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祝 成人式

2019.01.13

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新成人の皆さん、おめでとうございます!

今日はアスカル幸手にて幸手市成人式が挙行されます。選挙年齢の引き下げなどがあっても「今日から大人の仲間入り」という意識は変らないのかな。新成人の皆さん、おめでとうございます。

将来を見据えた時、安定感より不透明感を感じてしまう昨今ですが、今日まで皆さんを育んで下さったご両親やご家族への感謝を忘れず、これまで培ってきたチカラを信じて、全国、世界のどこにいても誇りを持って歩んで行かれますよう願っています。

一つ餞け(はなむけ)の言葉を贈るとしたら、私は「リアルな世界を大切に」ということを伝えたいと思います。ネット環境を当たり前として育った皆さんですから、ネット上にもいろいろな関係性を持っていると思いますし、コミュニケーションツールとして我々以上に上手に使いこなして、使い分けているものと思います。それはそれとしても、私はまずは 目の前の友だちや事柄との触れ合いや関係性を大事にしてほしいと。そう思うのです。

生身の人間関係は時に煩わしいこともあるでしょう。恋愛だって、恋愛ゲームのようにはいかないかも知れない。リセットも簡単ではない。でも、この人間臭い営みこそ、人間の人間たる所以です。先日聴いた話しです。霊長類、猿やゴリラと人間の決定的な違いは、「血縁関係がなくても助け合うことが出来る」ことだというのです。これが進化を分けたとも。一般に猿の群れの多くはボスを中心とする血縁です。勿論、人の世界でも最小単位は家族であり、親戚も含めた血縁の繋がりも大きな意味を持っていますが、社会の構造の中では圧倒的に多数の非血縁者と共にこの社会は構成されている。そのことを是非、心に留めて社会の構成員となってほしい。とそう思うわけです。

まあ、こんなことを言ってると時代の遺物と言われるかも知れませんね(笑)。今日の式典、私もご招待を受けています。式典ではシノゴノという立場にはありませんので、静かに今後のご多幸、ご活躍を心からお祝いしたいと思います。新成人よ、頑張ってね。


新学期始まる

2018.04.09

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幸手市内各小中学校で入学式

 今日は幸手市の公立小中学校の入学式・始業式でした。

 私は西中学校と長倉小学校にお邪魔し臨席させていただきました。西中学校の1年生は5クラス編成。午前の中学生は何だか緊張がこちらにも伝わってくるような感じでした。中学校になると学校生活が一気にいろいろ変化しますが、不安がらず、希望と好奇心で乗り切ってほしいです。
 午後の小学1年生は3クラス編成で87人。みんな先生の号令に合せて頑張りました。あの小さな体に明日から大きなランドセルを背負って、お兄さんやお姉さんと一緒に登校することになるのです。こちらも頑張ってほしいですね。

 幸手市では多くの小中学校が春に運動会を開催しており、学校に慣れるのと運動会の練習で子どもたちもクタクタ、たいへんでしょう。おうちの方には是非、早寝早起き朝ごはんを励行し、子どもたちは一日元気に活動できる環境づくりにご協力よろしくお願いいたします。みんな、頑張ってねー。応援してますよー。
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希望を胸に新学期始まる

2017.04.10

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今日は市内小中学校の入学式・進級式

 今日は午前・午後と市内小中学校の入学式と進級式が行われています。私も朝から西中学校の入学式に参列しておりました。

 3月に小学校を卒業した子どもたちが緊張の面持ちで呼名されていました。在校生もしっかりと新入生を迎えて厳かな中に挙式を終了。その後の担任紹介では喜びの歓声や拍手が湧くなど、生徒と先生の良好な関係性が感じられました。落ち着いた雰囲気です。

 式辞では、校長先生がお話しの中で使われた「見える学力」と「見えない学力」という言葉が印象的でした。この言葉を反芻し、私なりに教育の在り様を考えていきたいと感じました。さて、午後は小学校です。

2015年がスタート

2015.01.05

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明けましておめでとうございます

 今年のお正月は暮れから数えると9連休という方も多かったのでしょうか。皆さまにはいかがお過ごしでしたか。私もこのブログ、長い間お休みをさせていただきましたが、また、今日からいろいろなことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

 さて、お正月の間、私は遠方の両親、義父母の元に帰省しておりました。今年は未年の義父と母が84歳、申年の義母と父が83歳に。老親たちは体になにやかやと不調はあるものの何とか”現状維持”で年を越してくれたことを本当に有難いと感じます。しかし、老老で支え合う生活の大変さは帰省する度に進行しており、買い物1つ、通院1つ、預金の払い出し1つが大変で、世の中のシステムは決して老身に使い勝手が良いとは言い難いことを改めて痛感した次第です。

 さて、今年は帰省中に春日大社に初詣に出かけ、お守りを1つ買いました。今年は私にとっても勝負年ということで、「勝守」との名前に釣られてつい、買っちゃいました(笑)。そして昨日の帰省帰路の新幹線。車中から雪化粧をしたきれいな富士山がくっきりと見え、「やっぱり富士は日本一の山だなあ」と思わず見とれてしまいました。そんな写真を以下にアップいたします。
 
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今年は人口問題や経済問題などの解決に向け、まちの底チカラが試される年となりそうです。今年も頑張って参ります。皆さまには今年もどうぞよろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。


 

 

 

祈 卒業生に幸多かれ

2014.03.16

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平成25年度幸幸手市立西中学校卒業証書授与式

 昨日は幸手西中学校の卒業式でした。今年の卒業生は4クラス141人です。幸手市での義務教育を終えた彼らは、臨席するすべての人たちにその成長を実感させ、感動を与え、巣立っていきました。

 幸手西中学校はわが家の子どもたちの母校です。子どもの数がピークの頃で、上の子の時は10クラス、下の子の時は9クラスありましたから、一堂に会する行事では体育館の中が満杯の状態でした。あの頃は香日向小学校も勢いがありましたよね。毎年4クラス、3クラスの子どもたちが西中学校に上がっていましたから。
 思春期真っただ中の中学時代。わが家の子どもたちも日々の学校生活の中で泣いたり、笑ったりしてました。

 昨日の在校生、卒業生の「送辞」や「答辞」にはそんな学校生活の毎日がキラキラと綴られていました。彼らの前途に幸あれと願うとともに、彼らの人生の基礎づくりという義務教育を担う幸手市の、若者を育てる「土壌」としての役割・責任を強く感じた次第です。

 保護者の皆さま本当におめでとうございます。そして、先生方にはこれまでのご指導に深く感謝申し上げます。
 
 
 

 
 

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