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暑い熱い夏

2019.08.07
熱中症🥵 知事選🎤 甲子園⚾️ オリンピック🎽…

今日も暑い1日が始まりました。"暑い、暑い"と言っても涼しくなるわけはないのですが、それにしても暑い日が続いています。夜も汗が引かない寝苦しさで不眠状態という方はいらっしゃいませんか。

消防庁は、7月29〜8月4日の一週間に全国で1万8347人が救急搬送されたとの速報値を発表。うち高齢者が54.3%だそうです。埼玉は重症68人、中等症503人。高齢者が56.3%と過半数を超えています。また、発生場所は、庭などを含む「住居」が41.0%。照り返しが強くなりがちな「道路」が17.1%と続きます。

昨日は、京成線では通勤時間帯の停電で、駅間で8本の電車が立ち往生。東京墨田区の押上線でも普通電車のエアコンが止まり、乗客の男女15人が体調不良を訴え、うち9人が熱中症と診断されたとか。

そのような中、明日告示の知事選では行田邦子氏が体調不良で出馬を断念。疲労で体重が激減したり、連日の猛暑の中での街頭演説で熱中症のような症状が見られたとか。甲子園では昨日、第101回全国高校野球選手権大会が開会され、埼玉代表花咲徳栄高校はじめ、全国の高校球児たちがこれから熱戦を繰り広げます。このほかにも、来年の東京2020に向けた戦い、また、いろいろな地域や街角でも様々な屋外行事🎋やイベント🎸が連日行われているようです。当然、お仕事でどうしても屋外に出なければならないという方も多いと思います。本当にご苦労さまです。兎にも角にも、暑い熱い夏、皆さまにはご体調に気をつけてお過ごしください。

♥♥クーラーをかけっ放し状態にすることに何となく罪悪感を感じたり電気代が気になるという方もあるかも知れませんが、まずは体調を最優先に。私も少々時間が長くなっても体調第一にクーラーを使います。また、雨戸を半開けにして直射日光を遮ったりしています。今年は昨年あたりまでよく耳にした「クールスポット」という言葉もあまり目や耳にしませんが有効です。往来に無理がなければ、暑い時間帯は地域の公共施設などをクールスポットとして避暑や喫茶をするとか、知人やご近所でひと所に集まって過ごすなど工夫をして乗り切って行きましょう。

♥🥤🍙🍇🍌🍫🍦
水分補給は当然のことながら、暑くて料理もしたくない、食欲がないという時もありますね。でも、そんな時も何かしら口にして体力をキープされますようお務め下さい。

やっと梅雨明け

2019.07.29

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気象庁発表 関東甲信地方今日梅雨明け

今年は梅雨が長かったですね。今日、気象庁がやっと関東甲信地域の梅雨明けを発表。統計開始以降最も早かった昨年より30日遅く、平年より8日遅い梅雨明けだったようです。梅雨がない北海道を除いてまだ梅雨が明けていないのは東北だけに。

今年の梅雨は東日本や北日本の太平洋側を中心に日照時間が短く、記録的な「梅雨寒」となっていたが、気象庁は一転して気温が高くなると予想。熱中症などの健康管理や農作物の管理に注意を呼びかけているということ。
幸手近郊では早いところではお盆を過ぎると稲刈りが始まるところもありますが、長引く梅雨の曇天で、稲穂は垂れていてもお米の生育が芳しくないとの気になる情報も。なんとか挽回してほしいですね。

さて、これから夏本番。皆さまには炎天下での作業やお出かけなど充分気をつけてお過ごし下さい。室内にいても熱中症🥵になることもあり。こまめな水分補給も忘れずに。

営業利益98.5%減

2019.07.28

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日産4〜6月期の業績悪化 営業利益16億円

7月26日朝刊より

私では理解できない数字が経済紙、一般紙の一面に。四半期にせよ、世界企業の営業利益が前年同月比99%も減となることはどういうことなのでしょうか。事業改善にかなりな大鉈が振るわれたということなのでしょうか。今更ながら26日の新聞を見てびっくりしています。

我々ごとき部外者が、あまりこのお話しに深入りすることは慎みますが、これらの数字をもとに、今後1万2500人の人員削減をするということです。

調べてみると、会社の利益にはいろいろあって、営業利益だけで経営状況を判断するものではないようですが、しかし、これによって、海外工場の閉鎖を含め世界14工場で生産調整し、コスト削減を急ぐ。国内でも福岡県と栃木県の工場で合計880人の期間採用を抑制。雇用を減らすことになるとの報道。社員の方はもちろんのこと、日産城下町の自治体は気が気ではないものとお察しします。

自動車大手の構造改革が相次いでいるということですが、多くの業態が構造改革が迫られている現在。自由主義経済の中で、また、未来予測不能な時代に、多くの従業員や家族の人生を預かる社会の公器として、会社首脳陣には是非、活路を見出していただきたいと思います。

このような血の滲む企業活動から生み出された利益から納められる税金で私たちの生活は支えられています。それは幸手市でも同じです。公共機関も同じ社会的公器であり、無駄を省き、効果的、効率的な財政運営がますます求められる。そんな時代性をひしひし感じる報道です。

♥さて、今から埼玉県知事選立候補者の集会に出かけます。政治は誰がやっても同じでありません。私たちの代表を選ぶ選挙です。しっかり見極めて来たいと思います。

求む 地域密着型

2019.07.13

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敬老会案内に疑問の声

幸手市では、今年、敬老会が復活します。その案内が75歳以上の皆さまに届き始めているようですが、対象者の方々から、「敬老会の催しをして下さるのは有難いのですが、内容に多々疑問を感じる」との声が出ています。

