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8月27日のブログ訂正お願い

2020.09.05

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幸手市公共施設個別計画(素案)の内容について

先日のブログの内容に間違い箇所の指摘をいただきました。以下、訂正させていただきますのでよろしくお願いいたします。

◇計画期間について
誤)計画期間は2021年度から2056年度まで。4期に分け、管理の最適化を図ります。
正)計画期間は、総合管理計画の計画期間のうち残り36年間を4期に分け、このうち第Ⅰ期(計画期間令和3〜令和10年度まで)の8年間とし、施設総量の適正化など適正配置を図ります。

個別計画は総合計画を4期に分けて進める。その中の1期目の検討が来年度から始まります。

誤)◇管理の基本的な考え方は
正)◇建築物系公共施設に関する基本方針は

因みに、個別計画の上位計画である総合管理計画に規定されている基本方針は
❶人口構造変化や規模に応じた施設総量の削(将来において、人口減少や支出が可能な財源規模を考慮し、今後40年間で総延べ床面積を30%削減することを目標とする)
❷新規整備の抑制と施設運営の効率化(今ある施設の長寿命化や有効活用を図ることで、新規整備を抑制し、施設の維持管理コストの縮減、効率的・効果的な施設運営を行う)
❸施設の集約化・複合化と市民サービス維持向上(施設の集約化・複合化により、施設の利用率・稼働率の向上を図り、市民サービスの維持・向上を図る)

以上❸つですが、40年で30%の床面積を削減するというと、「どういうこと」「何がなくなるの?」とご不安もあるかと思いますが、大事なのは❸です。この施設管理にかかる計画は、"市民サービスの水準の維持・向上が目的です。人口減少等に合わせて上手に縮んでいきましょうという、ある意味「前向き」な縮小計画と受け止めていただきたいと思います。
まず1期目の検討が来年度から始まりますが、そのベースとなるこの個別計画に市民の皆様のご意見をいただくためにパブリックコメントの募集が始まっています。市内各公民館等にも閲覧用ではありますが、計画が置かれていますのでよろしくお願いいたします。

誤)公民館は現在の5館を4館に、現在6校ある小学校は5校以下に、
正)集会施設(コミセンを含む)は現在の6館を4館に、現在9校ある小学校は5校以下に、

基本的な数字を間違えてしまいました。申し訳ございません。地域に密着した施設の統廃合ですから「どうなるのか」とご心配かと思いますが、Ⅰ期にそのあり方を検討します。

誤)2056(令和56)
正)2056(令和38)

年号を間違えました。因みに、幸手市の人口は令和38年、今から36年後には3万4千人になると推計されています。今の天皇陛下が100歳に近いご年齢となられるような遠い未来です。世界は、日本は、幸手市はどのようになっているでしょうね。

♥以上、誤りの訂正と合わせて少し書き足しました。皆さまに何度も申し上げて恐縮ですが、公共施設の統廃合は未来のための前向きな縮小です。私たちの時代に人口とともに膨張してきた公共施設の「終活」であり、私たち年代の責任として知恵を出し合って一緒に前向きに取り組んでまいりましょう。よろしくお願いいたします。

昨日の大雨

2020.09.05

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市内の状況

昨夜の集中豪雨は本当にひどい状況でした。私は雨が降っていた時間、屋内にいて雷の音が聞こえていたのですが、用事が済んだ時間には雨が上がっていて、ニュースなどの情報も収集できていませんでしたが、ふとみると携帯防災メールに交通規制の注意喚起の文言が。改めて市内に大変な被害が出ていることを確認した次第です。

その後、11時前まで市内の気になる地域を巡回しました。大堰橋周辺は職員が出て交通規制をしていましたが、大変広い範囲で道路冠水、住宅浸水が見られ、遠回りしても冠水地にあるお家まで帰れないという帰宅者も。舟もボートも私の見渡す限りでは見当たりませんでした。交通規制が解除になったのが午前2時。どうやってお家に戻られたのか。気がかりです。

さて、冠水の原因は何か。幸手市でも埼玉県と交渉し、倉松川へのポンプの増強対策などが取られてきました。しかし、北側用水から南の水が全て倉松側に流れ込む幸手市の地形では流入水のポンプアップに並行して「市街地に流入させない対策は必要です。

治水対策は大事業です。私が簡単に請け負うことはできませんが、これからも早期改善を訴えてまいります。この度の豪雨で被害が発生した地域の皆さまに改めてお見舞い申し上げます。

まだ、今回の集中豪雨に関する情報が不明ですので、詳細情報を確認してから引き続き幸手市の治水について検証していきたいと思っています。