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3連発でスミマセン

2022.09.25

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幸手市関連Googleニュースより 今度はニトリさん情報

残念ながら私は会員ではないので途中までしか読めませんが、幸手市の期待が高まる産業団地情報です。
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00096/092000085/

♥このブログのホームに掲載している幸手市関連Googleニュース。時々、ご確認ください。幸手市を知るいろいろな情報が出ています。新着では幸手市が物価高騰対策として実施する「スマイ(米)ル」事業のニュースも出ています。是非是非、ご覧下さい。まずは住んでいるまちを知る。また、お気に入った情報はどんどんお知り合いにもお伝えください。みんなで幸手市を盛り上げて行きましょう!

幸手市を知ろう 工事の槌音響く

2022.08.26

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幸手中央地区産業団地のニトリさんの工事現場を見てきました

「ニトリさんの工事が始まっているよ」。市民の方からお知らせをいただき、昨日、幸手中央地区産業団地へ行って来ました。

幸手市が期待を込めて整備した中央地区産業団地は、平成27年3月に開通した圏央道幸手ICの利便性を武器として、物流・輸送の拠点として企業が集積。現在、13区画を全て引き渡しし、10社が創業、4社が建設中です。

当産業団地に立地するニトリさんの倉庫は、全国に展開されている倉庫の中でも有数の規模で、3区画居抜きの敷地に一大物流拠点を建設される予定となっています。今、敷地の周りには工事を知らせる看板が立ち、広い敷地内にはクレーンやコーンが並んで、工事の槌音が響いています。
以下は昨日、ニトリさんの工事現場で撮った写真です。(2段目右の写真。クレーン越しに見える建物は、筋向こうで既に操業中の横浜冷凍さん、ホクトさんの倉庫です)

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♥ 産業団地造成は埼玉県企業局が手がけた事業で、幸手市は平成28年度から令和2年度までの5年間、埼玉県に地元市の負担金として総額3億8702万3千円を支出。今は各企業さまからの固定資産税などが幸手市の税収を潤し、さらに雇用機会の創出に繋がっています。
ニトリさん情報リンク
https://news.google.com/articles/CBMiKmh0dHBzOi8vd3d3LmxuZXdzLmpwLzIwMjIvMDMvbzAzMjgzMDYuaHRtbNIBLmh0dHBzOi8vd3d3LmxuZXdzLmpwLzIwMjIvMDMvbzAzMjgzMDYuaHRtbC9hbXA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja

幸手駅西口整備の動き

2022.02.08

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倉松川護岸整備

今、幸手駅西口は倉松川の護岸工事が進められています。

昨年は広場側の右岸が、今年は三番線側の左岸の整備が進められています。さらに、倉松川は今後、国道4号線?幸手駅の区間も順次整備される予定です。完成には少し時間はかかりますが。いろいろな工事には近隣の皆さまのご協力があります。予定の地域にお住まいの方には大変なご苦労をおかけしますがよろしくお願いします。

♥埼玉県の工事です。護岸整備の完成により倉松川上流の大中落悪水路水域の水害が軽減されることが期待されています。(2022.2.7撮影)
ファイル 1651-1.jpeg

幸手駅東西自由通路の開通式典挙行

2019.03.16

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10時から開通式典 その後渡り初め

今日は朝から幸手駅東西自由通路の開通式典があり参加してきました。式典のあと、西口広場のモニュメント、ロータリークラブさまより寄贈された時計台の除幕式に続き、自由通路の渡り初めとなりました。きらびやかな通路に驚かれた方も多いのでは。以前にも書きましたが、財政の心配さえなければ美しさに見とれてしまいます。

式典ではこの幸手駅の東西をつなぐ自由通路・駅橋上化整備事業の概要が報告されましたが、平成23年3月に西口区画整理事業が県の認可を受けたという、この事業の発端となる先人の努力や先人の功績に触れていなかったのが残念でした。行政の継続性を考えれば当然触れるべきことです。

さて、駅舎・自由通路整備事業の最終的総事業費は25億7500万円となるようです。以前から申し上げている通り、自由通路で市の東西が繋がることは喜ばしいことだと思いますが、駅は機能であることを忘れるほどの豪華さは必要不可欠ではないと感じます。事業化されていないが必要なお金の使途は無数にあるのです。少しでも節約して必要な事業に当てる。当然のことです。
そして、「駅は活性化のエンジン」と現市長は言っていました。財政力に見合った駅舎整備を求める住民の請願、陳情にも耳を貸さず進めた投資をどう活性化に結びつけるのか。回収するのか。これは現市政の重たい宿題です。
新駅舎を起爆剤とした人口減少の抑止、環境客増に、目標と責任を持って取り組んでいただきたい。

さて、新駅舎供用は明日の始発から。西口の仮駐輪場は駅の南200m先にあります。駅からは少し遠いので自転車ご利用の方は余裕を持ってご出立を。


豪華絢爛

2019.03.06

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幸手駅東西自由通路 視察

去る4日。議案質疑の後、3月16日開通の幸手駅東西自由通路の工事現場を視察。通路を眺めての第一印象が「豪華絢爛」です。

通路を進んで駅改札口前のフロア。工事は佳境にさしかかり、床材のはめ込み始め、最後の仕上げが行われていました。通路一帯がどこぞのホールかと見紛うほどです。さすが、16億円もの財源(自由通路のみ)を投入するとここまで豪華に仕上がるのかと。これは嫌味ではなく本当に、財政の心配さえ無ければこの美しさに見惚れてしまいます。

先のブログで、これからの幸手市は生活密着型サービスの充実が最優先と書きました。デマンド交通などの不便の解消がなかなか図られない現状を考えると、自由通路はまさに夢の御殿。

さて、16日の開通式は午前から午後にかけて式典とアトラクションが開催される予定です。是非、多くの方にご来場いただきたいと思います。自由通路によって市の東西がつながることに異論はありません。しかしくれぐれも、勘違いしないでいただきたいのは、これは私たち幸手市民の血税で作られたということです。どこかの誰かに造ってもらったのではありません。その視点からご覧いただきたいと思います。

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