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頑張るお店Vol.1

2020.07.04

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幸手ハッピーエールプロジェクト応援よろしくお願いします‼️

先日来、市内のお店応援、ハッピーエールプロジェクトについてお伝えしてきましたが、ついに広報さって7月号に、その姿がお目見え。新型コロナウイルス対策 幸手市独自の経済的支援施策として上記プロジェクトの内容が掲載されていました。

企画の内容は、
❶新型コロナウィルス感染拡大により幸手市内のあらゆる業種の売り上げが落ち込み大変厳しい状況下にあります。幸手市と幸手市商工会は逆境に負けず頑張る事業所を幸手市公式Twitter 、Facebook等にて情報発信することで応援。

❷幸手ハッピーエールプロジェクトに登録をしている事業所には、広報PRと同時に新型コロナ対策に支出した経費について最大で50,000円を補助します。業種、個人、法人、商工会の会員か否かは問いません。経費の内容はテイクアウト用容器代、飛沫防止パーテーション、マスク、消毒液、チラシなど。感染症対策の先は長い。できるだけ沢山の事業所さんに登録・申請いただくために、登録申請期間は9月30日まで延長されています。まだまだ間に合います。お問い合わせは商工観光課または幸手市商工会に。

かく言う私、今日、早速お昼は登録されているあるお店でテイクアウトしました。写真があるので注文しやすく便利でした。これからもどんどん利用したいと思っています。

♥今回、広報さってに挟んであったお店紹介チラシはVol.1、32店舗でした。登録が増えればVol.2、Vol.3と続く可能性も。このプロジェクト、私は本当に成功して欲しいと思っていますし、企画の段階からエールを贈ってきた事業であり、この事業の最後のピースは何と言っても皆さまの応援です。お買い物、ご用は市内のお店で。幸手ハッピーエールプロジェクトを通してみんなで幸手市を盛り上げてまいりましょう!!よろしくお願いいたします。

会派幸手市政クラブ 市に要望書提出

2020.07.01

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国の第2次補正予算成立に伴う、市の補正予算案編成に関する要望書

6月29日、上記要望書を会派代表の武藤議員とともに市長に提出してきました。

幸手市長 木村純夫様

国の第2次別に伴う子の補正予算編成に関する要望書

国の新型コロナウィルス感染症対策に関する補正予算が成立し、新型コロナウィルス感染症対策地方創製臨時交付金が2兆円措置されました。
そこで、当市にも4億6573万5千円の配分が決定したとのことであります。これらをもとに、市民の皆様に対する生活支援、事業者小売業者等に対する経済支援、第2波、第3波に対する感染省対策を含む防災対策、感染症を含めた災害時の市の事業継続計画による対応策の構築など、積極的に実施すべきものと存じます。
そこで、市議会市政クラブといたしましては、下記事項について特にご配慮いただきたく要望申し上げます。

1.経済支援として、事業者・小売業者等に対する継続奨励金
・一事業者に5万円 1200カ所
2.経済支援と生活支援として市内のみ有効な商品券の配布事業
・一世帯に1万円程度
3.生活支援として 水道料金の補填事業
・基本料金等の補填
4.感染症対策として
・医療機関に対する支援事業 各病院診療施設等
・患者移送用自動車の整備(普段は公用車として利用)
・消毒機材及び消毒薬防護資材の整備
5.防災対策として
・IT行政の推進による感染症等の防災上の事業継続計画の対応整備(オンライン会議等も含め)
・避難所用簡易ベッド 間仕切り等の整備
・高齢者独居世帯に対する防災通信システムの構築 以上

1次補正で幸手市に交付された予算は約1億4千万円。さらに、2次補正で約4億6千万円が交付されます。国が進める経済対策も含めると膨大な国費が市中に出回ることに。市長には是非とも有効な事業の予算化をと、以下、補足させていただきました。

1.については、先行実施している「ハッピーエールプロジェクト」の拡充も検討いただくようお願いしました。感染症対策、特に消毒液などの衛生品はしばらくは手放せません。市内事業者の皆様にぜひ、申請をしていただけるよう広報、周知の徹底と予算増額を求めました。

2.については、感染がじわじわと広がる中、埼玉県は都内での飲食や、都内の繁華街へ外出は自粛を」と呼びかけています。皆さまには、日々のお買い物やテイク・アウトなどに、是非、市内消費をお願いします。ご協力をいただけるよう商品券で支援策を、と求めました。

3.は、水道を使う全契約者が対象です。幸手市は近隣の市長と比べ、もともと水道料金が低価となっていたことから、1次補正の緊急対策からは除外されていましたが、2次補正の全市的経済支援策として検討を要望しました。試算によると、2ヶ月で5〜6千万円程度の補填となる見込み。

日本経済の傷みを緩和するための経済対策ですが、1次、2次と、やや大判振る舞いのツケが今後の財政にどのような影響をもたらすのか。各政党の主張など、時系列に検証をしながら、今から研究を深めたいと思っています。皆さまにはいろいろなお立場でご意見等お聞かせいただければ幸いです。

