記事一覧

全国の投票率 52.02%

2022.07.11

アイコン

26回参議院選挙 幸手市の投票率は49.64%

投票日から一夜明けて。

結果は政権与党の大勝となりました。改選124議席と非改選の補欠補充合わせて125議席で争われた今回の選挙。自民は63(選挙区45・比例18)、立憲民主17(選挙区10・比例7)、公明13(選挙区7・比例6)、維新12選挙区4・比例8)、国民5(選挙区2・比例3)、共産4(選挙区1・比例3)、れいわ3(選挙区1・比例2)、社民1(比例1)、N党1(比例1)、無所属・他6(無所属選挙区5・参政比例1)との議席数でした。
埼玉選挙区改選4議席は、自民関口昌一氏(自民727,232票)、上田清司氏(無所属501,820票)、西田実仁氏(公明476,642票)、高木真理氏(444,567票立憲民主)の結果に。有権者の皆さまには政治信条や投票のポイント、応援される理由、託したいことなどはいろいろかと思いますし、参議院選挙に出たり衆議院選挙に出たり、また、毎回所属が違うなど、??なこともありますが、それは今はさて置き、先ずは投票率について振り返っておきたいと思います。

8日の安倍元首相の襲撃事件の衝撃が冷めやらぬ中、投開票日を迎えた今回の選挙。yahooニュースによると、全都道府県選管の確定投票率が出揃ったのは今朝6時半。共同通信社の集計では、全国の投票率は52.05%。2回連続の50%割れは回避したものの、過去4番目の低さだったようです。

幸手市は午前0時25分に開票作業が終了。投票者総数は21,150票。投票率は49.64%で全国には及びませんでした。期日前投票は7,800人の有権者の方が利用。当日の投票で50%を超えた投票所は、幸手小、幸手中、中央公民館と、コミセン会場でした。期日前投票者の分布が分からないので一概に数字比較はできませんが、コミセン会場は69.69%と素晴らしい投票率となりました。詳しい情報は幸手市選管HPでご確認ください。
https://www.city.satte.lg.jp/sitetop/soshiki/1/2/2022sangi/9383.html

♥候補者の皆さま、有権者の皆さま、選管はじめ選挙開票に関わった皆さま、お疲れさまでした。選挙は投票で終わりではなく、投票はスタートです。私は保守系の立場から政権与党のご支持が伸びたことを良かったと思うところですが、近年の社会の変化はあまりに激しく、当選された議員の先生方には与野党の違いを越えて、"国民生活を守るために"これからの6年間、ご活躍、ご尽力をくださいますよう。私たちもしっかり見ていきましょう。

投票に行ってきました

2022.07.10

アイコン

参議院選挙投票 本日午後8時まで 投票にお出かけください

一昨日の事件で、政治が大きくクローズアップされ、国民の参議院選挙への関心が高まっています。外交、安全保障、エネルギー、環境、医療、少子高齢化、物価高騰、農業、産業、為替、国家財政、人権などなど、私たちを取り巻くたくさんの課題。それをどのように解決するのが良いのかは、私たち国民のそれぞれが、投票行為によって意志を示すしかないわけです。

♥私は朝から投票に行ってきました。私の意志は示しました。皆さまはどのような意志を示されるのか。選挙の結果はいかに。

ファイル 1709-1.jpeg

安倍元総理 祈り届かず

2022.07.08

アイコン

今日午後5時3分、安倍元首相が亡くなられました 本当に残念な結果です

2018年7月、私は自民党埼玉支部主催のタウンミーティングで間近に安倍首相の話しをお聞きする機会がありました。一国の首相が上着を脱ぎ、フランクに会場に集まった方たちの中に分け入って、日本が置かれている国際情勢や政治を、ユーモアを散りばめて語られる。"安倍節“に楽しいひと時を過ごしたことを思い出します。

