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子どものワクチン接種

2021.07.11

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保護者困惑 副反応や影響不安視 

今日の埼玉新聞がファイザー社のワクチン接種対象が16歳以上から12歳以上に引き下げられたことについて保護者の反応を伝えています。

私は自分以外の皆さんの打つ、打たないを決める立場にありません。さらに、行政も打つと判断した人には打つ機会を、打たないと判断した人には打たないことで差別的な扱いを受けない啓発に務めるに止まります。

新聞のインタビューの中で、「皆がどう考えているのか分からず、様子見もできない」「これなら強制的に全員受けるようにしてもらった方が楽だった」という意見が載っています。前にもこの話をこのブログでも取り上げましたが、今回のワクチンが何故、任意なのかを考えていただきたい。気持ちは分かりますが、判断は保護者です。人と同じ、様子見。これでは我が子を救えません。

保護者の皆さまには自分の子どもへのメリット・デメリットをよくご判断になり、逆に周りの方に左右されたり同調を求めること、差別などは決してなさいませんよう。しっかりとご判断くださるよう重ねて重ねてお願いいたします。