♥またしても前回更新からずいぶん日にちが経ち、申し訳ございません。6月議会の報告チラシの作成に没頭しておりました。近隣、後援会登録をくださっている皆様などにアナログで配布をしているチラシです。市政の動きや議会のことなどを紙面としています。市内の方で配布をご希望下さる方はpoplar_mazda@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。ご意見もこちらに。よろしくお願いいたします。

♥♥まだまだ油断はできません。自分にできる感染拡大防止対策をとりながら、日常を取り戻してまいりましょう。

埼玉県休業要請、移動制限全面解除

2020.06.20

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新型コロナウイルス感染防止に対し、改めて埼玉県知事よりお願いがありましたのでお知らせします(昨日の全員協議会で配布された資料より)

昨日は、議会終了後、改めて市長より「新型コロナウイルス感染症対策について」と題して、これまでの市の対応の経過について、時系列での説明と報告がありました。幸手市では2月20日の「第1回新型コロナウイルス対策本部会議」立ち上げから5月26日まで、計19回の会議を開催。公民館の休館や学校休業措置、国の対策の情報提供、感染予防の喚起、市内介護事業所等へのマスク提供、各種給付金の給付作業、関係機関との調整等に当たってきました。緊急事態ほど、国ー県ー市という指示体系を乱さない行動が求められます。次々打ち出される国、県の対策、押し寄せる通達に時宜を逸せず対応するのは大変なことであったと察します。幸手市が臨時給付金において全国の自治体と遜色なく給付を進めてきたことはぜひ、市民の皆さまにもご評価いただきたいと思います。

以下は、昨日配布された資料に添付された、埼玉県の休業要請、移動制限の全面解除を受け埼玉県知事が発信した通知の一部です。

❶県外への移動制限は全面解除となりますが、現在もクラスターが発生している東京の夜の繁華街への外出はしばらくの間控えていただくようお願いします。
❷マスクの着用をお願いしていますが、その一方で熱中症にならないよう、屋外において社会的距離2メートルを確保できる場合は適宜マスクを外してください。
❸医療関係者やそのご家族へのいわれなき差別があったとのことですが、そのような発言は現に慎む差別はやめて下さい。
❹安心宣言を行っている店舗を積極的に活用いただくなど、感染防止対策に取り組んでいるお店を応援してください。
❺セールやお中元の季節となりましたが、店舗の中では密閉・密集・密接の3つの密を避けるよう注意をお願いします。

♥国は5月25日に緊急事態宣言を解除しました。そして、埼玉県は昨日、移動制限を解除しました。withコロナは先が長いです。過剰に恐れることなく、しかし慎重さを失わず。市民の皆様には感染拡大防止に引き続きご協力をいただきますよう宜しくお願いいたします。

市民文化祭 市民体育大会中止決定

2020.06.19

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文化祭、市民体育大会も中止決定

本日の市の報告第2弾。コロナの2波、3波の懸念が続く中、今年は文化祭、市民体育大会は中止と判断。幸手市としても本当に残念なことながら、しかし、感染拡大防止と参加者やスタッフの皆さまの健康等に配慮した結果の苦渋の選択です。イベントのお弁当やお茶などの注文がなくなるのは関係各位にとって大きな痛手とお察しいたします。業者さんにとって不可抗力の傷みです。地域経済の傷みを少しでも緩和するためにも、皆さまには市内でのお買い物等、市内事業者の応援に是非ともお力をお貸しください。一緒に応援していきましょう。よろしくお願いいたします。

コロナ関連報告

2020.06.19

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特別給付金の給付状況について

今日は議会最終日でした。市から特別給付金の給付状況について報告がありました。

1.申請書受付状況(6月17日現在)
◎給付対象件数 22,830件
◎申請件数 21,647件(94.8%)

2.給付金給付状況(6月19日振り込み予定分含む)
◎給付件数 20,816件(91.2%)
◎給付金額 47億1940万円(47,194人分)

幸手市では延べ209人の職員体制で給付事務に携わり、少しでも早く皆さまのお手元にお金を届けるよう作業を進めています。なお、オンライン申請されたのは562人です。まだ、お済ませになっていない方がいらっしゃいましたら、申請期限までにご申請を。

昨日の毎日新聞に家計簿アプリ「マネーフォワード」が利用者に特別給付金を何に使うかアンケート(複数回答)を実施。結果が載っていました。それによると、
❶生活費 38%
❷預貯金 25%
❸旅行や娯楽 19%
❹特に決めていない 15%
❺投資資金 13%
❻教養・教育 10%
❼税金 8%
❽以降は在宅勤務・授業の環境整備、募金・寄付、住宅ローンや家賃と続いています。

給付金は政府が4月に策定した緊急経済対策の目玉事業で、総務省によると6月12日までに予算総額約12兆7300億円の約5割にあたる約5兆9600億円が振り込まれているということ。

幸手市ではすでに9割以上の方が給付金を受け取っていますので幸手市も頑張っています。
さて、皆さま。皆さまにはいろいろな使い道をお考えのことかと思いますが、是非とも市内消費にご協力をいただけるとありがたいです。日常の買い物は幸手市で。テイクアウトは幸手市で。お家の修理も幸手市のお店を。オール幸手でこの災禍に立ち向かって行きましょう。よろしくお願いいたします。

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