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中川に架かる新しい橋

2020.02.14

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新しい橋の名前募集 結果は…

広報さって1月号に掲載されていた「中川にかかる新しい橋の名前募集」はご覧になりましたか?私がアナログでお配りしている議会報告書の裏面にも書きましたので、もしかしたら応募してくださった方もいらっしゃるでしょうか。その橋の名前の選考会がありましたのでご報告いたします。

っと。本題に入る前に。新しい橋?中川…?名前募集?という方もいらっしゃるかも知れませんので、このイベントについてざっくりとご説明いたします。
広報さって1月号より。「県道幸境線バイパスは埼玉県幸手市と茨城県五霞町を結ぶ新たな幹線道路として埼玉県と茨城県が整備しています。この道路が中川を渡る橋(幸手市と五霞町の県境)の名前を募集します」というもので、募集期間は1月27日まで。応募できるのは幸手市または五霞町に在住、在勤、在学の人というものでした。

中川とは幸手市の北は権現堂調節地(みゆき湖)〜東の宇和田公園〜東公民館〜杉戸と流れ下る県が管轄の一級河川です。この中川には現在、北交差点から五霞町のコスモ石油を通る県道幸手境線がありますが、朝夕の渋滞緩和策として、埼玉県と茨城県がバイパスを建設。この道を正式名称として県道幸手境線バイパスと呼んでいます。

そのバイパスが来年開通するのに先立ち、この新しい橋の名前を幸手市と五霞町がそれぞれ募集したというイベントでした。その名前の選考会が先日、五霞町役場で開催されました。集まったのはこのバイパスの建設要望のために活動する団体「埼玉幸手・茨城五霞両県を繋ぐ道路整備促進期成同盟会」の面々。私も幸手市議会建設経済常任委員長として参加。名前の選定に加わらせていただきました。

事務局から新しい橋の名前の募集結果の報告がありました。報告によると、応募数は両県合わせて299人。名称の種類は198もあったということでした。沢山の方々に関心を持っていただけたことに驚くとともに感謝です。名称は応募の多かった7つの名前に絞られ、各メンバーが無記名にて投票。過半数に達した名前を選考いたしました。

さて、その名前は…。これはまだヒ・ミ・ツです。2月21日に両議会に報告をし、同日17時以降に両市町HPで同時公開になる手筈だそうで。お手つきはNG。気になりますよね〜。応募された方もされなかった方も、2月21日17時以降の市のHPを楽しみにしていて下さい。

さて、これは一見小さなイベントですが、実はこれから100年以上(多分)使って行く新しい橋の名付け親になるということ。関わるだけでも楽しいですね。ステキですね。応募くださった皆さま、ありがとうございました。

♥それでは2月21日を、お・た・の・し・み に❣️