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会派幸手市政クラブ 市に要望書提出

2020.07.01

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国の第2次補正予算成立に伴う、市の補正予算案編成に関する要望書

6月29日、上記要望書を会派代表の武藤議員とともに市長に提出してきました。

幸手市長 木村純夫様

国の第2次別に伴う子の補正予算編成に関する要望書

国の新型コロナウィルス感染症対策に関する補正予算が成立し、新型コロナウィルス感染症対策地方創製臨時交付金が2兆円措置されました。
そこで、当市にも4億6573万5千円の配分が決定したとのことであります。これらをもとに、市民の皆様に対する生活支援、事業者小売業者等に対する経済支援、第2波、第3波に対する感染省対策を含む防災対策、感染症を含めた災害時の市の事業継続計画による対応策の構築など、積極的に実施すべきものと存じます。
そこで、市議会市政クラブといたしましては、下記事項について特にご配慮いただきたく要望申し上げます。

1.経済支援として、事業者・小売業者等に対する継続奨励金
・一事業者に5万円 1200カ所
2.経済支援と生活支援として市内のみ有効な商品券の配布事業
・一世帯に1万円程度
3.生活支援として 水道料金の補填事業
・基本料金等の補填
4.感染症対策として
・医療機関に対する支援事業 各病院診療施設等
・患者移送用自動車の整備(普段は公用車として利用)
・消毒機材及び消毒薬防護資材の整備
5.防災対策として
・IT行政の推進による感染症等の防災上の事業継続計画の対応整備(オンライン会議等も含め)
・避難所用簡易ベッド 間仕切り等の整備
・高齢者独居世帯に対する防災通信システムの構築 以上

1次補正で幸手市に交付された予算は約1億4千万円。さらに、2次補正で約4億6千万円が交付されます。国が進める経済対策も含めると膨大な国費が市中に出回ることに。市長には是非とも有効な事業の予算化をと、以下、補足させていただきました。

1.については、先行実施している「ハッピーエールプロジェクト」の拡充も検討いただくようお願いしました。感染症対策、特に消毒液などの衛生品はしばらくは手放せません。市内事業者の皆様にぜひ、申請をしていただけるよう広報、周知の徹底と予算増額を求めました。

2.については、感染がじわじわと広がる中、埼玉県は都内での飲食や、都内の繁華街へ外出は自粛を」と呼びかけています。皆さまには、日々のお買い物やテイク・アウトなどに、是非、市内消費をお願いします。ご協力をいただけるよう商品券で支援策を、と求めました。

3.は、水道を使う全契約者が対象です。幸手市は近隣の市長と比べ、もともと水道料金が低価となっていたことから、1次補正の緊急対策からは除外されていましたが、2次補正の全市的経済支援策として検討を要望しました。試算によると、2ヶ月で5〜6千万円程度の補填となる見込み。

日本経済の傷みを緩和するための経済対策ですが、1次、2次と、やや大判振る舞いのツケが今後の財政にどのような影響をもたらすのか。各政党の主張など、時系列に検証をしながら、今から研究を深めたいと思っています。皆さまにはいろいろなお立場でご意見等お聞かせいただければ幸いです。

♥またしても前回更新からずいぶん日にちが経ち、申し訳ございません。6月議会の報告チラシの作成に没頭しておりました。近隣、後援会登録をくださっている皆様などにアナログで配布をしているチラシです。市政の動きや議会のことなどを紙面としています。市内の方で配布をご希望下さる方はpoplar_mazda@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。ご意見もこちらに。よろしくお願いいたします。

♥♥まだまだ油断はできません。自分にできる感染拡大防止対策をとりながら、日常を取り戻してまいりましょう。