その時を偲び、ご冥福をお祈りいたします。
ファイル 1708-1.jpeg ファイル 1708-2.jpeg ファイル 1708-3.jpeg
(また縦に撮った写真が横を向いてしまっています。見にくくて申し訳ございません)。

安倍元首相 銃撃

2022.07.08

アイコン

言論封殺 あってはならない蛮行

今日11時半ごろ、安倍元首相が銃撃を受けるという衝撃的なニュースが。奈良市大和西大寺駅での演説中での出来事。犯人は現行犯逮捕されたとのことですが、奈良市を地元とする者としてあまりに不名誉な蛮行であり、断固許されざる行為です。なぜ、犯人が安倍さんの背後、陣営の背後に回り込めたのか。私の経験では、大和西大寺駅と同じような駅前ロータリーでの布陣では演者の背後は関係者以外近寄りにくくなっているものなのですが…。

安倍元首相の回復を心からお祈り申し上げます。

選挙戦予想

2022.06.24

アイコン

私が一票を投じるポイント…は

7月10日投開票の参院選。今朝の毎日新聞は共同通信社の電話情勢調査(全国の有権者3万8千人)から、自公、維新が優勢、立憲劣勢との結果となったと報じています。電話を架設する世帯が減っている中、電話調査には一定の偏りがあることは避けられないのかなとは思いますが、皆さまはどんな政策に一票を投じられるのでしょうか。

今日は私が考えるポイントを少し記させていただきます。もちろん、いろいろなお考えはあるかと思います。ご関心をお持ちくださるなら…。お読みいただければ幸いです。

さて、今、国際社会で起きていることを鑑みた場合、まず、政権与党には、
❶国際社会の“一員"としての地位を堅持し、
❷国際社会に主張できる発言力、政治力  
を求めたいと思います。

今の世の中、国際社会から孤立しての国家運営はあり得ません。ロシアのウクライナ侵攻、さらにアフガンの地震を例として。ロシア、ウクライナ問題がどのように収束するかは未だ分かりませんが、ウクライナが、ロシアがいくら自国の主張をしてもその主張が国際社会に受け入れられないと存続すら危ぶまれる。また、アフガン地震では2000戸に及ぶ被害が発生していますが、昨年8月に実権を掌握したイスラム主義勢力タリバンの暫定政権を正式に承認している国はなく、国際援助がままならない状況。日本に目を向ければ、昨日は太平洋戦争沖縄戦から77年の慰霊の日でした。太平洋戦争は大空襲や地上戦、原爆投下に及ぶ4年間の戦争となりましたが、これは当時の日本が国際社会から孤立したことで生まれた悲劇でした。

かと言って、何でも国際社会の言いなりになるわけにはいかない。故に、国際社会から認められ、さらに主張ができることは政権を担う大前提だと私は思うのです。戦争をしたい為政者などいません。できれば平和理にコトを進めたい。それは当たり前なことです。それには、まず国際社会と渡り合える政策を責任の持って決められる政権であることは必至。
私はそんな視点を大局として、一票を投じたいと思っています。

国内的にも少子高齢化など問題は山積していますが、まず、国際的に渡り合える安定政権の上に成り立つ私たちの主権であり生活です。いろいろな改革は必要ですが、急変を訴える政策に私は疑問視です。1億7千万人の多様な生活を一気に変えることなどできないしやってはいけない。なぜならそれは社会不安をもたらすからです。安定の上に改善、改善の上に改革…。そして、改革を国民生活の中に安定させる。そして、その安定を基盤に改善、改革。そして安定、改善…。こんな地道な努力を続けることのできる政権を私たちは選ばなければならないと思いますが皆さまはいかがでしょうか。

♥18歳選挙権を持つ若者には人を選ぶ、政策を選ぶのは難しいかも知れませんが、いろいろな情報のバイヤスを排し、自分なりに吟味して投票に臨んでほしいと思います。併せて、老若男女、どの年代においても投票率が上がることに期待したいです。

ページ移動