声を受け、昨日、担当課に確認をしました。会場はアスカル。内容は歌謡ショーで、午前、午後の2回開催。対象地域は、午前は西中校区と東中校区。午後は幸手中校区となるようです。案内が届く75歳以上の方は市内全体で約7000人です。今、案内を出し、返信を待っている段階だということでした。

アスカルさくらホールの定員が約1000人。声をお寄せいただいた方によると、当日は送迎バスを出すが、乗車場所は午前は、幸手駅、南公民館、西公民館、東公民館で、バスは25〜30人乗りとのこと。
どのような計算式で参加者を見積もったかは分かりませんが、自宅から公民館に行くのすら困難な人はどうすればいいのか。乗り切れなかったらどうするのか。これでは参加したくとも行けないよ、と。ハナから5000人は対象外ということかと。さらに、アスカルの会に欠席の人には、記念品をあげるのでアスカルまで取りに来いと書いてあるが取りに行くのは困難である、と。

敬老会は私が引っ越して来た当時は小学校区で学校を中心に開催されていました。私たちの地域はコミセンで。地域の方が余興をし、食事と飲み物が提供されていました。私も何度かコミセンにお手伝いに行った記憶があります。
その後、敬老会は財政問題の煽り、ほか、いろいろあり廃止に。渡辺市長になってアスカル型が復活し、数年後に不評で廃止に。それがまた、この選挙イヤーに復活ということに。

私もこれまで敬老会の復活を求めて来ましたので「やるならやり方は要検討」と地域密着での開催を要望して予算には賛成しましたが、またぞろアスカル型の復活とは。

疑問の声はこれだけではありません。今年、初めて案内を受け取ったという方からも苦言あり。移動手段、内容など、過去に不評だった手法の焼き直し。予算400万円…。よもや、10月に向けたパフォーマンス、施策の私物化か?との穿った声も聞こえてくる始末。
今、福祉は「丸ごと、我がごと」がテーマです。関わっている職員には申し訳ありませんが、高齢者福祉の担当課の企画がこれでは幸手の高齢者は甚だ心もとない。どのやり方にも100%の満足はありませんが、今の企画ではあまりに貧弱。「人ごと」過ぎと感じます。この件についてはこれからも追跡して行きたいと思います。

しかし、今年の事業は既に動き出しています。案内がきたという皆さまには出来る限りご参加下さいませ。参加しなくては分からないこともありますから。

単純比較はできない

2019.07.08

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先日の遮熱性舗装について

改めて勉強の成果をお知らせします。

まず、事例として江東区の遮熱性舗装と幸手市の1ー2号線改修工事は単純比較できないことが分かりました。改めて、幸手市の1ー2号線は東中学校横を通る広域農道で、大型車の通行が多くほとんど毎年度、補修場所を変えながら路盤改良を含む改修工事をしています。路盤改良が含まれることが費用を押し上げている原因であることが分かりました。
一方、遮熱性舗装はアスファルトなどの舗装の上に耐久性の高い専用の遮熱塗料を散布するものです。

以下、ある遮熱性舗装の施工会社のHPを抜粋しながら整理してみます。
現在のアスファルト舗装に最も多く使われている材料はアスファルト混合物です。アスファルトには優れた性能がたくさんある一方、色が黒いために太陽光線を吸収して非常に高温になりやすくなります。都市部の道路率は約20%もあり黒くて暑い道路はヒートアイランド現象の要因の1つとして挙げられてきました。

その太陽光線を遮断する遮熱性能とは。太陽光線中の特に近赤外線領域を反射する性能によって太陽が当たる物体の温度上昇を抑制する機能のことです。遮熱のために使われる遮熱塗装は場所や用途によって調色が可能ですが、車道に使われる遮熱塗料は濃いグレーにしていると。道路には白線がありますので、あまり白っぽい道路にすると白線の視認性が悪くなるので道路は黒っぽくする必要があるからだそうです。この塗装により、人間が見えない近赤外線を反射しているので夏場でもあまり暑くならない仕組みだそうです。

さらに道路の耐久性について。最近のアスファルト塗装は改質剤が混合され以前に比べると高温化による流動性(柔らかくなる)は少なくなりました。それでもアスファルトは50℃以上になると流動性が増えて道路の走行の部分にわだち掘れができやすくなります。遮熱性舗装を施した道路では50℃以上になりにくいのでわだち掘れの発生を抑えることが可能になるそうです。これは数百トンもある旅客機が頻繁に走行する空港の誘導路でも効果が実証されているそうです。

一般的に車道の平坦性が一定の数値以上に損なわれた場合にはアスファルト舗装の打ち直しになりますが、遮熱性舗装によって轍ぼれが減ることからアスファルト舗装の打ち直し期間を延ばすことが可能になると。
事例として首都高速道路ではレインボーブリッジを過ぎた後の下り勾配でわだち掘れができ、さらにわだち掘れのくぼみに亀裂が生じて毎年何度も緊急補修されていたそうですが、遮熱性舗装を施した翌年は緊急補修が全くなくなったということだそうです。アスファルト舗装の内部温度が60℃から45℃に下がったことがその理由とのことです。

いかがでしょう。これは施工会社のHPですから、この情報のみで判断は出来ないかも知れませんし、まだまだ一般的とは言えない新技術だからニュースになるという側面もありますが、幸手市の1ー2号線は路盤改良まで含める工事が余儀なくされている現状、かつ、窮屈な財政運営の打開策として、多様な新技術の費用対効果の検証くらいは必要かも知れませんね。

♥どのようなことも単純比較はできませんが、疑問があるから次の勉強ができる。今回もまだまだ浅い勉強ですが、知識は増えました。ご興味の範疇にないという方もおられるかも知れませんが、私の備忘録として、また、前のブログの検証も含め、長い文章となりましたこと、お許しください。

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