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マイ・シュミレーションお手伝いします

2021.11.16

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次期公共交通 市内循環バスの運行を前に🚌

すでにご案内のように、幸手市では来年1月4日から公共交通として、循環バスを再導入して運行を開始します。皆さまに便利にご利用いただくには、まずは皆さまに身近な公共交通であると認知いただくことがスタートです。11月市報と共に配布された「市内循環バス時刻表・路線図」。もうチェックはお済みになりましたか?

なかなか複雑な内容です。アレをご覧になって、既に利用を諦めてしまったという方も少なからずいらっしゃるのではないかと心配しています。幸手市が威信と多額の経費をかけて再導入する循環バス。皆さまに利用をご検討いただく一歩として、まず、ご自分のお出かけにあった便を1本見つけていただく。それが大事と考えて、実は一昨日の日曜日、私の住む地域の方に声をかけ、小さな集会を開いて、試みに「お出かけマイ・シュミレーション」をやってみました。(まずはお試しとして小さな集会を開催。皆さまにお声掛けできなかったことをお許し下さい)。

会を開催するに当たり、私もあのパズルのような時刻表・路線図をひたすら研究。数日没頭していたものでまたまたブログの更新も滞ってしまい本当に申し訳ありませんでしたが、その中でいろいろなことを発見しました。よくよく眺めると、小型バス1台とワゴン車2台で5コース24便/日を運行するという条件の中で、1コース約1時間の設定で、できるだけたくさんの地域を網羅し、利便性を高めるために、とても複雑な乗り換えダイヤが編まれていることに改めて驚きます。
確かに、お住いの地域によって、また、行き先や行きたい時間に合致する利用が難しいことは否めない一面はあります。あのダイヤを使うために生活や活動を合わせる。そんな逆転の発想も必要かもしれません。

しかし、皆さまには、まずは1本、使える便を探すことからお願いいたします。1月の運行前に、あなたのお出かけをシュミレーションしてみませんか。私もお手伝いいたします。今回のお試し集会の準備で粗々循環バスの仕組みを理解いたしましたのでお手伝いできると思います。ご関心のある方は直接ご連絡いただくか、もしよろしければ、このブログのメールにご連絡下さい。その際は、皆さまの最寄りの停留所、目的地(行きたい場所)、行きたい時間をお知らせ下さい。

♥過去に導入した循環バスも、現在のデマンド交通も一長一短はありますし、循環バスだけで事足れりとも行かないのが公共交通であり、交通政策はどこの自治体でも苦慮し決め手に欠くのが現状です。そのような中での見直し。最大の命題は市民の皆さまの利便性向上とご利用者の拡大です。循環バス➡︎デマンド交通➡︎循環バスと変遷してきた市の公共交通。是非とも多くの方にご利用いただけるよう市の担当者にも万全の準備を求めています。今後、市でも電話や窓口で皆さまのご利用シュミレーションをサポートできる仕組みを整えるとしていますのでそちらもご活用を。

♥♥12月中旬に停留所🚏がお目見えする予定です。また、1月4日以降(時期は未定)、スマホでも路線案内の検索が可能になるようです。皆さまのご理解をよろしくお願いいたします。

こんなことやってます

2021.11.01

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幸手駅ステーションギャラリー展示 〜くちびるに歌を 日本の秋〜

1ヶ月ほど前、このブログで私が幸手駅ステーションギャラリーに折り紙クラフト作品を出展するとお知らせいたしました。著作権保護期間の楽曲の選曲を断念したとお伝えしたあの作品です。

展示期間は1ヶ月。作品は10月1日に飾り29日に引き上げました。作品に私の名前は出していませんし、あまり多くの方にお知らせもしていませんのでどれだけの方のお目に止まったかはわかりません。ただ、通路を通る時にチラリとでもお目についた時にホッとしていただけるよう季節感を大切に作品を作ろうと心掛けています。

