記事一覧

臨時議会 コロナ対策 補正予算可決

2020.07.31

アイコン

新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金 事業決定

今日、臨時議会が開催されました。議案は3件。午前10時から午後4時まで質疑を行い3議案とも可決。月曜日までとなっていた会期を短縮し今日、閉会となりました。概要をお知らせいたします。

❶幸手市長及び教育長の給料の減額に関する条例 ➡️賛成多数可決
❷令和2年度幸手市一般会計補正予算(第5号) ➡️賛成全員可決
❸令和2年度幸手市水道事業会計補正予算(第1号) ➡️賛成全員可決

❶市長は給料月額の30/100、教育長は給料月額の10/100を減額する条例です。新型コロナウイルスの拡大収束が見えない中、減額分は対策の一部に充てたいとする市長に教育長も賛同。減額期間はともに令和2年8月1日から令和2年12月31日まで5ヶ月という内容。減額に教育長を巻き込むべきではないとする共産党議員から、教育長に関する条文を削除する修正案が出されましたが、多くの議員は議会の踏み込む範疇にあらずと修正案を否決。賛成多数で原案可決しました。

❷補正予算は、国の2次補正「新型コロナウイルス感染対応地方創生臨時交付金」を財源に、新型コロナウイルスの感染拡大防止や感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活の支援、「新しい生活様式」を踏まえた地域経済の活性化等、地方創生を図ることを目指すもので、幸手市には総額527,435千円が交付され、多くの事業が予算化されました。
概要は、医療福祉機関応援給付・市内事業者の支援金・新生児給付・水道料金補助などに344,495千円のほか、防護服やフェイスシールド、間仕切りや簡易ベッドなどの感染防止防災備蓄品などに61,090千円、公共施設のトイレ洋式化・非接触型手洗いなど衛生環境改善のための改修などに78,276千円など。支出項目は多岐にわたります。

♥皆さまに対する様々な給付や補助あり。詳細は次回以降のブログでお知らせいたします。