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GWが終わり

2022.05.09

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日常生活が戻ってきました

GWや祝祭日、連休や土日にお休みが取れる方ばかりではありません。遊びに行く人もいれば受け入れる人もいる。全く関係なくいつも通りのお仕事をされた方もおられるかとは思いますが、取り敢えず、GWが終わり今日からまた日常生活に。

私もGW前半は孫の来訪で楽しくもてんてこ舞いをしておりました。後半は、市民の方からいただいた“宿題“の調べ物をしたり、昨日は咲き終わりのレンゲ畑の看板も外しました。
今年は“お花摘み“を企画するつもりでしたが、雨が多かったことで機会を逸してしまいました。来年もチャレンジするつもりです。守備よくことが進みましたらみんなで楽しみましょう??
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さて、6月議会の準備、これから本腰を入れて進めます。先日、AIが選ぶ17歳の総理が導く帝国をモチーフにしたNHK夜ドラの一部を見ました。17歳の総理が議会の廃止を宣言している衝撃的なシーン。経験の不足はAIで補うことができる。その上でリーダーに17歳が選ばれた。そのような発想のドラマのようですが、ご覧になりましたか?

至るところでデータの蓄積が進む昨今。経験値はAIで買う。その方が公平。さらに、直接民主主義として、行政が幅広く全市民から意見を収集できれば議員を通さなくても意見の平均値や分布は一目瞭然。これは公共、民間を問わず。今でも私たちの認識に関わらず膨大な個人情報が蓄積され管理されています。無料のケータイを有り難がたく使っていますが個人は丸裸状態。

ドラマでは本当の国ではなく、大人が作為的に作った実験場のようなところで新たな自治モデルが試される設定のようですが、良くも悪くも如何なる展開もあり得る。
一方、AIは上手に活用しなければなりませんが、情報には操作性の介在余地あり。恣意的なプログラミングで欲しい結果は作れる。さて、このドラマがどこに行き着くのか。ご関心のある方はチェックしてみてください。

♥リアル社会で議会はどんな役割を果たすべきか。これは私にも永遠の課題です。選挙の投票率について、私はこのブログでもよく取り上げていますが、今の選挙の投票率や情報戦のあり方を見る限り、代表制民主主義を危うくする要素は沢山あります。
実は連休後半、ある市民の方から幸手市議会について苦言をいただきました。どちらかと言うと縮小論です。確かに、時代の変化が激しさを増す昨今。価値観が変われば議員のみならず、さまざまなものやこと、人の役割や有り様も変化する。生活の多様性と社会の変化で今ある仕事の半分は何かに置き換わるとされる将来。基礎自治体の限界と可能性も変化していくはず。

♥♥ウクライナ情勢、食糧やエネルギーの安全保障など国策の動向が直接国民生活を揺るがすことが明白になった連休明け。基礎自治体の限界も感じざるを得ませんが、しかし、気を引き締めて今日からまたスタートです。皆さまには今後ともご指導、ご意見を賜りますようよろしくお願いいたします。どちらかと言えばアナログ人間な私ですが、精一杯背伸びして議会のAIへの置き換えの可能性も見つめつつ、しかし、今はAIに頼り切ることなく、皆さまの生活実感を大切に、「現場第一」に私たちの“幸せ“を探求して行きたいと考えています。皆さまにいろいろお窺いすることもあろうかと思いますがその節はどうぞお付き合いくださいませ。

♥♥♥久しぶりの更新となりました。ご容赦ください。いつも有難うございます。