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朝の幸手駅

2019.03.26

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今日は朝から幸手駅に

午前6時。改札前に。

幸手駅は随分お勤めの方や学生さんも少なくなっているように感じました。また、西口からのご利用者もまだ少ないと感じます。東口の駐輪場契約が3月末までという方もあるでしょうから、本格的に西口からの利用者が増えるのはもう少し後かもしれません。
豪華絢爛な東西自由通路が節電とやらでライトが点いておらず。節電も大事ですが、明るい駅改札の方から見ると暗い穴ぐらのような感じで。センサー感知式ということですが、間引きでいいのでライトを点けることができないものか。

また、西口のエレベーターの近くに数台の自転車が置かれています。今は市の方でも手出しはできないようですが、4月1日以降は西口周辺は駐輪禁止地区に指定されるそうです。そうすると、自転車撤去ということにもなりますので、少し遠いのですが、やはり、仮設駐輪場をご利用下さい。

そして、私が一番気になったのが、床タイルの汚れです。何だかシミが幾つもあって。まだ17日に開通したばかりなのに。特別な床タイルを使用していますが、汚れを吸い込んでしまう素材と見受けます。現在、自由通路の清掃は毎日1回行われているようですが、果たして床のメンテナンスがどのようになるのか。メンテナンス契約は4月以降となります。特別な洗浄が必要なら、ランニングコストに影響が出るのか、出ないのかが気になりますね。取り敢えず、市には現場確認をして欲しいと連絡しておきました。

しばらく改札前にいましたら旧知の知人に会えました。

閲覧記録100人突破

2019.03.17

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㊗️有難うございます ブログ閲覧122人‼️

お祝い続きです。いつもブログにご訪問くださり有難うございます。先ほど、昨日はご訪問者がついに100名を突破し、122人の方のご訪問をいただいたことを確認いたしました❗️なんとなんと。こんなに多くの方にご訪問いただくのは初めてのことです。本当に有難く心より感謝申し上げます。

私がブログを始めたのは「市民の皆さまに幸手市の等身大の姿をお知らせしたい」という気持ちからです。まちづくりの主役である市民の皆さまの判断に資する市の等身大の姿や情報を、議員になって見えたことを、見えた通りにお伝えしていきたいと考えています。時に長文で読むのがタイヘンとの声も聞こえてきそうですが、書いては消し、消しては書きして発信しています。100人超えにお力をいただきました。本当に有難うございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

変わらぬご支援をよろしくお願い致します

2019.03.08

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統一地方選挙を1ヶ月後に控えて

全国的に4月は統一地方選挙が予定されています。幸手市でも埼玉県議会議員選挙、幸手市議会議員選挙が予定されています。県議選は若しかしたら無投票かとの下馬評もあるようですが、市議選は、すでに新聞報道等もありましたが、先日の立候補者説明会には現職・新人合わせて20名が出席。

県議会議員選挙 投票日 4/7日
市議会議員選挙 投票日 4/21日

4年前、二度目の選挙に臨む時、義父から贈られた言葉があります。義父は地方検察庁を勤め上げ、良きにつけ悪しきにつけ、政界のいろいろな事件を目にしてきたであろう立場から、私への戒めとエールとして贈ってくれたものです。今でも私の原点です。

【正義を信条とする雅代への注文】 平成27年4月

1.地方自治政治の清新な一粒となり得るか!
2.市議会において一隅を照らす役割を果たし得るか!
3.後援していただく幸手市民の共感を得られるか!
4.協力してくださる仲間の皆さんへの感謝の念を忘れていないか!

私も三度目の挑戦の準備を始めました。選挙とはそれまでの活動が評価されるということです。自分ができたかではなく、皆さまがどうご審判くださるかしかありません。これまでの8年間を振り返り、今一度自分を戒めながら頑張っていきたいと思っています。
皆さまには変わらぬご支援を心からお願い申し上げます。

天気予報通り

2019.02.09

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庭が薄っすら雪化粧

寒いですね。先ほどから降り出した雪で庭に雪が積もってきました。まだ、道路は溶けているようですが、今日は関東でも5cm程度積もるとの予想です。 お出かけの皆さまはお気をつけて。

幸手市近郊では、経年においても1月、2月に1〜2回、3月後半に1回程度雪が降っていたように記憶します。4月の入学式に雪が降ったということもありましたね。先日もお話ししましたが、毎年、きちんと季節が巡ってくるのは実は有難いことなんですね。雪で困っておられる地域の皆さまにはご苦労も多いと思いますし、あまり雪が降らない地域ではなかなか備えも難しいところですが、ご家族、ご近所で声をかけ合いながら、めぐる季節を乗り切ってまいりましょう。

時世に便乗した詐欺に新たな手口

2019.01.29

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改元便乗詐欺にご用心‼️

昨日の日経新聞夕刊より

改元に伴いキャッシュカードの変更が必要になりましたー。
全国銀行協会をかたってこのような書類を高齢者に送り付け、カードを騙し取ろうとする新たな特殊詐欺の手口が横浜市内で相次いで確認されている、 という記事です。要旨をまとめると、

神奈川県警によると1月16から17日、横浜市内の70代以上の女性9人宛に全国銀行協会を装った封筒が郵便で届いた。5月1日の改元による銀行法改正に伴い全金融機関のキャッシュカードを不正操作防止用に変更することになったなどと記載された書類に口座番号や暗証番号を書き、使用中のカードと一緒に2日以内に返送するよう要求したり、切手を貼った返信用封筒も入っているという。
今回はいずれも不審に思って警察に届け出て被害はなかったが、県警の担当者は「内容はデタラメ。同様の書類が届いたらすぐ通報してほしい」と呼びかけているということ。

特殊詐欺等に詳しい弁護士は「東日本大震災の際に被災地支援にかこつけて金を騙し取るなど時世に便乗した詐欺や悪徳商法は過去にも多発している。今後、改元を口実にした詐欺は増えると想定される」と話しているそうです。悲しい現実です。
これを受け、島根県や静岡県などの警察では、通報や相談は受けていないものの同様の手口の詐欺を警戒し、いち早く高齢者などに注意を呼びかけているということです。埼玉県警においても啓発が後手とならないよう早急に対応に臨まれたい。

皆さまも、ご自身はもとより、お友達にも呼びかけをするなど、このようなデタラメ詐欺に騙されないよう気をつけてください。

♥それにしても、このような詐欺に使われるブラックリストはどのように入手されているのか。先日来、このブログでもマイナンバーカードのデータ管理の在り方について長文にて取り上げてきましたが、マイナンバーが各種名寄せが可能だからということだけでなく、今回のように、住所、氏名、年齢が判るだけでも詐欺の対象となる可能性は大きい。だからこそ、個人情報の取り扱いには、今まで以上に慎重さが求められるということです。少なくとも、公共調達における住民の基礎データ管理に"甘さ"は許されません。

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