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令和天皇陛下即位から1年

2020.05.01

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早いものでもう1年

今日は5月1日。日本が輝く春なのに、重苦しい毎日が続いています。

そんな中、どんな年号になるのだろうと思った新たな年号にも馴染み、今日はご即位から1年。㊗️令和天皇両陛下。ご結婚当初より二人三脚で、特に雅子さまのご体調に気遣いながら「家族」を守ってこられた皇太子殿下時代からエールを送ってきた私としては、晴れやかなお顔で1年を無事過ごされたことを祝福したい思いでいっぱいです。

日本の皇室がいろいろな困難を乗り越えておられるお姿は、私たちの身に置き換えて、何があっても頑張ろうという国民への大きなメッセージだと感じます。今はコロナ災禍の渦中にありますが、必ず海路は開ける。そう信じて。市内遊戯場も連休中は営業自粛にご協力とのこと。連帯感を持って頑張ってまいりましょう。

♥さて、私も今年は帰省ならず。郷里の老親が気になりますが、さだまさしさんの「関白宣言 替え歌 緊急事態宣言のうた」に勇気と教訓をもらいながら連休を過ごしたいと思います。
※この歌はネットで拡散している動画です。ぜひ一度ご覧になってください。

【関白宣言 替え歌 緊急事態宣言のうた】(以下抜粋)

♫無駄に外出 してはいけない
♬用事ないのに 出掛けちゃいけない
♪自分は大丈夫だってことはないと思え
🎶子供、ご年配 歳関係ない
♩誰も今回 死んではいけない
♫例えばわずか 1日でも 気を抜いたらヤツら
♬待ってはくれない
♪力を合わせて なんとか 乗り越えよう
🎶いつか笑えるかな 必ず笑おう
♪忘れてくれるな ピンチになっている人を
♫大事な人を 守るには
♬行動変えよう ひとりひとり

日本人にとって皇室とは

2019.10.22

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即位礼正殿の儀

今日は新しい令和の時代の天皇陛下の即位を宣明されるという日本にとって大切な日でした。私は天皇ご一家に特別な思い入れを持つ者ではありませんが、しかし、日本の天皇ご一家は日本人の模範として多くの人に親しく愛されている存在です。昭和天皇、平成天皇はもちろん、今の皇后さまも、そして、上皇后さまも、これまでのしきたりと格闘しながら今の皇室のあり方を模索されて来られました。今の日本にもし皇室がなかったらどのような日本となっていたのか。

戦争の時代を乗り越え、国民に愛される皇室を築いて来られた皇室の方々のご苦難は計り知れませんし、日本人の中にも天皇制に対して今も不信をお感じの方もあると思いますが、私は日本の国体になくてはならない方達ではないかと感じています。被災地をご視察されると被災された方達に大きなお力をお与えになる。ご自身の自由を犠牲にして国民に寄り添われる。そんな姿から、名古屋の芸術祭に昭和天皇の写真を焼いたりするような"芸術作品"が展示されたということですが、私は表現の自由や芸術とは一線を画すものではないかとの印象が拭えません。

平和国家日本の象徴として、これからも政治的な権力ではなく、日本人の心の支えとしてご繁栄下さるようご祈念申し上げます。

㊗️日本人研究者 ノーベル賞受賞

2019.10.10

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リチウムイオン電池開発

今年のノーベル化学賞は3名の研究者が受賞。うち、日本人では、リチウムイオン電池を開発した吉野彰さん(旭化成名誉フェロー)が受賞されました。企業に所属する化学者として、多額の開発投資を受けながらの商品化。いろいろな困難があったものと思います。私は化学に全く知識がないので、便利さの背景としてこのような研究が地道に根気強く研究されていることに敬意と賞賛を感じる次第です。本当におめでとうございました。

朝のテレビでは、吉野氏は小学生の頃、先生に子供向け化学雑誌を薦められ、「化学は面白い」と感じたと述懐されている場面が報道されていました。吉野氏は幸せ者です。小さな時に自分の将来につながる何かに出会えるということは貴重なことです。化学雑誌を薦められた先生もきっと、吉野氏の幼少期に、化学につながるキラリとした"芽"を見出されたのでしょう。これぞ教育に携わる人の醍醐味ですね。吉野氏は71歳。恩師がご存命なら「来たな」ときっと喜んでおられることでしょう。

さて、子どもたちの才能を見出す。算数も国語も、体育も、技術も、音楽も。全ては子どもたちの才能を開花させるためのツールです。全てに長けた人はそうはいない。いろいろなツールを使っての学びを通して、子どもたちは自分が何者か、何が得意か、好きなのかに気づきながら大きくなって行く。
私の体験ですが、私は小学2年生の時に初めて編んだブワブワのレース編みを先生に褒められたことが一生の宝として心に残っています。また、幼稚園時代、絵の上手な子がいました。本当に綺麗な色彩で絵を描いていましたが、その子は今はフラワーデザイナーです。卒園して50年以上経った同窓会で先生はそれを思い出話しにされて驚きました。当時から先生はその子のキラリと光るものを見出しておられたんですね。私は手芸で身を立ててはいませんが、それでも手芸は大好きです。

子どもたちに大人の夢を押し付けるのではなく、子どもたちが見せるキラリと光る瞬間を見逃さない。そんな大人に囲まれて育つ子どもは私はとても幸せだと思います。しかし、これが自分の子育ての時にはあまり見えていなかった。反省しきりの子育てだからこそ、今、私は自分の役割として、若いママたちに声を大にして伝えたい。そして、地域のオバちゃんとして、子どもたちの輝きを見逃さない。ソンナ大人二私ハナリタイ。

明日から令和の時代に

2019.05.01

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平成の御代が終わり

ついに平成の時代が終わり、新しい元号のもと、新しい時代が始まります。昭和、平成と2つの時代を過ごして来た私にとって、3つ目の時代を迎えることに。さて、皆さまにとって、平成とはどんな時代だったのでしょうか。

私の両親はともに昭和一桁世代です。いわゆる戦中派です。私は戦後のどさくさから13年経った昭和33年に生まれましたが、今から思えば戦後という時代。平成の時代は私の子育ての時代でした。そして、令和の時代は私の娘世代が子育てです。
私たち家族は天皇家とほぼ同世代なので、同じ歩調で時代を歩んできたという感想です。
3世代の間に社会や世の中は様変わりしました。これから孫世代がどう生きていくのか。私たちの知恵がどこまで通用するのかは分かりませんが、人として大事なことはそう変わらないものと思います。
時代に負けない人育てが将来を分ける。そんな緊張感を感じる改元です。皆さまにとって新しい時代が幸ありますように。

令和の時代に

2019.04.02

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新元号決まる

新元号が決まりましたね。万葉集から出典された「令和」というちょっと古風な元号です。新しい天皇の御代が良い時代となることを祈念いたします。

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