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接種を希望される皆さま 3月広報紙をご確認ください

2021.02.27

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新型コロナワクチン接種の手順が掲載されますのでご確認を

昨日、一般質問の日程が終わりました。そして終了後、執行部から、広報さって3月号にワクチン接種に関する記事を掲載する旨、報告がありました。国際的にも国も、地方自治体も、まだ手探りで準備を進めている状況ではありますが、幸手市でも接種の実施体制、接種順位、接種までの手続き、予約など、体制の準備が整いつつあり。

昨日の報告では、ワクチン接種対象者にはこれまでの予定通り、今後、3月中旬から4月下旬にかけ通知が発送されることになります。その通知文の発送委託、皆さまからの相談や予約を受け付けるためのコールセンターの設置委託なども進んでいます。また、3月下旬には各公民館とウェルス幸手で説明会を開催する予定との説明でした。
本ワクチン接種は任意接種であり、今後、ワクチン接種の希望者は自分で接種予約を行っていくことになりますので、ご希望者は3月広報紙や接種券などのご確認をよろしくお願いいたします。

♥国や県が走りながら制度を設計している状況報道などを観て、予定通り接種にご心配をされる方もあられると思います。大元のワクチンの入荷遅滞による接種時期の遅れへの懸念はありますが、国内的には例えば、昨年の一人10万円給付事業も当初は様々な課題が指摘されていましたが、終わってみれば、少々の混乱はありましたが、全国の自治体が全市町村民への交付を完遂。幸手市も然り。当初、準備の遅れなどが心配されていましたが、職員の頑張りで皆さまのお手元に遅滞なく給付金が届いたのではないでしょうか。つくづく、恐るべし日本の官僚機構、行政機関。

私は日本を「通知国家」「通達主義」と勝手に命名していますが、どんな事業であれ、省庁を問わず、国から様々な微に入り細に入りの膨大な通知や通達が、都道府県や市町村の首長宛て、担当者宛てに日々発出されています。国会が方向性を決めれば、必ず官僚組織は遂行する。首長が指示すれば行政機関は動く。これぞ法治国家の国体。今回のワクチン接種も、現場担当者が国や県から来る膨大な通知や通達を読み込みながら、体制の構築を進めています。今後のシュミレーションを待たねばなりませんが、私はこの点は是非ご安心をしていただきたいと思います。

♥♥さて、前述の通り、これまで経験のない全国民対象のワクチン任意接種事業。これは希望者の予約から始まります。何度も申し上げて恐縮ですが、新型コロナワクチンは「任意接種」です。希望者各人が手続きを進めることが必要となります。幸手市でも現場職員は関係各位のご協力をいただきながら、接種を希望する最後のお一人までワクチンが行き渡るよう詰めを急いでいます。少々の混乱は想定されますが、接種を希望される皆さまには、3月広報紙、インターネットHP情報、接種券などをしっかりとご確認され、遅滞なく手続きをなさいますようお願いいたします。

♥♥♥また、ご希望者で会場までの移動手段を持たない方への対応をどうすべきか。これについては、先日の臨時議会におけるワクチン事業にかかる補正予算審議の折り、私も執行部に質疑し、検討を求めたところですが、それについても現在、検討が進められています。