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環境学習

2026.06.08

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環境課主催 第1回市民環境講座 倉松川探検ウォークに参加しました

この講座は、昨日、環境課主催により開催された倉松川の自然環境を観察する会で、市民環境ネットの皆さんとともに、長年実施されているものです。

当日は、9時45分に幸手駅西口に集合。ゴミ拾いも合わせてのウォークということで、火挟とビニール袋を持って10時から探検開始となりました。また、昨日は、環境ネットの皆さんが倉松川の水質を検査されるということで、こちらも楽しみにスタート。

曇り空の下、まずは西口広場からゴミを拾いながら。タバコの吸い殻があちこちにポイ捨てられています。困ったものです。そして、倉松川の起点となる久喜新道の橋の上から第1回目の採水。試薬でCODをチェックし、その後、駅前を通り抜け、県道にかかる志手橋、大堰橋などでも採水。それぞれの場所で検査をしながら中央公民館近くまで。検査は試薬に水を入れてから5分待ちます。倉松川のきれい度数値は観察地点すべてでレベル4〜6程度。少し汚い川の水〜汚い川の水程度の結果でした。

CODとは、川のきれいさの目安で、1〜10までのレベルがあり、10以上となると魚が住めないほど汚い川の水ということになるようです。倉松川の起点は大中悪水路と繋がっていることから、大中落としの悪水を引き継ぐことになり、なかなか川の浄化が思うようにいかない現実があります。しかし、少しでも排水をきれいにすることで川の環境は変わる。活動されている皆さんは、そんな思いで地道に環境保護に取り組んでおられることが窺えました。

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また、国道から下流の土手に大きな木がありたくさんの実を付けていました。これは胡桃の木だそうです。胡桃がなっているのを初めて見ました。鳥が運んだか、水に運ばれたか。その他、土手は歩道がコンクリート舗装され、アシのような雑草が、雑草魂さながらに、その割れ目か勢いよく生えている以外、あまり特別な野草には気がつきませんでした。
関係の皆さまにはお世話さまでした。
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