記事一覧

桜が終わり

2026.04.18

アイコン

プランターdeれんげプロジェクト

行く春や、です。桜の花が散り、幸手市ではこれから田植えのシーズンに。

私も京都の片田舎に育ちました。原風景にあるのがレンゲが咲く田植え前の田んぼの風景です。幸手でも昔は、そう、私たち世代はレンゲの咲く田植え前の風景を覚えている方もあるかもしれませんね。しかし、昨今は田植えの時期が早くなり、レンゲを愛でる環境は失われています。田植え時期の早まりだけでなく、肥料としてのレンゲを必要とされない時代背景もあるでしょうね。

数年前から"れんげプロジェクト"として、休耕地や農家のお宅の前の畑などに種を蒔いていただく活動をしています。なかなか広がりはありませんが、継続は力なり。いずれ、幸手市がれんげの里となることを夢見て、細々続けている活動です。

ファイル 2194-1.jpegれんげプロジェクトは畑や田んぼだけでなく、実は今、わが家の玄関先のプランターでれんげが可愛い花を付けています。そう、題して『プランターdeれんげプロジェクト』。
なかなか可愛いです。「来年、ウチの畑に植えてあげるよ」「プランターで植えてみるよ」という方がありましたらお声がけください。幸手をれんげの里に!ぜひ、ご一緒に♪
ファイル 2194-2.jpeg