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少しずつ withコロナ進む

2022.11.06

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行事など復活の兆し

先日来、市民まつりや文化祭が3年ぶりに再開されていることをお知らせしています。withコロナと言えども感染者数が毎日報道される中、主催者の方にはいろいろなご判断が難しいかと思いますが、少しずつ日常が戻りつつあるのを実感します。

「コミュニティが希薄になっている」。このような言説が実(まこと)しやかに語られて久しくなりました。確かに、“コミュニティ"の姿は変化し、これまでと同じコミュニティのあり方を求めにくくなっているのは事実です。しかし、実は、コミュニティを希薄にするかしないかは私たち次第であり、私たちが地域への関心を失わなければ必ず繋がりは保てる。私はそう信じています。
いつの時代もコミュニティをつなぐキーパーは市民、住民です。市民や住民が地域に関心を持ち続けるなら、ネットワークを紡ぎ止めることは可能です。

私は議員になって12年、この立場でなければ立ち合うこともないいろいろな行事や出来事、イベントを知ることで幸手市への理解が深まりました。そのような体験から、皆さまにも少しでも幸手市を身近に感じていただきたく、このブログで情報発信しています。

♥さて、次号以降は、直近の行事等で撮り溜めた写真を掲載いたします。一号につき写真が5枚しか添付出来ず細切れとなりますが、是非、ご関心をお寄せくださいますれば幸いです。