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withコロナに向け

2022.11.10

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新型コロナウイルス感染症自宅療養パック支給事業等の終了について(報告)

9日付けにて、市から上記表題の報告がありましたので転記いたします。コロナ感染症の軽症化が見られる昨今、withコロナに向け国や県の制度が見直されたことに基づく対応です。

【報告転記】
当市においては、埼玉県と令和3年10月27日付に「新型コロナウイルス感 染症の自宅療養者に係る連携事業に関する覚書」を締結し、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者に対して、食料品等の支援物資や健康観察用のパルスオキシメーターの支給を実施しておりました。 こうした中、令和4年9月7日付け(令和4年9月13日最終改正)厚生労働省事務連絡により、新型コロナウイルス感染者の療養期間が7日間(8日目解除) に見直されるとともに、療養期間中であっても症状軽快後又は無症状の場合には、食料品等の必要最小限の外出が可能となりました。また、令和4年9月12日付け(令和4年10月5日最終改正)厚生労働省事務連絡により、令和4年9月26日以降は、全国一律で感染症法に基づく医師の届出の対象が限定されるなど、Withコロナの新たな段階への移行に向けて、大幅に制度が見直されました。
このような制度の見直しを受け、埼玉県では、自宅療養者に対する食料品等の支給を令和4年10月31日で終了しております。
以上のことから、覚書により当市において実施していた下記事業を終了することといたしましたので報告します。
  記
(1)終了事業
・パルスオキシメーターの貸与
・自宅療養パックの支給(食料品、生活必需品)
(2)終了期日
令和4年11月9日
(3)その他
今後においては、埼玉県がパルスオキシメーターの貸与を実施します。

♥ 人と接触しない散歩などはマスクを外しても大丈夫ですが、公共交通機関や公衆の場でのマスクはまだ必要です。市の公共施設では検温と消毒以外は名前登録もしなくて済むようになっていますが、学校においては陽性者が発生した場合の感染拡大防止のための学級閉鎖は継続中です。いろいろ斑らな対応が求められますが、私たちそれぞれが必要と思う感染対策をしながらこれからの季節を過ごして参りましょう。