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東部消防組合高機能司令センター開所式

2026.03.08

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年度より東部消防組合久喜署の司令センターが新しくなります

今日はその開所式が、組合首長(管理者、副管理者)・各市町財政担当者、組合議会、構成市町の消防団、その他施工事業者などの隣席により開催されました。

ファイル 2177-1.jpegテープカットなどのセレモニーの後、施設見学会もあり。私も1月に見学したところでしたが改めて見学に参加してきました。
新しい司令センターは、
1.現場到着時間の短縮
2.DXを活用した災害活動の効率化
3.信頼性の高い通報受理体制
4.大規模災害対応力の強化
などを特徴としてシステムが高度化されます。

具体的には、従来より救急要請の電話回線が増やされる他、通報者との電話でのやりとりが即時文字化されたり、そのやりとりの中からAIがキーワードを見つけ出し救急車や適切な消防車の配車を判断するなど。
また、ケータイ通報の場合、通報者と画面を共有しながら指示をしたり、情報収集をしたりもできるそうです。しかしこの運用が軌道に載るにはまだしばらくは研修や周知などが必要とのことでした。

♥コラージュの左下の大きな写真がケータイ画面を共有しながら消防署員が通報者に心肺蘇生を指示している場面。右中程はパソコンに映し出された会話記録文字化画面の写真です。
♥♥右下の写真は式典開会前に華を添えた東部消防組合楽隊の演奏🎶🎺の様子です。

若い人のチャレンジ

2026.03.08

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ぶどう苗の植樹体験イベント

昨日、上記体験会が外国府間地区にて開催されました。新規就農者によるワイン用ぶどうの苗木の植樹をお手伝いするイベントでした。

ファイル 2176-1.jpeg会場というか、農園には市長、教育長を初めとした市職員の皆さん、地権者の皆さまやお手伝い募集に応募された方、近隣の方、行幸小学校の先生などいろいろな関係者が80名ほど参加されていました。市長、教育長の鍬入れにより体験会がスタート。私も、会場を回っておられた木村市長と一緒に、数本の植樹のお手伝いができました。

♥このぶどうはまだ40センチ程度の苗木ですが、すでに小さいながらもふっくりとした芽がついていて、早ければ今年にも収穫ができるそうです。このぶどう畑は国道4号からも見えます。まずはジュース作りからとのようですが、若い人のチャレンジがどんな展開を迎えるのか。期待が膨らみますね。商品が出来た時には地産地消、地元でも楽しみながら購入しサポートして行ければいいですね。