記事一覧

12月議会一般質問要旨

2019.11.25

アイコン

令和元年第4回市議会定例会 市政に対する一般質問通告

前号でお知らせしていました12月議会一般質問の要旨についてご報告いたします。受付番号3番ということで、登壇は12月2日の午後になるのではないかと予想しています。

【松田まさよ12月議会一般質問要旨】
1.市長公約について
2.台風19号対応の反省と課題について
3.令和元年度幸手市敬老会の開催状況について

1.については、私は先の選挙で新市長が公約とされたことの多くに賛同するものですが、改めて、新市長の考えを確認し、共有しておきたいと思っています。中でも、学力向上、職員の人財育成、交通問題(デマンドや移動手段の再考など)、消防西分署存続、西地区都市計画道路網(杉戸・幸手・栗橋線)整備、地域経済の活性化、介護施設整備について、その課題認識をお聞きするつもりです。

2.については、台風19号での市の災害想定に問題はなかったか。仮に、災害想定が内水から外水(洪水)に切り替わった場合に、本部体制は機能したのかを中心に、このブログでもお伝えしていた、避難場所での経験や市議会報告会公聴会でのご意見、そのほか、いろいろお聞きしている皆さまのご意見などを踏まえ質問をしたいと思っています。また、災害時の協定の実効性も確認したいと思っています。災害対応はルールの取り決めがあったか、否か。ルールに則ってやったかやっていないかしかありません。私たち住民の安全安心の基盤の再構築の一助となるよう頑張りたいと思います。

3.については、今年度の敬老会は、これまでの祝金の対象者全員への市内商品券配達方式から、イベント参加型にシフト。このイベント化には、「みんなで祝う」が事業目的とされていますが、公金を使ってどうすることが「みんなで祝う」ことになるのか。皆さまはどうお考えでしょうか。とにかく、今の幸手市は厳しい財政のもと、一粒で何度も美味しい、すなわち、一つの事業でどれだけの地域課題の解消ができるか。常に縮小ではなく、必要なことにいかに予算をつけるか。そんな考え方を形にして行くことが求められています。

結果として、対象者の半数以下の参加者しか集まらなかったとの経過に疑義を感じる市民の方も多く、かつ、地域経済への影響も少なくないことから、来年に向け、事業のあり方の点検を提言したいと思っています。

以上、簡単にではありますが、質問の要旨をお伝えしておきたいと思います。質問の組み立てはこれからです。

 ♥市長が代わって初めての議会です。公約や台風19号、災害対策関連については複数の議員が質問を出しています。皆さまにも是非、ご関心をお寄せ下さいますようよろしくお願いします。