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いよいよ準備は大詰め

2021.02.20

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新型コロナワクチン医療従事者への接種が始まります

今日も緊急事態への対応を促す声が防災無線から流れています。日本全体では感染者が少なくなったとの報道が続いており、春の陽光がさし始めるとつい外に行きたい気分になってしまいますが、ここ一番、マスクやアルコール消毒などを励行するなど感染対策をしっかりとり、三密に気をつけて過ごして参りましょう。

さて、新型コロナワクチン接種が始まりそうですね。一番に接種する医療関係者の接種希望者が予定より100万人増えるようではありますが、高齢者の皆さまの接種をスケジュール通りに進めたいとする政府が調達に努力されている中、幸手市からも以前お知らせした接種スケジュールに今のところ変更は示されていません。

今朝の新聞に埼玉県に分配される初回分のワクチンについて載っていました。初回配分されるワクチンは4万950人分。大野知事は不満を滲ませているとのことですが、希少なワクチンを公平に配分するのは本当に難しい作業です。

県内の医療従事者だけても23万人。これからワクチンの割り振りが決まるようですが、国民総接種の大事業は、いよいよスタートです。