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ドラマ第4話

2022.05.29

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17歳の帝国 第4話  

昨夜はドラマの第4話でした。最近、この話ばかりでスミマセン。まだ皆様には関心を持っていただけてますか。もういいよ、とおっしゃる方もあるかもしれませんね。私は面白いテーマだと思い、皆様にお知らせし、また、視聴し続けていますが、何でしょうか、今回もこのお話しが煙幕の向こうにさらに霞んだような、そんな視聴後感想なのですが、皆さまはいかがですか。

もう一度、このドラマを振り返りますと、第1話は特別実証都市の総理大臣として“AI“に選ばれた17歳の高校生真木亜蘭が市議会を廃止。第2話では都市計画の見直しを住民投票にかける。第3話はAI化で要らなくなった職員のリストラを断行。そして、昨夜の第4話は、総理官邸にやって来た都市計画の地権者、元市議会議員を含む市民のデモ隊に対し、市議会廃止は揺るがないことと新たなまちづくりへの思いを宣言。これで支持率はまた上昇するのですが。

♥しかし、第4話で少し気になったのは、人間の経験を代替するAIはやっぱりAIだということです。AIの判断は入力された情報次第。恣意的な情報やデータを読み取らせれば恣意的な判断や結論となる可能性はある。もちろん、その相関関係は人間も同じです。どちらがマシかの比較問題かも知れませんね。

今回は真木が少し揺らぎを見せたり、総理補佐官サチは嫉妬が高じたか補佐官辞任を仄めかせる展開も。伏線は相変わらずてんこ盛りでまとめるのも難しい
一体この群像劇はどこに終着するのか。乗りかかった船ですから最後まで見ますが少し“迷子“になったような気分が増幅しながらのもう1話です。もし、まだ関心をお持ちの方はお付き合いくださいませ。来週は議会も始まっていますので、録画での視聴になるかも知れませんが、私はこの不思議なドラマにもう少し期待を繋ぎたいと思います。

♥♥私としましては、市議会の復活に期待したいところ
また、ご報告いたします。