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引き続き「消防特別点検」

2012.11.04

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続いて、市の消防本部員、西分署員による「特別点検」の様子です

 消防団員による特別点検の後、市の消防職員による点検がなされました。

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幸手市が現有する消防車、救急車は
  水槽付消防ポンプ自動車 2台
  化学消防ポンプ自動車  1台
  救助工作車       1台
  高規格救急自動車    3台  他 バイクなど
となっています。

ファイル 112-1.jpg ちなみに、平成23年「消防統計」によりますと
平成22年中に119番通報された総数は 2,392件
 うち、火災通報    14件
    救急通報 1,658件
    いたずら    25件
    間違い    107件 
    その他 
    
平成22年中の火災一覧を見ると
    建物      13件
    その他(枯草等) 7件
    死者 0、負傷者 3名
ファイル 112-2.jpg

ファイル 112-3.jpg この梯子は学校でいうと3階までくらいまで伸びます。4階となるともう1つ、梯子を繋ぎ合わせて救出活動を行うとのことでした。

 最後に、平成24年度の全国防火統一標語をお知らせします。

 ≪消すまでは 出ない行かない
            離れない≫

 これから、火災の起こりやすい季節となります。コンロやたばこ、ストーブなどの扱いにご注意ください。

消防特別点検

2012.11.04

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「平成24年度幸手市消防特別点検」実施される

 昨日は、朝早くからサイレンの音が鳴り響いておりましたが、午前9時より市役所において消防団員、消防職員による特別点検が実施されました。特別点検は毎年この時期に実施され、幸手市の8つの消防団、市の消防本部、西分署の消防自動車や救急車が総揃いし、「服装規律の点検」「機械器具の点検」がなされます。
 
 火災やその他の災害時の救援のために日常的に訓練を行う消防団員は、自分の仕事を持ちながら長年活動されている方たちで、そのご労苦に改めて感謝申し上げる次第です。
 昨年の東日本大震災、責任感ゆえに多くの消防団員の尊い命が失われたことを皆さま、ご記憶のことと思います。今、災害時の対応として「自助・共助・公助」という言葉を聞きますが、”誰が何をどう担うのか”についてはまだまだこれからしっかりと行政、地域、住民の中で意識の共有が図られていかなければならない課題であろうと私は思っています。

 さて、キリリとした消防団員の制服姿と、日頃の手入れの行き届いたピカピカの消防車の写真を撮ってきましたので掲載いたします。

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第8分団まで全車両揃いました。
ファイル 111-5.jpg
 

余震

2012.08.30

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今朝方の地震

 今朝方、ドーンと縦に突き上げるような地震がありましたね。体感されましたか? ニュースでは、宮城で震度5程度、東日本大震災の余震で、今後も気を付けるようにと伝えてました。女川、福島原発には放射能漏れなどの影響はないとの報道もありましたが、地震大国、日本で身の安全をどう確保するのか、難しい問題です。南海大地震も被害想定が見直され、海岸線のまちで34メートルなど巨大な津波が予想されています。

 私たちの住む幸手市は地震も怖いですが、利根川の水害、堤防の決壊は何より怖いですね。「堤防の備えは現在十分ではない」との国土交通省関東地方整備局利根川上流事務所の所見が、6月議会の市の答弁で引用されています。

 対策をあきらめるわけには行きません。できることは少しでも対処していくしかありません。9月議会では災害対策についても一般質問をしようと思っています。行政の「公助」の役割もさることながら、「いざ、災害が起こった」時、私たちはどう行動したらいいのか。
 普段から「自助」「共助」「初動」の在り方を充分理解しておくことで普段の安心や、いざという時の安全な避難につなげていけるものと思っていますし、少しでも私たちの安心や安全の確保が深化するよう、質問を準備したいと思います。

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