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相次ぐ激甚災害

2026.08.28

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石川県、富山県、秋田県などで、線状降水帯などによる大雨が相次いでいます

昨日も、石川・富山ではレベル5にあたる大雨特別警報が発表され、氷見市では24時間雨量が361.5mm、羽咋市では342.5mmに達しました。土砂や泥を含む浸水、道路や住宅の被害、停電などが発生し、車の浸水被害も複数起きています。
もはや、これまでの「台風や大雨」という言葉だけでは捉えきれないほど、風水害が激甚化しているのではないでしょうか。

今回、私は9月議会の一般質問で、熊本地震や千葉豪雨災害をもとに、幸手市はどのように災害に備えるべきかを取り上げます。しかし、次々と日本列島が大きな災害に見舞われる今、防災や減災という言葉そのものの意味を、私たちは捉え直さなければならない局面に来ているのではないかとも感じています。

そして、目を世界に向ければ、ネパールでも氷河の崩落による土石流が発生し、多くの命が奪われ、安否が確認できない人もいると報じられています。

氷河が溶ける。
地球温暖化が進む。

もちろん、気候変動がこうした災害の背景にあることは指摘されています。でも、もう一つ、私たちは考えなければならないことがあるのではないでしょうか。それは戦争の影響です。これはわたしが以前から気になっていたことです。

世界で起きている戦争や軍事活動は、地球環境にどのような影響を与えているのか。地球温暖化の議論では、戦争・軍事活動による温室効果ガスの排出が、十分に捉えられているのでしょうか。

現在の世界情勢を考えれば、戦争が増えれば兵器の生産・配備も増えていきます。そして、ひとたび戦争が起きれば、燃料の大量消費だけでなく、森林や農地、工場、住宅、エネルギー施設など、環境そのものが破壊されます。
つまり、戦争 →温室効果ガス排出・環境破壊 →気候変動 という矢印も、私たちはきちんと考える必要があるのではないかと思うのです。「脱炭素を進めよう」と、世界中でさまざまな対策や規制が議論されています。その一方で、軍事部門だけが別枠になっていないか。

戦争当事国にどのような大義や言い分があったとしても、私は、戦争という行為そのものが愚かなものだと思います。戦争は、人道的に愚かな手段であるだけではありません。私たちが暮らす、かけがえのない「基地」である地球を傷つけ続ける行為としても、愚かなことなのでは。

相次ぐ激甚災害。
かつて経験したことのないような豪雨。
溶けていく氷河。

これらを単なる「異常気象」と片付けてしまってよいのでしょうか。もしかすると、地球から私たちへのサインなのではないか。そう思うと、見逃してはいけないのではないかと、強く感じますが、皆さんは、どう思われますか。

台風に備えて

2026.06.26

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台風7号、8号による豪雨に備えて排水ポンプが設置されました

大型の台風と梅雨前線により、日本列島が西から東に大気不安定となっています。

幸手市では市の雨水が一手に流入する大中落としや倉松川にポンプを設置し、内水の排除が素早くできるよう準備をしています。市の公式LINE情報に、ポンプ設置による交通規制等のマップ情報が出ていましたので写メを載せておきます。ご確認ください。

また、夜半は雨が強まる予想もあります。地震も群発的に起きています。皆さまには気をつけてお過ごしください。
ファイル 2210-1.jpeg ファイル 2210-2.jpeg

排水用仮設ポンプの設置及び通行規制について/幸手市

台風7号および8号の接近に伴い、埼玉県においても警報級の大雨が降る可能性が高いことから、排水用仮設ポンプを10か所設置しています。

ポンプの設置により、一部道路において通行規制が行われていますので、迂回等のご協力をお願いします。

また、市民の皆様も低い土地の浸水への備えをよろしくお願いします。

※詳細な地図につきましては、グーグルマイマップ(外部リンク)でご確認ください。
なお、一部アプリでは正しく表示されない場合があります。
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=18bfOe3MzvvlNKdBuzF_L3RTnbIrLvNYi&usp=sharing

♥詳細はこちら▼
https://www.city.satte.lg.jp/emergency/6501.html

台風情報

2024.08.30

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くらし防災課のHPをご覧ください

台風10号の接近に伴い、この時間、雨音が強くなってきました。台風に関する情報が市のHPにも掲載されています。皆さまにはテレビ等の情報と併せ、幸手市の情報もご覧になり、備えを怠ることなくお過ごしください。

https://www.city.satte.lg.jp/soshiki/shiminkyoudou/index.html

情報 能登半島地震に職員派遣

2024.01.29

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幸手市水道部 能登半島被災自治体に職員派遣

以下は、水道部長からの連絡文です。

「幸手市では、(公)日本水道協会の協力要請に基づき、2月3日(土)から8日(木)まで、断水被害を受けた石川県輪島市、志賀町の避難所などへ応援給水作業をするため、水道部水道管理課職員4人と、給水車1台、随行車1台を派遣します。これから出発に向け、必要機材等の確認、準備作業に取り組みます。」 水道部長

♥ 以前にもお知らせいたしましたが、日本ではいろいろな組織体が災害時の応援協定を結び、いろいろなネットワークがシステムとして作動し各地から必要な支援が届けられる仕組みが、国家や都道府県レベル、民間レベルで整えられています。今回は日本水道協会さんの要請で幸手市の水道部の職員が輪島市へ。
職員の皆さんにはご苦労さまですが、気をつけて、寒さの中耐え忍んでおられる住民の方々に温かな支援が届けられるよう頑張って来てほしいと思います。

先日の大雨に伴う水害のご報告

2023.06.07

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6月2日〜3日の大雨に伴う水害報告

一昨日の議会開会前に上記の報告がありました。

内容は以下の通りですが、実は2日は私も議会が終了した5時過ぎから7時過ぎまで、市内の気になる場所を見回り。雨は小康状態でしたが、やはりさくら小学校周辺は道路が冠水しており心配な状況でした。他にも数ヶ所見回りましたが、6時半頃は取り敢えず冠水には至らない状態で、今後の雨の降りようを心配しながら帰宅いたしました。もしあのまま線状降水帯が幸手市を通過した場合は、床下、床上浸水の可能性も。翌日の新聞には埼玉県東部では吉川市や越谷市で浸水被害があり、大野知事が令和元年の台風19号時と同等の被害指定をしたと報道されていました。これについては、中川が排水を受け切れず、已む無く中川への排水路を閉め切る調整がなされたとの話しも。つらい判断です。

ファイル 1881-1.jpeg今回台風2号と梅雨前線による大雨予報に対して幸手市は2日の朝から排水ポンプを設置し、2日夜は職員が2班体制で水害対策班を編成して対応にあたっていました。私の見回りで知り得る情報は市域全体を網羅しているものではなく、確かな市の報告を待っての遅いお知らせとなりましたが左に詳細を添付いたします。

♥さて、予てよりお知らせしておりますように、幸手市では今年、大中落への排水の強化策として、排水路の増設に向けた設計が、また、倉松川については日本保健医療大学さま校庭の貯留施設としての改良工事が予定されています。工事が完了するまでまだしばらくご心配をおかけいたしますし、効果検証を見ずではありますが私はその効果に期待したいと思います。
一つひとつ、着実に内水対策は進んでいます。皆さまにはご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

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