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鈍感力を着ける

2018.12.10

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寒暖差激しく 昨日から寒くなりましたね

昨日も少し寒い風が吹いていましたが、昨晩、今朝は随分冷えます。いよいよ冬の到来ですね。皆さまにはお身体ご変調はありませんか?

今はお一人でお暮らしの方も多く、寝込んでしまうとご飯も食べられないということになりかねません。万全の備えはなさっているでしょうが、「遠くの親戚より近所」という言葉もあり。何かの時に頼み頼まれる関係づくりは普段から、です。
「そんな簡単に頼めないよ」。もちろん、そうなんです。こういう声かけは頼みむ方も頼まれる方もお互いに勇気も覚悟もいりますね。でも、ここはお互い様の気持ちで。みんなで支え合って、明るい地域で行きましょう!

そして、ここで何より大事なのは、いざと時の「鈍感力」です。どうしようとかいろいろ考えない習慣を身につける。人に迷惑をかけないという美徳が身に沁む我々には一番難しいことですが、これもまた大事なことなんですね。

まあ、まずは健康に過ごすことが第一ですけれど。暮れともなると気忙しいですが、皆さまには無理せずご健勝でお過ごしくださいませ。

スタートラインが違う

2018.11.19

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市長発言 残念の極み

昨日、ある集会の壇上に上がった市長からこんな発言がありました。「市長はそんな認識?」とがっかりするとともに、随分ご都合主義だなあと。

その発言の主旨は、「幸手市では今年度末に幸手駅が完成する。国交省の補助金が思うより付いたのは地元国会議員のおかげ」というもの。皆さんは何がおかしいか分かりますか?過去にこのブログでも取り上げてきたので、お察し下さる方もおられると思います。

駅舎・自由通路整備事業のおさらいです。この事業は総額28億4500万円。計画ではそのうち国庫補助金が補助対象事業の55%でることを見込んでスタート。この時点ですでに、国の財政の厳しさから、思うように補助金がつかないのではとの懸念があり、私たち会派先進もそれを訴えていましたが、市長はじめ執行部は「出る」と強弁。そして、案の定、事業スタート初年度の補助率は26%に。その後、地元国会議員のご努力あってか、少し補助率は持ち上がった。確かにそこを捉えれば、「思うよりついた」という言い方も嘘ではない。しかし、然りとて補助率は、"当初計画時の見込み"をはるかに下回って推移。補助率が思うように付かないことが二年連続した時点で、財政を心配する市民から「財政力に見合った駅舎を」との請願や陳情で警告が発せられた。会派先進は請願の紹介議員を務めるも、議会は請願を不採択とし、趣旨を顧みることなし。その結果、幸手市の支出は当初見込み以上の負担となって市の財政運営に重くのしかかっているのが現状です。

市長発言は出発点が違うというのが分かりますね。多少、リップサービスもあったのかも知れません。しかし、全体像からみれば都合良く切り取り過ぎる発言でもある。事業とは計画段階から始まっているのです。予算編成の最高責任者として、計画段階で見込み違いをしたことをコロリと忘れている。言わない。大事なことを簡単に忘れられる もしくは言わないご都合主義。無責任さというか、能天気さというか。実にがっかりです。

予算編成の最高責任者の認識がこれでは。今、真最中の来年度予算編成はかなり厳しいとの前評判。このような大事なことを忘れて、「お金がない」を言い訳に市民が求める市民サービスが削られるのでは市民はやり切れない。せめて、予算要望を作成する各部課行政職員には予算調製の責任を自覚して最大限の市民サービス向上に努めていただきたい。

光陰矢の如し

2018.11.15

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あっという間に日にちが経ってしまいますね

先回のブログ更新からもう5日も経ってしまいました。その間、複数の方に「PCは大丈夫ですか」とお声がけいただいていますが、一度文明の力を使うと、それがないことは大きな痛手&不便です。
さりとて、12月議会の一般質問の提出締切日もせまっており、いろいろな方面への聴き取りなど情報収集をしたり、PCの残力で必要最低限のメモを作ったりして過ごしています。一般質問の内容が詰まりましたら、また、ご報告いたします。

幸手市は財政課が予算編成の仁王さんの役割を果たしています。先日、市の財政担当者と話す中で、厳しい財政の中、キーワードは「スクラップ&ビルド」だね、ということに。新しい事業を立ちあげるときは何かをスクラップする。そのような発想をベースに、さりとて、まずは市民の皆さまの生活を第一に。そのことを肝に銘じ、一般質問のテーマ選択に努めて参ります。
また、ご報告いたします。

ついにPCが

2018.11.10

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前々から調子の悪かったPCがついにダウン!?

いつも愛用のPCがついに立ち上がらなくなってしまいました。

いろいろなデータやシステムをてんこ盛りに詰め込んで使っていたのですが。本当に弱っています。辛うじてこのブログはiPadで対応出来るようにしていたので、発信可能で助かりました。しかし、本体のPCが使えない不便さは絶大です。そして、多くのデータを喪う事態に顔面蒼白状態です。何かとご迷惑等おかけすることもあると思います。よろしくご高配願います。

ペア仲間に全責任

2018.10.30

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東京高裁判決 バドミントン負傷で1300万円賠償命令

 28日の読売新聞より

 バドミントンでダブルスを組んだ味方のラケットが目にあたって大けがをしたとして、東京都内の女性ペアがペアの女性に損害賠償を求めた訴訟で、東京高裁(八木一洋裁判長)は先月、ペアの女性の全責任を認めて約1300万円の支払いを命じる判決を言い渡した。スポーツ中の事故を巡ってチームメートに全ての責任があるとした市報判決が異例だ。という記事。

 専門家は「スポーツに対する意識の高まりから、プレーの安全性を重視し、加害者に厳しい司法判断が出る傾向になりつつある」と指摘。「スポーツの活動を委縮させないためにも、試合の主催者や競技者は損害保険などを活用し、リスクに備えるべきだ」と話しているというのですが。

 この賠償金がどのように支払われるのかは書いていません。スポーツ保険の賠償の範疇なのか。いずれにせよ、この事故は趣味の仲間ら4人でプレーしている最中の出来事ということで、仲間と楽しんでスポーツをしている方が多い昨今、他人事とは言えない問題と思われます。
 けがや事故は突然起きることがほとんどですから、「気を付けて」と言うこと自体まやかしのようでもありますが、しかし、気を付けたほうがいいのは明らかです。

 スポーツの秋本番。スポーツ愛好家の皆さまにはくれぐれもお気をつけて活動されますよう。

 

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