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環境副大臣視察@権現堂桜堤

2026.11.03

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三ッ林環境副大臣、埼玉県大野知事、木村市長クビアカツヤカミキリ被害状況を視察

昨日夕方のニュースでも取り上げられていましたが、今、日本中の桜にクビアカツヤカミキリの被害が発生しています。桜は日本の国花であり、また、大切な観光資源です。

ファイル 2242-1.jpeg昨日、私も数人の市議会議員と共に、同行?いや、賑やか氏?お迎え隊?として現地視察に参加させていただきました。北公民館で関係者へのレクがあり(これは私たちは入れません)、その後、現地で環境省の方から被害の状況、薬剤による防除・駆除について説明がありました。約1時間ほどの視察でしたが、来年度はクビアカツヤカミキリ対策に60億円が予算化されるとのこと。

気になる権現堂桜堤の桜被害ですが、指定管理者が早めの対応をされていたことで、被害は最小限に食い止められていると聞いています。クビアカツヤカミキリは木の幹に一度に1000個もの卵を産むそうです。また、成虫は羽がありますから、自在に空を飛びます。一箇所で防除しても追いつかない。古木の被害は尚更です。あまりに侵食が酷い場合は切り倒すことに。

幸手市は権現堂公園だけでなく、御幸湖周辺、ひばりヶ丘工業団地、市内公園などにもたくさんの桜が植えられています。以前、千塚西公園の桜の防除の様子をお伝えしましたが、現場を預かる皆さんにより全力で対策がなされています。

♥春の桜を楽しみに冬を越す。私たちには当たり前にある"桜🌸“ですが、一年間を通してのたくさんの方の努力で守られていることに、改めて感謝です。