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予算・政策要望

2012.11.24

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「平成25年度幸手市予算編成および施策に関する要望書」提出

 11月20日、会派「先進」としてまとめした上記要望書を市長に提出いたしました。

 要望内容として、「幸手市総合振興計画」(市のまちづくり施策の骨格を決める計画で、前町田市長の在職時に策定されたもの)の項目に基づき、7分野63項目を掲げました。
 会派「先進」として、これからの議会活動の中でしっかりと訴えていきたいものばかりです。

 具体的(主なもの)なものとして、
 ・防災・災害対策の充実
 ・通学路の安心・安全確保
 ・保育所や学童保育の充実
 ・小児医療・救急医療体制の充実
 ・障害者・生活保護受給者の就労支援
 ・産業団地や幸手行西口地区土地区画整理事業の促進
 ・交通渋滞の緩和、生活道路の整備、ふれあい散策路の整備の推進
 ・生活の足を持たない交通弱者への対策
 ・いじめ・不登校問題、学校環境・学び環境の整備
 ・文化財の保護・活用
 ・青少年のスポーツ・文化活動支援の充実
 ・商工・農業振興対策の促進
 ・セクハラ・DV/ストーカー、虐待の対する対応強化
 ・財政健全化の更なる推進と新指針の策定
 ・市税徴収率向上
 ・市民との協働の推進
 ・職員の大量退職によるサービス低下の回避

など、どれも私たちの生活に密着したものばかりです。

 市長室で提出を済ませた後、副市長も含めて少々懇談の時間がありました。その中で、私は、幸手市のおかれている状況をどう捉えているのか、市長に問いました。
 その答えの中で市長からは「財政は厳しい。市税収入が上がらない中で、今後、大型事業や庁舎・道路橋梁などの耐震化工事などを行っていかなければならない。投資的経費を今以上に予算化するのは困難。幸手市は合併に失敗して元気を失った。経済は”気持ち”。気持ちを明るくするような、5万4千人だからできることをやって、人の気持ちを元気にしていく」(要旨)との発言が。
 経済や財政に関する考えは同感ですが、投資的経費を投資しないというわけにもいかないでしょう。そしてです。合併に関しては、当時の合併をめぐる状況を覚えていらっしゃる方、どうですか。あの頃、現渡辺市長も合併をめぐるすったもんだの渦中で「市議会議員」として私たちとは違う行動をとっておられたわけですよ。あの頃の混乱を思い出すと、「合併できなかった=元気を失った」と簡単に総括してほしくない気持ちになってしまいましたね。
 が、しかし、事実、私たちはまだこれからしばらくは5万4千人の市民で頑張って行かなければならないことは確かです。
 最後に木村代表が「圏央道、産業団地、西口整備はプラス要因。これから勝機となる余地は十分ある。優先課題にしっかり取り組んでいきましょう」とのまとめの?発言をし、私たちは市長室を退室いたしました。

 会派「先進」は、議員として一筋に、複雑化する私たち市民の生活の様々な問題にしっかり対応して参る所存です。みんなで心豊かな幸手市を築いていきましょう。皆さまにはこれからもご支援ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

 また、何かお困りのこと、ご意見などを是非、お寄せくださいますようお願い申し上げます。

国政 22日解散?12月16日選挙か?

2012.11.11

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 中村さんの9月議会報告会に同席

 本日、会派「先進」の同志、中村たか子氏の議会報告会が開催され、木村代表、私も同席させていただきました。また、来賓として枝久保県議、国政の動きの慌ただしい中、三ツ林ひろみ氏も臨席されていました。その報告会のご報告です。

 まずは三ツ林氏のご挨拶から。
「国政において、11月22日解散、12月16日選挙という日程の可能性が見えてきた。今、民主党は国民から大きく信頼を失っている。その民主党が来年度の予算を編成するのを自民党はなんとしても阻止しなければならない。やらねばならない」と。まったくです。ついに選挙となるのでしょうか。
 そして、ご自身のことでは「30年間、医療の現場に携わってきた。民主党は高齢の方の負担が重くなるのを消費税アップで解消するとするが、今の国の体制で本当に大丈夫なのか。本当に国民のためになるのか。国政の場で社会保障を語れるのは私。制度づくりでしっかり貢献したい」と続けられました。

