木陰に繋がれたヤギの「さくら」と「なな」。「はむはむ」「はむはむ」・・・。草刈り隊の一員として頑張っていました。土手の東側、行幸湖の水門とカモ。外野橋を望む。
色とりどりのあじさいです。いろいろな種類が混植されています。
高須賀池から権現堂堤へ。青々とした早苗の間のシラサギ。のどかな風景です。 あじさい祭り開催を明日に控え、準備に余念のない桜堤保存会の方。草を刈る音が静寂の中に響いて。
権現堂で飼育されている2頭の「ヤクシマヤギ」の名前が決まったようです。(5月30日 埼玉新聞より)
3歳の黒色やぎが「なな」ちゃん、白色やぎが「さくら」ちゃんと命名(メィメィ)されたそうです。286通の応募があり、11人が「なな」、45人が「さくら」に応募。 「毎日、畳2畳分の草を食べて愛嬌をふりまいている」そうですから、権現堂に行かれた時は見てあげてください。下は4月に撮った写真です。
桜がどんな状態かというとこんな感じです。そして、これがスタンバイ中のアイス販売ブース。食べた人は絶対「美味しい」と言ってくれます(当たり前か?)
土手の東側です。菜の花は今が花盛り。この花はタネができたら摘み取って油を採るようです。毎年環境団体がやっているようで、そのうち、5月ごろ?かな、ご案内が出るかも知れませんよ。機会があったら参加してみてください。 そして、「メェ~、メェ~」とヤギが2匹。その辺の草をワシワシ食べていました。お顔が見えなくて残念!