台の立て直しは急務中の急務なのです。広島事件で全国に失墜した信頼。この信頼を回復し、さらに他の自治体の首長と伍して交渉のできる間違いのないリーダーを選ばなければなりません。

8年間の空白は大きい。リーダーの慢心を生んだ土壌にメスを。そして、これと並行して幸手市の良いところを磨き上げる。次の4年は輝く未来を取り戻すラストチャンスです。

人口が5万1千人を割り込む勢いで減少しています。皆さまには投票にお出かけください。使うばかりの財政運営ではなく、生み出す仕組みを考えて行くには知識と経験が必要です。あらゆる抵抗を乗り越え、今、幸手市の改革に大鉈を振う。これは地域のことを知らなければできないことです。そして、筋を通していくには覚悟が必要です。

昨日までいろいろなお訴えをしてきた候補者も今日はまな板の鯉。今日は私たちが私たちの未来を選択する日です。投票は20時まで。皆さまの一票を無駄にすることなく投票にお出かけください。心よりお願いいたします。今回の選挙は未来を"選択"する選挙であり過去を"洗濯"する選挙です。

新生幸手市を託せる市長を誕生させましょう‼️