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上級救命講習を受けました

2022.11.14

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上級救命講習修了幸手西救急ステーション

昨日は東部消防組合幸手西救急ステーションで開催された「上級救命講習」に参加。修了証をいただきました。
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ファイル 1772-2.jpeg 有意義な講習会でした。上級救命講習とは。普通救命講習との違いは、まず、受講時間が長い。朝、9時の開始から夕方4時半までみっちり講義があります。講習内容はAEDの取り扱いや止血、喉に詰まった異物除去などの応急処置で、講義の後に実技と筆記テストがあります。その結果で合格が決まり、合格すると"上級救命講習修了証"が発行されます。今回は地元災害ボランティアグループの一員として受講をお誘いいただき、他の熱心な受講者の皆さんと共に修了証をいただくことができました。上級救命講習修了は履歴書にも書ける履歴で、国の5年毎のガイドライン改訂に合わせて5年程度での再受講が適切とされています。今後も救命力の維持向上に努めたいと思います。

さて、講習会の間にも久喜消防署指令センターから救急出動の要請が複数回入りました。もちろん、救急隊員は出動優先です。ご指導下さった幸手西救急ステーション、幸手消防署の職員の皆さんにはお忙しい中、丁寧なご指導ありがとうございました。

♥AEDは自分が取り扱えなくても、意識のない傷病者に心臓マッサージをしている人に「持って来てください」と“あなたが"頼まれることがあるかも知れません。AEDはどこにあるのか。119番通報から救急車が来るまで約9分間(到着までの全国平均)。救急隊に引き継ぐまでの対処が救命に大きく影響します。幸手市では市内コンビニ各店や公共施設、医療機関などにAEDが設置されています。詳しい設置場所は市のHPにも掲載されていますので是非ご確認ください。
https://www.city.satte.lg.jp/sitetop/soshiki/kenkouzoushin/2/1/2288.html