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新しいライフ・スタイル

2015.02.19

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幸手市立図書館香日向分館”松田の視点”

 2月12日に開館した図書館香日向分館の目玉として、お子様連れのママに嬉しい「キッズコーナー」が整備されたことをお伝えしておりましたが、お約束の写真を遅ればせながら掲載いたします。

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ここは図書室内の絵本などのあるスペース
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ここが談話室に設置された「キッズスペース」です。ウレタン敷きの遊び場と衝立の中は授乳・おむつ替えのできるスペースです。カラフルでかわいいスペースでしょ。 
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ここは学習室です。もう少し机が増設される予定とのことでした。夏は冷房、冬は暖房が完備され快適な場所を、受験勉強や普段の学習の場として是非、ご利用ください。

 香日向分館では、4月からカフェ・ラウンジが開設されることはすでに皆さまご案内の通りです。コーヒーを飲みながら読書をするなど、新しいライフ・スタイルが生まれると楽しいですね。

 更に私は今、お昼時にパン屋さんやキッチン・カーなどでのお弁当販売などが実現するよう、市に要請しています。いろいろなお店屋さんによって日替わりでお弁当やランチが販売されたらこれも楽しいと思いませんか。実現に向け、引き続き要請していきたいと考えています。

図書館香日向分館の”売り”

2015.02.15

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子育て家族に是非ご利用いただきたい

 立て続けに市立図書館香日向分館のお話しです。

 香日向分館が12日に開館して3日経ちました。昨日、休日の駐車場のご利用でご不便はないかと夕方、分館に立ち寄りましたが、この3日間で駐車場に関する問題は起きていないということでほっとしています。

 その分館の館内の様子については、私も前回の議会報告書で触れさせていただき、また、開館後には様々な議員もお知らせを発信しているようですが、私が一番皆さまにお知らせしたい”香日向分館の売り”は、2つありまして、1つは以前にもお伝えしましたコーヒーラウンジと、そしてもう1つは「子育て世帯への配慮」が整えられていることです。

 今日はこの2つ目についてお伝えいたします。
2つ目の「子育て家族への配慮」については、私が自分のボランティア活動を通して感じていたこととして、9月議会の一般質問で「お子さま連れのご家族に図書館を利用してもらうためには授乳室やおむつ替えのできる場所の設置が必要ではないか」と提言していたのですが、それが、本館に先駆けて分館整備の一環として実現されたことは本当に嬉しい限りです。加えて、図書館内の子ども向け書架が置かれたコーナーとは別に、談話室にウレタン敷きの”キッズコーナー”が設置されました。これは職員の提案かなと大いに評価するものです。談話室で異年齢の交流が生まれることもありそうですね。もし、子育て一段落の世代の方が若い世代と出会ったら、優しく見守ってあげてくださいね。

 そんな経緯もあり、是非、多くのお子様連れのご家族のご利用が進むことを望んでいます。そのためにはこのブログをご覧になった皆さまからも是非、ご近所やお身内の若い人たちに「香日向に子どもさんといっしょに行ける場所ができたよ」とお伝えいただければ幸いです。

 本当はここで分館内の写真をアップできれば”パーフェクト”なのですが、新しい機械の操作に対応できず(苦笑)、後日「松田の”視点”」としてアップさせていただきますね。お楽しみに。
 

図書館香日向分館、本日オープン

2015.02.12

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いよいよ図書館香日向分館オープン!

 待ちに待った図書館香日向分館が、本日オープンします。
是非、ご来館を。

 開館時間 午後1時から午後5時
 場  所 旧香日向小学校1階
 利用券  現在の図書館利用権が、そのまま使えます。
      利用権の新規登録は、香日向分館でも受け付けます。

  ※今後の開館時間 午前9時から午後5時
  ※休館日     毎週月曜日、祝日など
  ※駐車場に限りがありますので、できる限り公共交通機関や
   自転車をご利用ください。

 いよいよですね。2月に市の直営でオープンし、4月から指定管理者の管理に移行します。蔵書は”新品”とはいきませんが、今後、増冊されていきますよ。ただ、駐車スペースが限られています。香日向小学校はもともと駐車場が狭い上に、校舎北側駐車場は看護学校、地域包括支援センターとのシェアが余儀なくされていますので、さらに狭くなっているという状況です。今しばらくはできる限り公共機関や自転車などをご利用くださいとのこと。

 駐車場が手狭なことは、市がこの施設を複合的に使うことを決めた時からの課題です。駐車場設置では住民運動などの経緯もありましたが、基本、第一義的に財産管理は市の仕事です。実際にご利用者がどのような交通手段で来館になるか。状況を見極めて検討していかねばならない課題でであろうと考えています。
 

香日向小学校 学園駐輪場拡幅工事

2014.06.11

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住民に周知なく植栽伐採!?

 「香日向小学校の西門脇の緑地の木が切られている。どうなっているのか」。今週月曜日、香日向小学校の近隣にお住まいの方からご連絡がありました。急いで行ってお話を伺うと、工事関係者が来て、突然、西門脇の緑地の木を切り出したのでやめさせたが事情確認を、とのこと。

 早速、市に確認しました。担当者によると、5月30日、学園から学生さんが利用する駐輪場の拡張計画が提出され「香日向自治会と協議し、6月5日、条件を付して工事を許可した」とのこと。ただし、「香日向全丁に工事を周知する回覧が回ってから着工するよう学園にはお伝えしている」ということでした。

 自治会では、工事着工を6月中旬とする学園のタイトなスケジュール提示の中で、至急回覧の準備を最速で進めていた矢先の”お手付き工事”というのが実態のようです。これから30年のお付き合いが始まったばかり。お急ぎの事情があったにせよ、協議の場で決まったことは励行いただかねば。これまで、「3者の協議の場の設置」を求めてきた私としては、協議の場がありながらのこの事態に、とても残念な気持ちです。
 市には学園に協議結果は順守いただくよう徹底をお願いしました。この工事については近日、全丁に至急回覧が回ります(現在の駐輪場の2倍程度の拡張を予定)のでご確認ください。

 植栽伐採は中断。工事は今月中旬から。ご連絡をくださったお蔭で、対応の是正につながり、自治会の至急回覧が回ったときにはすでに工事が始まっていたという事態は避けられました。今後も何かお気づきのことがありましたらお知らせくださいませ。

ポスティングされたチラシより

2014.03.12

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旧香日向小学校問題の本質、改めて考えてみませんか

 上記を表題とするチラシがポストに入っていました。発行は「幸手の環境を良くする会」。2月下旬に香日向地区に全戸配布された”地元某議員”のチラシの、香日向小学校問題へのあまりの事実誤認な認識を問う内容です(地元議員のチラシは、私もポスティングされた即日(2/25)、「大いなる勘違い」としてこのブログでも取り上げました)。

 市内を回ると、市内全域から「香日向小学校問題はやはりおかしい」という声が、時を経て増々高くなっているのを実感します。

 市内のある医療関係者は「学校法人の公益性というが、学園は一私学であって、公益性のある団体なら他にもたくさんある」と、9割減額の錦の御旗として市が掲げる”公益性”の不適確性を指摘しています。また、ある市民の方からは「香日向小学校問題の本質は市民の財産を私物化していること」と手厳しい声も。市民にここまで思わせるとは。

 改めて、”香日向小学校問題の本質”とは。私は、「市民の財産をしっかり管理してください」という、現市政への市民としてあまりにも当たり前な要求だと考えます。

 このような当たり前で根源的な要求をせざるを得ない幸手市民は不幸です。これからもこの問題には幸手市議会議員として持久力を持って取り組んでいかなければと思っています。皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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