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今日は議会最終日

2020.12.18

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今日は12月議会最終日です

12月議会は3月や9月の予算、決算議会と比べて議案のボリュームは少ないですが、今議会は議会初日に人事院勧告に伴う市長はじめ3役、議員を含む公務員期末手当の支給率引き下げ条例を可決。また、本日は国の補正予算成立に伴い、コロナ対策として一人親家庭への給付金に関する予算に関する追加議案が提出されるようです。

予算以外にも、今、全国の自治体は大きな事業計画の策定が目白押し状態です。公共施設の管理計画や第2期地方創生総合戦略、第8期介護保険事業計画など、国が主導する各種事業計画の他にも、幸手市では、来年度策定に向けて都市計画マスタープラン(幸手市の土地利用に関する計画)が、また、令和4年4月からの運行に向け次期公共交通の見直し作業(循環バス中心)なども進められています。耐震基準を満たさない庁舎の建て替えも待ったなし。来年度から専担部署を新設して青写真作りが本格化します。

このような計画作りでは議員にも素案段階で意見を提出できる機会が与えられます。12月議会が始まる前後には公共施設個別管理計画、公共交通の見直し方針、次期地方創生総合戦略の提出日が重なり、私も大量の資料と格闘しながら意見を提出しました。市民の皆さまにも重要な計画策定についてはパブリックコメントとしてご意見をいただく機会が設けられていますので市のHPなどをご確認ください。

戦後の高度経済成長期のモデルを前例踏襲するだけでは足りないことが目に見えて増えて来た昨今。学校教育へのGIGAスクール導入などを筆頭に、従来型の生活をモデルチェンジするエネルギー、知恵、アイデアと実践力が求められています。

木村市政2年目となり和栗副市長を迎えたことで、市政のエンジンが揃いました。少子化、財政など問題は山積ですが、幸手市一丸となって進んで行くしかありません。今日は議長の呼びかけで、議会終了後に議員と副市長の懇談会が催される予定です(飲食抜きです)。埼玉県の要職を歴任されてきた副市長からみた幸手市がどう語られるのでしょうか。

私も来年は議員10年目を迎えます。今年は消防西分署の存続問題で皆さまに大変お世話になりました。私にとっても掛け替えのない経験をさせていただきました。巨大な課題にはただただ勉強あるのみ。少しでも課題を解消できるようさらに頑張りたいと思っています。そして、皆さまにはこれまでもいろいろなご意見をいただいて参りました。これからもよろしくご指導のほどお願いいたします。