ファイル 1621-1.jpeg選挙戦も終わり、今更ですが作品を掲載いたします。左が今回の作品です。4月には〜春爛漫〜という作品を飾りました。今回は秋まっさかりの風情を作品に込めました。我流&趣味の域を越えない拙い作品ですが、私の“秋“、伝わりましたらお慰み😃

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蓮華の里再現を目指して

2021.09.27

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今年も種まき準備中

京都南部の片田舎に育った私にとって、蓮華の咲く風景は春の原風景です。幸手市でも蓮華の咲く風景を懐かしむ声を多く聞くものの、現役の田んぼは田植えが早くなったり、肥料が加重となることなどから蓮華が蒔かれなくなって久しい現実があります。

そんな中、蓮華の咲く風景を次世代に。そんな思いが膨らんで、一昨年から“蓮華の里“構想実現に向けチャレンジを開始したことはこのブログでもご紹介しました。一昨年はひと握りのタネを、共感してくださる知り合いの方の家庭菜園にお分けして蒔いていただくという一歩から。昨年は、少し仲間も増え、他の地域の方にもお願い。私も地元の農家さんから休耕田をお借りして有志と共に種を蒔きました。花の出来栄えは、絨毯のようにとは行きませんでしたが、それでも愛しい花を沢山咲かせてくれ、ミツバチ🐝が忙しく蜜を集める姿も見ることができました。

さてそして、今年もタネを蒔く時期到来。今年も同じ休耕田をお借りすることができましたので10月の初めに有志と種を蒔こうと準備しています。場所は中川崎です。また、昨年から現役の田んぼに種をまくチャレンジが始まっている上宇和田地区では、今年は昨年より面積を広げ、田んぼ10枚ほどに昨日、ドローンで種まきを終了されました。宇和田公園近くです。作業を見学しましたが、あれだけの田んぼがピンクに彩られたらステキです。来春が楽しみです♪
この他、昨年同様、八代地区や千塚地区でも引き続き蓮華を植えてくださるご協力者あり。幸手市の各地区で少しずつ広がっています。“蓮華の里“再現の夢が膨らみます。お楽しみに❣️

♥今春の蓮華です。タネの蒔き時期も遅かった。来春はもっと綺麗に咲かせるぞー✨
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♥♥これは我が家の現在のプランターと今春咲いた蓮華。こぼれ種がもうこんなにモリモリに。春まで保つんかいと心配中。
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著作権

2021.09.12

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財産権と人格権

皆さんは「著作権」を意識することはありますか?会社や個人で広報やチラシなどの作成に携わっておられる方は一番気をつけておられる分野かもしれません。しかし、何でも簡単にコピペすることができる時代、私たちが無意識にやっていることが法律違反や他人の権利を侵害していることは若しかしたら少なからずあるのでは。実は、今回、著作権を考える機会がありました。少し勉強したことを備忘録方、皆さまにもお知らせいたします。

著作権については近年、法律の改正が頻繁に行われています。調べてみると、平成30年(2018年)に行われた通常の著作権法改正とTPPによる改正で2回、令和2年(2020年)に1回、令和3年(2021年)に1回と、合計4回の改正が行われています。2019年を除いて毎年改正されています。TPPによる改正は環太平洋パートナーシップ協定の中で、著作権を70年とする諸外国の規定に日本が追従したものです。それ以外は、昨今のデジタル化や学校教育のICT導入の加速が従来の法律では追いつかない速度で変化していることへの対応です。特に、令和2年12月の改正では「授業目的公衆通信補償金規程」が規定。一般社団法人授業目的公衆通信補償金管理協会が設立され、学校教育の著作権に関する事務の煩雑さを省くことも目的に、一律の補償金が課せられるようになっているようです。

【授業目的公衆通信の回数にかかわらず支払う補償金の額】
幼稚園 60円/人/年
小学校 120円/人/年
中学校 180円/人/年

この他にも学童クラブや保育園、子どもセンターなども対象のようです。今年度当初予算ではこれらの名目の予算計上がなくスルーしていましたが、法改正に伴う補償金支払いについては月曜日、改めて市に確認したいと思います。
今日はこの分野ではなく、「人格権」にフォーカスしたいので、これら詳細についてはまた別途に(文化庁や総務省などが情報を提供しています。ご関心のある方はお調べください)。

