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ポスティングされたチラシより

2014.03.12

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旧香日向小学校問題の本質、改めて考えてみませんか

 上記を表題とするチラシがポストに入っていました。発行は「幸手の環境を良くする会」。2月下旬に香日向地区に全戸配布された”地元某議員”のチラシの、香日向小学校問題へのあまりの事実誤認な認識を問う内容です(地元議員のチラシは、私もポスティングされた即日(2/25)、「大いなる勘違い」としてこのブログでも取り上げました)。

 市内を回ると、市内全域から「香日向小学校問題はやはりおかしい」という声が、時を経て増々高くなっているのを実感します。

 市内のある医療関係者は「学校法人の公益性というが、学園は一私学であって、公益性のある団体なら他にもたくさんある」と、9割減額の錦の御旗として市が掲げる”公益性”の不適確性を指摘しています。また、ある市民の方からは「香日向小学校問題の本質は市民の財産を私物化していること」と手厳しい声も。市民にここまで思わせるとは。

 改めて、”香日向小学校問題の本質”とは。私は、「市民の財産をしっかり管理してください」という、現市政への市民としてあまりにも当たり前な要求だと考えます。

 このような当たり前で根源的な要求をせざるを得ない幸手市民は不幸です。これからもこの問題には幸手市議会議員として持久力を持って取り組んでいかなければと思っています。皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。