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明日から令和の時代に

2019.05.01

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平成の御代が終わり

ついに平成の時代が終わり、新しい元号のもと、新しい時代が始まります。昭和、平成と2つの時代を過ごして来た私にとって、3つ目の時代を迎えることに。さて、皆さまにとって、平成とはどんな時代だったのでしょうか。

私の両親はともに昭和一桁世代です。いわゆる戦中派です。私は戦後のどさくさから13年経った昭和33年に生まれましたが、今から思えば戦後という時代。平成の時代は私の子育ての時代でした。そして、令和の時代は私の娘世代が子育てです。
私たち家族は天皇家とほぼ同世代なので、同じ歩調で時代を歩んできたという感想です。
3世代の間に社会や世の中は様変わりしました。これから孫世代がどう生きていくのか。私たちの知恵がどこまで通用するのかは分かりませんが、人として大事なことはそう変わらないものと思います。
時代に負けない人育てが将来を分ける。そんな緊張感を感じる改元です。皆さまにとって新しい時代が幸ありますように。

令和の時代に

2019.04.02

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新元号決まる

新元号が決まりましたね。万葉集から出典された「令和」というちょっと古風な元号です。新しい天皇の御代が良い時代となることを祈念いたします。

祝 成人式

2019.01.13

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新成人の皆さん、おめでとうございます!

今日はアスカル幸手にて幸手市成人式が挙行されます。選挙年齢の引き下げなどがあっても「今日から大人の仲間入り」という意識は変らないのかな。新成人の皆さん、おめでとうございます。

将来を見据えた時、安定感より不透明感を感じてしまう昨今ですが、今日まで皆さんを育んで下さったご両親やご家族への感謝を忘れず、これまで培ってきたチカラを信じて、全国、世界のどこにいても誇りを持って歩んで行かれますよう願っています。

一つ餞け(はなむけ)の言葉を贈るとしたら、私は「リアルな世界を大切に」ということを伝えたいと思います。ネット環境を当たり前として育った皆さんですから、ネット上にもいろいろな関係性を持っていると思いますし、コミュニケーションツールとして我々以上に上手に使いこなして、使い分けているものと思います。それはそれとしても、私はまずは 目の前の友だちや事柄との触れ合いや関係性を大事にしてほしいと。そう思うのです。

生身の人間関係は時に煩わしいこともあるでしょう。恋愛だって、恋愛ゲームのようにはいかないかも知れない。リセットも簡単ではない。でも、この人間臭い営みこそ、人間の人間たる所以です。先日聴いた話しです。霊長類、猿やゴリラと人間の決定的な違いは、「血縁関係がなくても助け合うことが出来る」ことだというのです。これが進化を分けたとも。一般に猿の群れの多くはボスを中心とする血縁です。勿論、人の世界でも最小単位は家族であり、親戚も含めた血縁の繋がりも大きな意味を持っていますが、社会の構造の中では圧倒的に多数の非血縁者と共にこの社会は構成されている。そのことを是非、心に留めて社会の構成員となってほしい。とそう思うわけです。

まあ、こんなことを言ってると時代の遺物と言われるかも知れませんね(笑)。今日の式典、私もご招待を受けています。式典ではシノゴノという立場にはありませんので、静かに今後のご多幸、ご活躍を心からお祝いしたいと思います。新成人よ、頑張ってね。


新学期始まる

2018.04.09

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幸手市内各小中学校で入学式

 今日は幸手市の公立小中学校の入学式・始業式でした。

 私は西中学校と長倉小学校にお邪魔し臨席させていただきました。西中学校の1年生は5クラス編成。午前の中学生は何だか緊張がこちらにも伝わってくるような感じでした。中学校になると学校生活が一気にいろいろ変化しますが、不安がらず、希望と好奇心で乗り切ってほしいです。
 午後の小学1年生は3クラス編成で87人。みんな先生の号令に合せて頑張りました。あの小さな体に明日から大きなランドセルを背負って、お兄さんやお姉さんと一緒に登校することになるのです。こちらも頑張ってほしいですね。

 幸手市では多くの小中学校が春に運動会を開催しており、学校に慣れるのと運動会の練習で子どもたちもクタクタ、たいへんでしょう。おうちの方には是非、早寝早起き朝ごはんを励行し、子どもたちは一日元気に活動できる環境づくりにご協力よろしくお願いいたします。みんな、頑張ってねー。応援してますよー。
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希望を胸に新学期始まる

2017.04.10

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今日は市内小中学校の入学式・進級式

 今日は午前・午後と市内小中学校の入学式と進級式が行われています。私も朝から西中学校の入学式に参列しておりました。

 3月に小学校を卒業した子どもたちが緊張の面持ちで呼名されていました。在校生もしっかりと新入生を迎えて厳かな中に挙式を終了。その後の担任紹介では喜びの歓声や拍手が湧くなど、生徒と先生の良好な関係性が感じられました。落ち着いた雰囲気です。

 式辞では、校長先生がお話しの中で使われた「見える学力」と「見えない学力」という言葉が印象的でした。この言葉を反芻し、私なりに教育の在り様を考えていきたいと感じました。さて、午後は小学校です。

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