さて、人格権についてです。今回、私が著作権を考えるきっかけはある公共の場所に作品を展示するという機会にエントリーしたことに始まります。展示の題材は「日本の秋 〜くちびるに歌を〜」。唱歌などの懐かし系の歌の歌詞にイメージに合わせたクラフト工作(折り紙や切り紙など)を貼った作品です。まず、扱いたい楽曲を選曲。選んだ歌の半分は著作権フリー、半分は著作権保護期間のものでした。問題は著作権保護期間の歌です。
著作権保護期間にある楽曲は使用の許諾を得なければなりません。そこで楽曲を管理する団体であるJASRACに保護期間の楽曲について確認。すると、「財産権」の観点からJASRACに財産権に補償金を支払う必要あり。その額一画面に付き3000円。その他に、今回の場合は作品の一部に歌詞を利用する「美術作品」に該当し、その場合には「人格権」が発生することが分かりました。「人格権」とは作家の意図に反した不当な扱いを制限するためのもので、それは作家に許諾を受ける必要があります。

お金もかかるし作家の許諾を得るのは大変な作業です。法治国家の日本では何かやると必ず法律にぶち当たる。しかし、違法が分かっているのにこのまま進めることはできない。法律の壁を越えなければ何も出来ないということです。悩ましいことですが、今回はいろいろ考え、著作権保護期間の楽曲は断念。安全に利用できる著作権フリーの楽曲を選び直して作品を構成することにしました。

ボランティアや営利でなくても、他人の著作を個人の楽しみを超えて使用するようなときは要注意ですね。普段は気付かないことですが、何か活動してこそ分かることもある。勉強になりました。

♥さて、ある機会とは。実は幸手駅自由通路に設置されたステーションギャラリーにエントリーしました。10月から1ヶ月、作品が展示されます。団体名以外個人名は出しませんが、題名は上記の通りです。もし、自由通路を利用されることがありましたらみていただけると幸いです。作品は展示が終わりましたらこのブログにも掲載いたします。

♥♥私の趣味の域のクラフトです。これまでも父が入院した時の元気づけや実家の廊下の飾りとして楽しんできました。実は4月にもエントリー。「春爛漫」という作品を展示させていただきました。今更ですが…。

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※文字が薄くてすみません。設定が変えられず。ご容赦ください。

会派の活動報告発行

2021.03.26

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市政クラブ 今年度内に新聞折り込み予定

議会終了後、市議会広報委員として議会報の原稿を作成完了。その後、会派の活動報告原稿を作成し昨夜入稿いたしました。私は議会が終わると必ず自分発の広報紙を発行して来ました。また、決算と予算に関しては会派発のチラシを発行しています。これは前期までの中村孝子元議員と会派を組んでいた時から続けて来たことであり、今、会派市政クラブとして武藤壽男代表とともに発行するのは今回が3号となります。

折り込みは新聞3大紙を予定しています。恐らく31日の折り込みになるかと。他のチラシに埋もれているかも知れません。新聞をお取りになっていらっしゃる皆さまには是非、ご探索願います。また、アナログで配布もいたしますが、お手元に届かないという方はご連絡下さいませ。

♥知ることは大事なこと。逆にお知らせすることは大事なことだと武藤代表と常々話しています。一方通行ではなく、皆さまから読後の感想などいただけましたら有り難いです。

♥♥先日来、他の自治体の首長及び議員選挙についてこのブログで取り上げて来ました。皆さまに市政を知っていただくことが重要だとつくづく思いますし、誰がなっても同じということは絶対ありません。私たちの活動報告が幸手市を考える皆さまの判断材料の一つとしていただければ幸いです。皆さまにはよろしくお願いいたします。

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