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近況報告

2026.06.14

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議会、日ごろの活動より

光陰矢の如し。日にちがあっという間に経ちますね。先の8日のブログから1週間が。この間、議会では庁舎整備特別委員会、総務常任委員会・文教厚生常任委員会が開催され、私個人の活動としては、議会の隙間に、春日部市役所見学、ボランティア活動、毎週ルーティン化したラン&ウォークイベント参加、紫陽花まつり、そして今日は今し方まで、北公民館で開催された幸手市文化団体連合会さんの発表会に行って来ました。

❶議会関連
6月議会は付託議案も少なく、また、国に法改正などと連動する条例改正などが主な議案です。議会各常任委員会は、付託された議案を全て全員にて可決。本会議に送りました。月曜日は建設経済常任委員会が開催されます。庁舎整備特別委員会では、新庁舎の複合化をどう進めるかについてがテーマとなりました。また、有志と始めた議連活動では、行政ヒアリングのための勉強会を開催。協議を進めました。

❷百聞は一見にしかず 他市町見学
ファイル 2207-1.jpeg春日部市役所は、2年前の新築開庁時にも見学に行ったことをご報告しましたが、今回は、幸手市庁舎整備の進展に合わせて、改めて見学に行って来た次第です。春日部市役所は1000人ほどの職員さんが働くBIG庁舎です。春日部市立病院の移転後施設を含めて2棟の庁舎で行政サービスを提供しています。合併特例債なども使って建設されています。参考になるところもり、なりにくところもありますが、今回、ナルホド、と思ったのは、1階にあるレストランの経営についてです。平日だけのレストラン営業ではなかなか経営が安定しないのかなと推察しますが、春日部市の場合は、PFI方式というのでしょうか。民間がレストランを経営し、さらに、レストラン前の広場を会場として、土日にイベントを開催。集客できる仕組みです。また、期間限定ではありますが、ビアホール🍻開催の看板も。期限内の金土日は夕方5時半から夜9時までアルコールが飲める。実はこのような運営ができるのは、レストランと市役所の業務空間が完全に区切られているからなんですね。
幸手市でこの方式が適切かどうかは要検討ですが、一案として検討に値するかなと。これはダメだと決めつけないで、何のために、何をやるか。そんな工夫で新しい庁舎が建設されてほしいです。

❸各種ボランティア
私は現場が大事だと思っています。そもそも、私のライフワークは「人と人のふれあいのネットワークをつくる」ことです。そこでしか出会わない人といかにネットワークを繋げるか。子ども、大人、ファミリー、高齢者など多様な市民の皆さんと生身で触れ合える機会を大事にしたいと思って"慎ましく"そう、議員という肩書きを抜きに活動しています。

❸市民の皆さんの活動を知る
ファイル 2207-2.jpeg全てのイベントや活動を見させていただいたり参加させていただいたりとは行きませんが、私なりに、これはぜひ、と思うところにはできるだけ参加したいと思っています。昨日は紫陽花まつりに。園内の紫陽花は見頃です。今年は土手の南側の通路に風鈴が設置され、風に吹かれて涼やかな音を立てていました。皆さまも四季折々の権現堂の花々を是非ご覧になってくださいませ。今日は@北公民館で民謡や踊りなどが披露され、老若男女たくさんの艶やかなお姿を拝見できました。皆さんにはお健やかに益々のご活躍を期待申し上げます。
ファイル 2207-3.jpeg

♥何枚かの写真わコラージュにまとめて。