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鳥獣情報

2018.02.10

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市役所近くでタヌキと遭遇

 そうそう、忘れていました。昨日、午前10時頃、市役所正門から車で出た時、そんなに大きな体ではありませんでしたが、タヌキの風貌をした動物を見かけました。一瞬だったので写真等は撮れませんでしたが、多分あの体つきはネコやイヌではありませんでしたよ。

 以前から市内にもタヌキはいるとされていますし、ウチは以前、屋根裏にハクビシンが侵入したことがありました。タヌキの食性は雑食で、ネズミ、カエル、鳥類や魚類、昆虫類、ミミズなどのほか、果実などの植物質のものの食べるそうです。木に登って柿やビワのような果物を食べたり、人家近くで生ゴミをあさることもあるそうな。木にも登るんですねえ。野生の動物は実はすぐそこに。外のゴミ、お庭の金魚など、お気を付けください。

幸手の秋を味わい尽くす

2017.11.05

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秋のイベント盛況に

 3連休が終わりましたね。皆さまはいかがお過ごしでしたか?

 紅葉の秋、文化の秋、スポーツの秋、そして、食欲の秋。この3連休は天気も良く、秋を堪能された方も多いのではないでしょうか。幸手市では3日より毎年恒例のイベントが3つ、開催されました。事後、一気のご報告です。

ファイル 970-1.jpg 1つは3日の消防特別点検。幸手市の消防団と東部消防組合の各種消防・救急車両が庁舎駐車場に集められ、団員の服装点検、車両の機会器具点検が行われました。暑いくらいの日差しの中、きびきびと点検が進められ、功労のあった団員やご家族が表彰されました。

 4日、5日はアスカル幸手で幸手市文化祭が。4日の午前、さくらホールでの開会式の後、西中学校吹奏楽部の演奏、合唱や舞踊、楽器演奏などが続き、体育館では市民の皆さまが日頃より丹精されている工芸や絵画、書道、生花、小学生や中学生の作品などが所狭しと展示され、多くの皆さまが鑑賞されていました。アスカルでの催しは2日間ですが、文化祭はこれから26日まで歴史資料館や公民館などに開催場所を移して各種イベントが開催されます。
 市民の皆さまの力作揃いの文化祭。まだご覧になったことがないという方は是非、来年、いらっしゃってみてください。本当に力作ばかりで圧倒されますよ。
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 そして、今日は文化祭の後半日と、ウェルスでの健康福祉まつりのダブル開催でさらに多くの方で賑わいました。私も日頃参加しているボランティア活動の一メンバーとして会場におりましたが、お天気の良さも相まってか、ご家族連れや老若男女が一日中途切れることなく来場され、笑顔で交流していました。
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 このほか、香日向地区では地域のイベントがあったり、また、友人の音楽発表会があったり。1,2日の行政視察でのモミジに始まり、豊かな日本の風情と人情を堪能した5日間でした。

 さて、今後の予定ですが、来る12日は市民まつりです。また、12月に入ると子育て応援まつりも開催されます。そして、これら歳時記となったイベントの狭間で、私の議会報告会と市議会主催の報告会もありますので、こちらもお忘れなくお願いいたします。
 皆さま、まだまだ続くイベントで、幸手の秋を味わい尽くましょう!!

もうすぐ新米の季節

2017.08.10
食欲の秋、実りの秋 一足早く新米の季節到来!!

 暑い暑いと言いながら、早いものでもうお盆が近づいてきました。お盆になると風が変わると言われていますが、今日は少し曇り空でもあり幾分過ごしやすいですね。

 さて、幸手市は早ければGM前から田植えが行われることもあり、収穫も8月の終わりから始まるのが通例となっています。ということで、今年も後1か月もすれば新米の季節到来ですよー。

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 上の写真は8月1日に撮影したものですが、今は更に実が熟し、重くなった稲穂が頭(こうべ)を垂れて収穫の時を待っています。幸手のお米は美味しいですよ。関係者によると、今年は”うまい新米”の販売促進キャンペーンに力を入れるような話もあるようで。まだ、幸手産のお米を食べたことのない方、今年はこの取れたての新米を是非、ご賞味くださいませ。

 安心な食材が地域に供給されるための頼みの綱は何と言っても地元の消費者の皆さまです。消費者の皆さまがいなければ供給は進みません。地産地消は買っていただく地元の消費者の皆さまあってのこと。今回は、新米の季節到来ということで、お米をご紹介しましたが、他にも新鮮な野菜を作っている農家さんもいます。幸手産の農作物のファンが増えることを本当に心から願っています。

 また合わせて、遠方の皆さまには是非、ふるさと納税で幸手産米を試していただきたい。幸手市ではふるさと納税の返礼として、愚直に一品、幸手産の特別栽培米をご提供しています。粒のそろったコシヒカリです。他の産地と食べ比べていただけたら幸いです。お申込み心よりお待ち申し上げます。

 

2016GW前の風景

2016.05.01

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 ~のどかな幸手の田園風景 田植えバージョン~ シラサギとトラクターの図

 いよいよGM突入。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。幸手市のGMは田植えの一週間です。この期間、町のあちこちの田んぼでカラフルなトラクターが一斉に動き出します。初日の4月29日、そんな風景に出合いたくて、いつもの道をちょっと遠回り。そして、やっぱり見つけました。

 しかも、トラクターが掘り起こした後ろの泥でカラスが行水?し、シラサギが1羽、エサを啄んで。しかも、その後なんと、シラサギが2羽、舞い降りてきました。なんだか、嬉しくなって車の中から夢中で写真を撮りました。写真の鮮度が悪く、遠目で小さくて見えないよ、という方、写真の上でダブルクリックを。画面が大きくなります。お手数で申し訳し。ご容赦を。後ろに見える住宅がわが香日向団地です。観光でもなく、田園都市幸手市の日常にあるまちと田園のコラボレーション、人と動物の”共生”の妙を感じてくだされば幸いです。

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 農業は幸手市の基幹産業です。地方創生も始まりました。私は、幸手産物や地産地消に拘って行きたいと思っています。幸手のお米は美味しいですよ。その美味しいお米づくりの1年が始まりました。今は愛しいような小さな苗が半年後、黄金色の稲穂を垂れる秋、ではなく、夏の終わりまで(幸手は稲刈りも早い)、稲の成長を見守りたいと思います。秋には幸手のお米を是非、ご賞味あれ。

   ♪幸手よいと~こ~ 一度はおいで~ 
       ぎっちょっちょん、ぎっちょんちょん♪(笑)
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ハナミズキ

2016.04.21

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満開のハナミズキ@幸手市役所

 昨日、役所に行って、第2庁舎の2階からふと外を見て、その美しさと花の数に驚き、思わず駆け下りて写真を撮りました。

 被写体は「ハナミズキ」です。その花数が尋常ではありません。なんとも美しい。サクラと同様に短命な花です。今が満開ですから、後数日で散ってしまうかもしれません。市役所に行かれるご用があれば、いや、ご用が無くても是非、ハナミズキを観に行ってくださいませ。
 ほんとに、圧巻。ゴージャスなんです!!写真で分かるでしょうか(写真の上でクリックすると大きくなります)。後ろの白い花がこれまたスゴイんです。てんこ盛り状態です。

 驚きますよ~。感動ですよ~。是非、アナタも是非ご覧になってください。

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