 次に、枝久保県議からは「市と県と国を一本につなぐことは大事。市議会では”元先進同志”中村たか子氏や現先進メンバーに期待している。そして、地元から是非、国会議員を!」と。
 木村代表、私もご挨拶の機会をいただきましたので、今議会での先進の活動状況や、議会活動で大切に考えていることについてお話させていただきました。

 報告会の感想ですが、中村さんの地元ではやはり「幸手駅西口土地区画整理事業」への関心が高いですね。出席者からは「測量をやっていると言っても、測量はもう10年以上前からやっている。今は全く動きが見えないが・・・」とのご質問がありました。それについて中村さんからは「老朽化した橋りょうや市庁舎などの補修など多額の出費を控えた中で、市長は区画整理と橋上駅舎の両方を同時に行うとしているが、「試算表」もまだ公表されていません。我々先進としても、12月議会で事業の試算が示されるものと期待しているところ。事業が少しずつ進展しているのは確かですが、今後もしっかりと内容を確認していきます」との答えをされました。

 現市長は選挙の時には「県認可=区画整理事業」を取り消すことも視野に入れていたわけです。私は昨年12月議会でその点を質した経緯があります。そのとき市長から「認可は取り下げない。そのままで」と現実路線に舵を切り直す答弁がなされほっとしました。市長が替わるたびに施策が左右していては、税金や市職員の労力などが余分にかかることになりかねませんから。
 しかし、その後、秋には提示するとしていた「橋上駅舎優先」のための計画の見直し案はまだ提示されておらず。まずは早く全体像が示されなければ、政策の可否も問えません。また、住民の方から「どうなっているのか」とのご心配の声が上がりましたが、市の事業の進捗状況をお知らせする「市政報告会」を、市長は行うつもりはないとの姿勢ですから、市民が市政を知る機会も充分でなく、住民の方が心配されるのも無理ないことと思いました。

 さて、遅ればせながらですが、先週の金曜日の三ツ林氏の幸手駅でのご挨拶の写真をアップします。ついでに、朝焼けの道と、幸手駅に向かう途中、数羽の白鷺に出会ったので、その写真も・・・。

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会派「先進」のチラシ発行

2012.11.05

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会派「先進」のチラシ、明朝の新聞に折り込み予定です


 私が会派を組んでいる木村治夫氏、中村たか子氏とともに、「先進」のチラシを作成。明日の朝刊に折り込みの予定です。最近たくさん入る広告のどこかに紛れていることがあるかも知れません。その場合は”捜索”のほどよろしくお願いいたします。

 なお、読売、朝日、毎日の3新聞への折り込みとなりますので、もし、お届けできない方がいらっしゃいましたらお知らせくださいますようお願い申し上げます。

 

9月議会活動報告の反響/香日向小跡地に関して

2012.11.01

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情報の公開について

 先日の議会活動報告会、このブロク、及び香日向の皆さまにお配りしている活動報告で、香日向小学校跡地利用について「市民会議が3回の予定で開催されます。現在、借用要望書が1件提出されています」とお知らせいたしました。

 この件について、市によると、会議での議事の要点を市のホームページで公表するとのことです。どのタイミングでの公表かは未定ですが。 
 

議会活動報告会「香日向小跡地利用」

2012.10.28

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昨日の議会報告会「香日向小学校跡地利用」へのご意見より

 昨日はお忙しい中、ご参集くださいました皆さま、本当に有難うございました。アットホームな雰囲気で皆さまのご意見がいただけたことに厚く御礼申し上げます。

 報告会では、9月議会の議案についてご説明をしました。そして、今議会の議案ではありませんが、やはりご来場の皆さまのご関心が高かったのは「香日向小学校の跡地利用」でした。この跡地利用については、今年8月に市が市民会議委員募集をした折りにホームページで「香日向小学校跡地利用検討方針」を掲載しており、そこに市の考えがまとめられております。
 この掲載、小さなフレームだったため、私たちにとって”大きな記事”を私も見過ごしていたことに今日、気付きました。ホームページ掲載は実は一方通行の情報で、受け手が何人見ているか、どう活用されているかを検証できないのが玉にキズ・・・ですね。

 報告会のご意見では、議論の内容を広報願いたいとの要望が多かったと感じました。再利用への「夢」は市の財政体力の範囲でしか叶えることはできません。しかし、だからこそ、その中でいかに審議過程の透明性を担保するか、市担当者にはその点を是非、お願いしたいと思いますし、私もその点について伝えていきたいと思ってます。

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