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9月議会の運営

2022.08.17

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コロナ禍治らぬ中、傍聴なしと決まる

コロナ、熱中症、台風、物価高騰などいろいろな課題が私たちの生活を直撃する昨今、皆さまにはお変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。

先日の台風、東北地方などに爪痕を残しましたが、取り敢えず幸手市は被害なく通過。お盆が終わると風が変わると言われるように、今日は幾らか暑さも和らいで。あと1ヶ月もすれば新米の季節。早いですね。今日は過ごしやすさにカラダもホッと一息です。

さて、9月議会が始まるまで後2週間となり、23日は9月議会一般質問提出期限で項目選定にいろいろ思案しております。考え事に没頭してしまうとブログの更新が滞ってしまい、ご来訪くださる皆さまには本当に申し訳ございません。

そのような中、今日、議会運営委員会で9月議会の運営が協議されたと会派代表の武藤議員から連絡がありました。それによると、9月議会も感染対策を怠りなく。一般質問の議員持ち時間は従来通り45分とする。そして、傍聴については、陽性者の増大が治らない現況を鑑み、今回は"なし"と決まったようです。市民の皆さまに直接傍聴いただけないのは残念ですが、仕方ない判断かと。
幸手市議会は開会日、一般質問、質疑、閉会日の採決など本会議場での様子はインターネット配信があります。もし、お時間のある方は当日のライブ中継を、お時間のない方は後日、1週間ほどで録画中継もありますので是非ご関心をお寄せくださいますようお願いいたします。

さて、一般質問では何を質問するか。今、いろいろ論点整理中ですが、通告書の提出が終わりましたら皆さまにも項目等お知らせいたします。また、9月議会の主な事案は令和3年度の決算です。これは25日に議案が配布されますので、また皆さまにも順次お知らせしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

♥なお、コロナ陽性者が爆発的に増大傾向にあった先日、議会では各会派から、新型コロナウィルス感染症の急拡大に伴う質問、要望書を市長に提出できる機会があり、会派市政クラブでは、7つの質問を提出。まだ、解答はいただけていませんが、解答が来ましたら合わせてお知らせいたします。