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今日スタート 幸手市立東小中学校区の持続可能な住宅政策を研究する議員連盟 発足
"議連"という新しい形態で活動が始まりました。
幸手市議会では初めてとなる議員連盟。議連とは超党派の、問題意識を一にした議員有志が課題を掘り起こし、調査研究を進める議員活動の一つです。幸手市議会は無会派議員も多く、問題意識を共有してもなかなか議論を深める時間を確保するのが難しい環境がありました。
今回、発起人メンバーは無会派3名(私、宮澤大地議員、高野優一議員)ですが、そこに芦葉弘志議員、小泉圭一議員を合わせた5人が集まり超党派の議連をつくり、東小中学校の安定的な存続のためにやるべき住宅政策を考えて行きます。東小中学校が地元となる議員というだけでなく、皆んな、東小中学校は安定的に継続されて欲しいと願っている議員です。
どのような研究成果を出せるかはやってみないと、ですが、今日の設立会では有志一同、しっかり勉強していこうと確認し合いました。また今日は、会の運営方針や今後の活動について確認しあいました。設立会には議長、副議長のご同席もいただき新たな活動にエールをいただきました。設立会の後は木村市長にも立ち上げをご報告しました。頑張って良い成果を上げて行きたいと思う次第です。![]()
設立の趣旨は、以下の通りです。
「東小中学校区の持続可能な住宅政策を研究する議員連盟」設立趣意書
令和9年4月、幸手市で初めてとなる小規模特認義務教育学校「幸手市立東小中学校」が開校する。しかし、東小中学校が開校しても現在の児童数減少傾向のままであれば、早晩再度の統廃合が危ぶまれる現状がある。新設東小中学校の安定的な存続のためには、児童・生徒の増加は必須である。
児童・生徒数を増やすという課題は、学校・教育委員会の魅力ある学校づくり、特色ある学校づくりと共に、学校区内の住宅環境整備と地域コミュニティの存在無しに成し得ないものであり、さらなる課題研究が求められる。
しかしながら、常任委員会審査や議員個人の活動のみでは十分な研究や議論時間が確保されにくい現状もある。よって、会派を超えた議員有志により、「幸手市立東小中学校区の持続可能な住宅政策を研究する議員連盟」を設立するものである。
発起人 高野優一
宮澤大地
松田雅代
会員 芦葉弘志
小泉圭一