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いよいよ国会始まる
衆議院選挙が終わり、日常が始まりました。高市さんも言及されていましたが、選挙はスタートだと。特別国会の日程は今月18日召集、同日中に首相指名選挙が行われ、新内閣が発足。会期は150日間で、延長がなければ7月17日までとなるようで。長丁場です。
首相指名選挙では恐らく高市首相が再選されることになるのでしょうし、高市さんの閣僚チームへの信頼は厚く、維新からの入閣に伴う異動以外、現閣僚を代えることはないとすでに公言されていますが、さて、維新議員がどの役職を所望されるのか。いずれにせよ、共に内閣に責任を持つ体制が整います。
埼玉新聞一面に、"民意の先に"として、勝ち過ぎに不安の声も、との見出しが。確かに、数の論理から言えば、与党は安泰。ジタバタせずとも一定の結果を見る決議は可能ですが、自民党のウィングは広く、思わぬ内外部の動きもあり得る中、内閣運営はかなり慎重になされるものと思います。しかし、原点として、高市早苗さんはそういう数の力学や男性の論理と一線を画しておられるから、「付き合いが悪い」などと男性議員から評されておられるのだと私は見ています。女性の活躍は男性とは少し土俵が違う。男性にはこれを認めていただかなければなりません。高市さんには健康に気をつけて、自分らしく頑張っていただきたいです。
♥恐らく、高市内閣は、数の論理での押し切りではなく、キチンと説明と議論を尽くされるものと思います。いや、私は期待しています。国会が揶揄やヤジの応酬というのは見なくありませんし、メディアも古い、ステレオな論調で国民をリードするのはやめていただきたい。時代は刷新されました。世界でも女性首相が誕生しているのは必然であり、今の男の権力闘争が生み出す混沌を鎮める原動力として世界で女性への期待が高まっているのです。国内では閣僚と、国外でも女性リーダーとタイアップして平和な地球を実現してほしい。私はそう祈っていますし、“高市人気"の根底の国民の期待はそこにあると私は思っています。
♥♥150日もの国会で、論理的な議論が行われることを期待したいです。また、地元の三ッ林代議士には、医療、農業、地域の繋がりなど、様々に蓄えられた知見を発揮して頑張っていただきたいと思う次第です。