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れんげプロジェクト

2020.10.21

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来年も咲かせよう 2年目の「れんげプロジェクト」

10月も半分が過ぎ、めっきり秋らしい季節となってきましたね。あんなに暑かった夏はどこに行ったかというくらい今年は残暑が短く、本格的な秋になってしまいました。日本には四季があり、夏が来れば秋を、冬が来れば春を心待ちにする。食べ物も四季を通じて"旬"があり、今は柿や栗、りんごが美味しいです。

さて、昨年かられんげの咲くふるさと作りとして、「れんげプロジェクト」を始めました。昨年は初めてということもあり、播いた種はわずかわずか1袋(3kg)。有志の方の畑や家庭菜園、庭先などに少しずつ植えていただきました。大切に育てて下さったお陰で綺麗に咲きました。私は玄関のプランターに播きました。
今年は地元の農家さんの土地(休耕田)をお借りすることができたので少し規模を拡大して播こうと思っています。今日、お手伝い有志数名といっしょに播きます。
どこの田んぼかって?それは今はヒミツです🤗。来年4月、お散歩の時にぜひ見つけてみてください。香日向の近くですよ。

また、今年は宇和田公園の近くでも、現役の田んぼ数枚に農家さんによってれんげの種が播かれました。こちらは9月下旬にドローンを飛ばして種播きをされたのですが、すでに「双葉が出たよ」との報告もお聞きしています。こちらは大規模に播かれたので花の季節は圧巻ですよ、きっと。こちらも探してみてください。

非農家の私には現役の田んぼをお借りすることはできませんので、休耕田を、しかも畝っていただいて播かせていただきます。至れり尽くせり状態でお借りします。甘えてスミマセン😆
休耕田が増えるのは本来なら好ましいことではありませんが、農家さんの除草等のローテーションのお邪魔にならないように気をつけながら。今回、成功したら今後も少しずつ拡大して行きたいと思っています。

♥なぜ、"れんげ"か。実は京都の田舎に育った私にとって"れんげ"は幼い頃の原風景の一枚なんです。春になると田んぼ一面にれんげが咲き、花の冠を編んだり、土手のつくし摘みに興じた幼い頃を今もよく思い出します。幸手で育った方に聞くとやっぱりれんげの想い出を持つ方が多いですね。昔は全国的にれんげが植えられていた。しかし、特に幸手では近年どんどん田植えの時期が早くなり、今ではれんげを見ることはありません。

♥「れんげ」が幸手の子どもたちの原風景の一枚となってくれるといいなあ。今日はそんなことを祈りながら種を播きたいと思います。
来年の春をお楽しみに❣️

♥♥またまた更新が滞ってしまい申し訳ありません。会派で出す9月議会報告書の原稿づくりに没頭していました。「手前、不器用なもので…」。いつもご訪問ありがとうございます。