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埼玉新聞”話題スポット”より

2018.09.03

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本日の埼玉新聞一面トップに幸手駅

 埼玉新聞を購読されている皆さま、今日の朝刊はご覧になりましたか?

 幸手駅の橋上化工事が一面に取り上げられています。幸手市では毎議会前に広報広聴担当者がセットして、市長の記者会見が行われています。その中で多分、私たち議員に報告された資料(前回の完成図)なども説明されたのでしょう。それが今日の新聞に掲載されたものと思います。
 とてもよくかけた記事でありますので、以下に写メにてご紹介いたします。写真の上でクリックすると大きくなります。見にくいのを承知で。(埼玉新聞社に記事使用の許可をいただいての掲載です)

 【埼玉新聞 9/3朝刊 一面「話題スポット」より】

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 以前のブログにも書きましたが、おカネがあれば問題ない話ですが、いかんせん、幸手市財政は厳しい。そのへんが本当にバランスよくまとめられています。駅舎供用への市長の期待の声と、今年度補正予算で計上された来春のお披露目式典や自由通路の階段アート、西口の記念モニュメント設置委託料などを疑問視する市民の声。さて、皆さまはどうお考えになるでしょう。

 駅は「機能」であり、モニュメントや階段アートはなくても駅は機能します。ひっ迫する市の財政。工事費をもっと抑えるべきとしてきた市民の声を、私はもっともだと思います。経費がかかるものは東武鉄道との間で取り交わした経費28億4500万円の中で。それ以外の「張り出し」予算は今は封印です。この経費の中に納まるもの以外はとりあえず第2弾、第3段の整備とすべきだと私も思いますが、いかがですか。

 

幸手駅の完成予想図

2018.08.27

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来年3月完成に向けて

 本日、議会では幸手駅の工事の進捗が説明され、完成予想図が配布されました。その後、現場の視察に。完成は本年度末の3月を予定。工事は粛々進められ、今は自由通路が架設され、9月中には西口に階段が降ろされる予定とか。ちょっと見にくいですが、以下は今日配布された完成予想図です。

 外観・・・市民の皆さまへのアンケートで決まったアクセントカラーの「ピンク」は駅舎東口の壁面(写真中央の茶色いゲート板=タイル仕様)に「桜吹雪」としてあしらわれます。また、エレベーターの昇降部分には透明のアクリル板を使用。中の照明は色彩を変えることができるそうです。駅舎上部には壁面緑化として植物を植栽。建物中央の上の緑っぽい部分です。分かるでしょうか。ここは完成後の管理は東武鉄道が行います。
 なんだかんだ、当初の計画よりかなりデザインがグレードアップしている印象です。画面の上でクリックすると写真が拡大されますよ。

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 内装・・・埼玉県産の木材を使ったレトロ&温かみのある色調です。改札前のスペースが広いのでベンチを置いたり、市民の文化作品を飾る展示スペースがあったり。通路床には日本橋から日光までの宿場名を刻んだ瓦をタイルの間に配置します。その宿場名には天井からスポット・ライトが当たる仕掛けです。

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 コンセプトは「日光街道の宿場町」。完成図をみると、まるで劇場か、そのままホールにでもなりそうと思うほどの仕様です。インスタ映えするというか。そういう意味では、遊び心も含め、駅としては”突き抜けて”います。デザイナーもきっと楽しかったと思いますよ。近隣のどちらかというと無機質な駅の意匠と比べても、また、東武鉄道自慢の野田線大宮公園駅と比べてもかなり画期的&実験的。この贅沢感、これからの駅づくりのトレンドになるか?

