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子育て応援まつり 映画づくり

2025.12.16

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小さなお子さん&幸手大好き大集合

12月14日(日)午前中、ウェルス幸手において子育て応援まつりが開催されました。市内の自治会には回覧も回っていましたのでご存じかと思います。私はこのおまつりの歳時記的名物イベント「ハイハイレース」のお手伝いに。
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たくさんのご家族が集結し、4組5回のレースを展開。さっさとハイハイしてママの元に行く子もいれば、親の誘いも諸共せず自分の関心の趣くままにマットに居座るお子さんも。どの子も最後は完走?して、人生初めのメダルと賞状「完走賞」を授与しました。
小さなお子さん、本当に可愛いです🩷。これからも幸手市ですくすく成長されますよう心から祈念いたします。

また、午後は同じ会場で、幸手市が市制施行40周年の記念事業とする映画づくりにおいて「演技ワークショップ」が開催されました。子ども対象、大人対象の2部形式で、私は見学者として大人の方の演技指導を拝見しました。
大人の方は約40名。初めに、住んでいる所や幸手の良いところなどを自己紹介。空が広い、交通が便利、自然が広がっている、権現堂桜土手、人情など様々な良いところが、市内外の視点から紹介されました。縁あって幸手市に関わる皆さんには是非とも幸手愛を深めていただきたいと思う次第です。
♥映画づくりはこれからストーリーや脚本が決まり、3月頃に市内でロケがあるようです。どんな映画ができるのか。楽しみですね💕

人権作文発表会

2025.12.09

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小さな人権 人を傷つける行為の悲しみ

先日の日曜日、幸手市教育委員会、幸手市人権推進協議会が主催する「人権作文発表会」に文教厚生常任委員長としてお招きいただき北公民館へ。

幸手市では、毎年、12月の人権週間に市内小中学校12校の代表者による作文発表会を開催しています。人権週間とは、1948年12月10日の国際連合第3回総会において世界人権宣言が採択されたことを記念して、日本では1949年に法務省と全国人権擁護委員連合会が12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定めました。今回、令和7年度の発表会が何回目かは分かりませんが、確か、わが家の子供たちが市内小中学校に通っていた頃から毎年行われていた歳時記とも言える行事です。

発表会では12名の児童生徒さんが作文を朗読。何気ない日常の中で、小さな人権に気付いたり、人を傷つける行為に悲しみを感じたり。身近な人との会話の中でたくさんのことを学びながら大人への階段を上っている姿が瑞々しく感じました。お子さまたちがこれからも健やかに成長されますことを祈るとともに、義務教育期間の責任の一端を担う一員として、これからも彼ら彼女らが自己肯定感や優しさに溢れた学校生活が送れるよう環境整備にしっかりと努めて行かなければと改めて気を引き締めた次第です。

また、このような機会には普段お会いできない皆さんとお会いしお話しが出来るのも楽しみの一つです。子どもを真ん中に、大人が親しく会話のできる貴重な機会を大切にしたいです。

当日いただいた資料の中に、以下のイベントチラシが。申し込みに期限があるようです。ご関心のある方は詳細を市HP等でお確かめください。

令和7年度 幸手市道徳のまちづくり講演会
日時 令和8年1月24日(土)13:30〜16:00
場所 ウェルス幸手 2階研修室
内容 幸手市SGDs道徳プロジェクト入賞者によるありがとう作文の発表等
   講演会 埼玉武蔵ヒートベアーズ社長 角 晃多 氏

木枯らし1号?

2025.11.03

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随分秋めいてきました 今日は風も強く

秋の深まりとともに紅葉した街路樹の葉っぱが、今日は強い風に煽られてカサカサと音を立てて舞っています。皆さまにはご体調にご留意され、冬支度をお急ぎください。

さて、幸手市では秋から冬にかけてたくさんのイベントが開催されています。10月26日の市民まつり、11月に入ると、運動会、文化祭、健康福祉まつりと続き、これから12月にかけてもいろいろなイベントが目白押しです。私も昨日は、文化祭、健康福祉まつりを梯子。健康福祉まつりではボランティア活動団体の一員として参加。文化祭では今年初めてのお披露目となった幸手さくら高校書道部の書道パフォーマンスや数々の丹精込めた力作を堪能させていただきました。

今日は消防特別点検で市役所へ。途中から風が強くなり、今日は木枯らし1号の到来かも知れませんね。深まりゆく秋はセンチメンタルになりがちですが、できるだけ外に出て、いろいろな方と交流を絶やさないように。いろいろなイベントにも積極的にお出かけください。来週も楽しいイベントがありますよ✨

【いろいろなイベント スナップ】
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敬老会開催

2025.09.15

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㊗️これからも益々お元気で!

今日は敬老の日。幸手市でもアスカル幸手にて敬老会が開催されました。

ファイル 2125-1.jpeg 市長式辞の中で、今回は敬老会のお誘いを1万200人余の皆さま=市の人口の21%の方にお送りしたとのこと。午前午後と2回に分けてお集まりいただきましたが、両方を合わせるとアスカル幸手さくらホールに入りきれないほどの皆さまにご参集いただけたのではと推測いたします。

式典の後はお楽しみの演歌のステージ。幸手市出身の演歌歌手中川京美さん。このところ毎年敬老会にご出演いただいていますが、今年も汗びっしょりになりながら、持ち歌、昭和歌謡を熱唱。舞台から降りたりしながら、軽やかなMCと艶やかな歌声で参会の皆さまに楽しい時間をご提供いただきました。また、健康体操のメンバーさんや中川京美さんのファンクラブの方、市職員、社協職員も多数動員され、ハレの舞台を盛り上げてくれました。皆さま、お疲れさまでした。
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魂が震える3時間

2025.07.18

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鑑賞『国宝』

今日は家人と時間が調整できたことから、シネプレックス幸手で今掛かっている邦画『国宝』を観てきました。6月から上映され、観に行きたいと思いながらも、3時間(172分)という長編であること、所用もあり、なかなか行けずにいました。

時代は1960年代〜2010年。主人公は2人の歌舞伎役者。彼らが芸の道を極めて行く時代は、実は私が20代の頃と被り、その頃の歌舞伎界では坂東玉三郎さんの美しい舞姿が一世を風靡していた時代です。ブログにご訪問くださる皆さまの中にも、艶やかで美しい女形坂東玉三郎さんの仕草に魅了された方も少なからずいらっしゃったのではないでしょうか。篠山紀信さんの写真集は今でも私の本棚に。本当に美しいです。

そのような記憶もあり、歌舞伎をテーマとする映画を楽しみに映画館に。ネタバレしない範囲での感想を申し上げると、3時間はあっという間でした。俳優さんの容姿や衣裳の煌びやかさもさることながら、それとは別の、感動でもない、魂が震えるというか切ないというか。複雑な深みを感じる映画でした。

♥皆さんに是非お薦めしたい映画です。ネット情報では、取り敢えず7月24日まではシネプレックス幸手上映予定となっていますがその後は分かりません。7月24日までにご都合の付く方は是非ともご覧になってみてください。

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