 まあ、5坪や10坪の土地でも意匠の限りを尽くした家を建てる例もありますから、28億4500万円をかけなければこの輝きがでなかったかというと、それはそうではないと思いますが、取り敢えず、経費の範囲内での工夫であり、職員の努力には敬意を表したいと思います。

 しかし、ここでもう一度原点に戻って考えた時、駅舎とは本来、機能です。財政との兼ね合いで考えれば、自治体が手掛ける駅は機能重視=無機質とならざるを得ない。過去、「身の丈に合った」「財政支出の少ない」駅舎を求めて陳情や請願という市民運動が起きましたが、そこでの市民の主張は、市の財政を考えた時、機能重視でやるべきだというもので、会派先進も賛意を表し紹介議員になった経緯があります。
 鶴の恩返しではありませんが、自分の羽を抜いて美しい布を織ったとしても、その影響で体力が続かないというのでは本末転倒。おカネが潤沢にあれば言う事もないことですが、市の財政の現状から見て身の丈以上とも見え、複雑な心境です。

 後は、市がどこまで本気でこの28億4500万円をかけた駅の利用者を増やすことに執念を傾けるかということです。交流人口(観光客)もさることながら、定住人口を増やしてこの駅を使ってもらうことで、投資を回収する気概が必要です。
 

幸手駅舎の施工状況

2018.06.17

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先日、駅前を回りました

 来年3月の完成を目指して進む駅舎整備。現在の状況です。西口広場や停車場線等の整備が進んでいます。今日は東側からみた写真を掲載いたします。東側の階段部分が立ち上がっています。

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幸手駅自由通路の骨組みが

2018.04.29

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平成31年3月供用開始に向けて進む工事

 先日、駅舎工事を西口広場側から見てきました。東口側に自由通路の骨組みが立ち上がってきましたね。また、西口駅前広場も舗装が進み、停車場線(18M道路)、1-9号線(停車場線と久喜新道を結ぶ9M道路)も輪郭が見えてきました。宅地造成ができて仮換地の終わった方々の家が建ち始めるとさらに様子が変わってくるでしょう。

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 区画整理事業は長大な事業です。今は駅舎整備に併せていろいろなことが着々進んでいますが、人生を賭してご協力くださっている住民の皆さまが安心して換地をお待ちいただけるよう、市長には時宜を逸しない丁寧な説明と、計画的かつ息の切れない財源投入をお願いしたい。

 そしてさて、幸手市の事業は駅舎整備で終わりではありません。市の活性化、そして、公共施設の老朽化対策を始め、時代の要請を伴う様々な財政需要は目白押し。そんな中、香日向地区に住む住民の一人として私は、都市計画道路「杉戸・幸手・栗橋線」の北伸を見届けたい。今は抜け道のようになっている生活道路の危険性を回避し、区画整理の効果をさらにアップさせる施策として、西口停車場線から久喜新道、さらに長倉小学校付近まで延伸して都市計画道路を繋ぐ。区画整理事業の最終形は→久喜新道の拡幅→都市計画道路「杉戸・幸手・栗橋線」の延伸です。
 この道路は幸手市の最上位計画である「総合振興計画」にも市の大動脈、循環道路として位置づけられています。今後ますますタイトな財政は必至ですが、実現を目指していきたいと考えています。
 

3月30日正午より

2017.04.01

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祝 上高野通り開通

 去る3月30日正午、圏央道側道の東武鉄道をまたく高架西側口(南公民館付近)~御成街道までの市道部が開通。

 午前中、地元の地権者の皆さま、国交省北首都事務所や杉戸県土事務所などからご来賓をお迎えし開通式典が挙行されました。
 式典では、側道はこの先葛西用水までの整備を久喜市が行うが、葛西用水への架橋という課題があり、側道貫通にはもう少し時間がかかりそうだとの話もありました。

 一方、幸手市は、この側道がつながったことで、都市計画道路「杉戸・幸手・栗橋線」の早期延伸・貫通への課題と期待がさらに強まります。行政界をまたぐ杉戸・幸手・栗橋線は、幸手市民のための循環道路としてだけでなく、現在中川崎地区の狭い地区道路が通り抜け車両で「銀座通り」の様態なっているように、広域道路行政の面からも整備貫通は幸手市の責務と言えます。 
 幸手駅西口区画整理事業にともなって、現在は久喜新道以南の工事が進んでいますが、道路は繋がってこそ。財政の厳しき折ではありますが、私も今後、通り抜け車両の解消も含め、久喜新道から以北の整備促進に取り組んでいきたいと思っています。

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